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「台湾まぜそば」について語ってみようじゃないか

前の会社の先輩のお誘いで、本日の締めに利用。すっごい食べた感がある究極のジャンク夜食だ。コストパフォーマンスに優れ,味もしっくりピリ辛感が病み付きになる。
【外観】
東急多摩川線蒲田駅の真下。高架下のお店です。天井に振動が伝わるが、それほど気にする必要は無い。昭和の雰囲気がちょこっと。
店舗入り口は狭く、券売機でメニューボタン押すタイプです。
台湾の屋台式とは異なり、現金取引ではなかった。
それでは店舗に・・・!?

Taiwan_mazesoba

【メニュー】
ラーメン屋特有の単品メニュー+トッピング。
台湾まぜそばが美味しいとのことで、迷わず選択。
830円は高価なイメージ。
一体なにが出てくるのだろうかとわくわくです。待ち時間は7〜8分少々、長いというわけでもなく、すっごい速いという訳でもない。

麺大盛りはプラス120円、フルトッピングだと1230円とジャンク感たっぷりです。

【味】
やっぱり生卵と九条ネギが美味しい。肉そぼろとピリ辛感は台湾をイメージしたのも。それ以外は和食かな。名古屋はつというが、名古屋と言えば、、、思い当たらない。そのままで問題ないが、手順としてはまぜまぜするのが正しいらしい。
【サービス】
全てのめん類には「追飯」(おいめし)が無料サービス。
追飯とは残ったタレと具材に少量のご飯を入れて食べること。
台湾感はこのオイメシにあった。
夜会、夜食に昼間残り物にご飯をまぜまぜして食べる、ってこと何かと懐かしい感がただよう。

 

-まとめ-

台湾まぜそば とメニュー名にあるが、実際に台湾の料理ではなく、味付けの肉そぼろとピリ辛のイメージに付けられた名前。

ジャーマンポテトの「ジャーマン」と同じで、実際はポテトだが、ドイツとは関係はない。台湾まぜそばもまぜそばであり、味付けのイメージそのものだ。

名古屋発に違いはなく、夜食に食べるジャンク感がまた食欲をそそる。

関連ランキング:台湾まぜそば | 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅

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コメント

素晴らしい食レポでありますね。
特に「どの辺が台湾」ってのが分かって良かったです。

台湾 肉まぜそばが、これまた美味!
また寄ってみてください。

なお、当該ガード下は、東急池上線でもある事をお忘れずにw

投稿: @かレチ | 2018/10/01 15:22

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