【台湾】日本では高級品の台湾産バナナは台湾では大衆向けだった

こちらをご覧ください。これがいわゆる台湾産のバナナです。

台湾産バナナはバナナが栽培できる最北端で、台湾はバナナにとっては寒すぎのではと言われています。

またたびたびの台風被害で生産量も常に安定的ではないことも特徴。

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1.4㎏ 69元(約260円)と割安感があります。日本のスーパーで通常販売されているバナナ1房約4~5本(約500g)に換算した場合の金額だと約93円程度。(レートや販売価格によるので一概に言えない為目安として)

なお、日本で販売されている台湾バナバの価格や約398円程度と割高。台湾島内で台湾産バナナは日本でフィリピン産のバナナを買うよりも安い感覚だ。つまり、バナナは日本にとってやや高級な果物だったことが分かる。(飽くまで台湾と比較した場合)。一般的に他のバナナよりも3倍程度高い価格だ。

台湾に行ったときは是非バナナを食べておこう!

日本で流通しているバナナの殆どはフィリピン産とエクアドル産。台湾バナナの流通量は全体の1%にも満たない。きわめて貴重な食べ物であることが分かる。

実際のお味はと言うと、ねっとりとし食感に甘さがギュッと詰まっている感じだ。

 

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【東京】季節の野菜をふんだんに使った美味しいイタリアン、雰囲気も抜群

本日東京は雨でしかも寒い。(当初は関東平野で雪が積もる等予報があった)

1ee3e7af541b4f64a440e87c747c23a1入口は非常に狭いので見つかりにくいかもしれない

ビルのエントランスの半分ぐらいしかない。階段を下りて地下1Fに。場所はちょうどGINZA SIXの向かい側あたりにある。

お昼だけを東京でいただく予定で、秋葉原にて待ち合わせ(11時50分の待ち合わせが12時10分ごろになった)→いつものことだと思いながら。がしかし、日曜日と緊急事態宣言中ともあり、秋葉原のお店は営業していなかった。(悲)今回ご招待いただきましたコースランチ、なので詳細なメニューは名は覚えていません。

8477171f54bc4bc388e2705ad4217a1c前菜の鰻となす(カメラが曇ってしまった)

予約はなしのため席が出入口近くになった。入口には検温と手指の消毒を。野菜とソースふんだんに使った料理が多くどちらかと言うとフレンチにも近い。

B2d7c20d6421480998e8d0ff77d3b934どっちが正面かわからない

お皿も素敵だし、盛り付けも素晴らしく、何か高級感があって満足度が高い。

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新鮮サラダにあるドレッシングの酸味が絶妙。おしゃれだし。

20ab3dc3ecc54a34a1f6d321a4018d1a玉ねぎのボタージュスープ

暖かく非常に甘い!玉ねぎの甘さかが辛いくらい伝わる!

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メインの一つ前のパスタ!

249a45001ec94d859a7e64551c888f7dソースが命!

一言「美味しいね。」と思わず口にしてしまった。

5c9a6b0c5ace480182f011e5316cad16食後のデザートどドリンク→ホットコーヒーOR紅茶

ヨーグルトとマンゴソース!アロエ入りです。

6fd19f9c470c469e81bfdfb56035ee74ランブルスコ ロッソ 880円 うまかった!

ほんのり甘く、微炭酸でジュース感覚で飲みやすい。肉料理に最適。

D85d243b3ca74c2a8a943280d172530d美肌用のアロエが付いている

店員さんの説明によると、これは美肌用ということで利用くださいとのこと。口に入れてもいいが、非常に苦いので食用ではないと。

またスタッフも作業などで火傷を負ってしまった場合もこのアロエを傷口に当てることがある。非常に効果的な治療法だと思う。

Ginsai Plusイタリアン / 銀座駅東銀座駅日比谷駅

昼総合点★★★★ 4.0

 

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【台湾】台湾高速鉄道「国際入札」値段高すぎて一旦打ち切りか?(台灣高鐵規劃採購新車)

「臺灣高速鐵路」は2019年2月ごろから頃サービス品質向上のため次世代車両を検討していることが分かった。日本連合側は編成あたり50億台湾ドル(約185億円)。当初予算から大幅にオーバーとなり株主総会によってキャンセル。その後、国際入札となった。国際入札となれば欧州製、中国製車両が台湾の高速鉄道車両となる場合がある。なお、この決定に日本連合側から不満の声も。

台湾の交通部(国土交通省相当)はJR東海宛てに手紙を書き、何とかやっていこうという主旨の内容を送ったとコメントした。

実はこの「50億元」は台湾でも衝撃が走り巷ではちょっとした話題となっている。

 

 

台灣高鐵規劃採購新車,卻傳出日本開出一組列車新台幣50億天價,導致最後採購規劃喊卡,由於日方掌握台灣高鐵"系統專利",歐洲大廠難以插足,不滿我方向國際廠商招標,日商因此獅子大開口,購車計劃驚動府方居中協調,交通部部長林佳龍還親自寫信慰問希望,能保持台日合作關係,被外界解讀在替高鐵"殺價"。

■参考サイト

決定間近?新型「台湾新幹線」はどこが造るのか 入札は一度キャンセル、どんな車両になる?

 

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