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横浜の「爬虫類カフェ」に行って来た

神奈川県横浜市中区にある爬虫類カフェで有名な「横浜亜熱帯茶館」に行って来た。カフェといいながらもコーヒーの提供は無く、中国茶専門

アジアの熱帯雨林を意識した雰囲気で、爬虫類の放し飼いも含めて体験できる動物系カフェだ。wink

ただし爬虫類が苦手な人は向かない。wobbly

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すごいリアルな爬虫類を間近で見られる。delicious
その様子とは?

まずは飲料の注文から

5種類以上の中国茶が用意され、オーナーは女性。

開店に至っては保健所の許可がおりるまでの経緯を新聞で読んだ事もある。

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お茶はマグカップで提供。熱いお湯はおかわり自由。coldsweats02

中国茶は日本茶に比べてカフェインが多いので、飲んだら若干興奮気味で話が止まらない事もよくある。sweat01

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比較的飲みやすい、工芸茶。カップの中で花が咲くようなイメージだ。

黄山緑牡丹900円

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国内産有機烏龍茶(800円
身も心も温めてくれる。はず?

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なんと、爬虫類の放し飼い。

これはすっごいリアルなふれあい体験になりそうだ。wink

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放し飼いエリアにある亀がノシノシと歩いている。甲羅に触ると思った以上に堅い。

イメージ通りのリクガメで少し興奮してしまった。

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豪快にお食事中。sweat01

常時15種類以上、50匹ほどの爬虫類を店内でゆっくりと好きなだけ誰にも邪魔されずに鑑賞できる。coldsweats01

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この子は眠っている。

ngカメラのフラッシュを使用するとびっくりするので使用不可。

ケージに触れたりしなければ店内撮影は自由なほか、放し飼いエリアでは爬虫類と鬼ごっこが出来る。(ちょっと言い過ぎsweat02

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店内は明るくて過ごしやすい様子。confident

席に座っているよりも、爬虫類を見て回ったり、図鑑や写真を参考にしてその動きや仕草を眺めて見るようなカフェだ。coldsweats02

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中国茶とそれに合うようなケーキも用意はある。smile

チョコレートケーキはどっしりとした重量感で甘さは控えめ。

爬虫類を眺めらながらのケーキはちょっと・・・

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意外と可愛いのかもしれない。cat

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爬虫類の愉快な仲間たち 的な写真がありその名前も・・・

冬休みの観察日記でも出来そうな感じ。bleah

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もちろん爬虫類グッズも十分な量をご用意。トカゲのぬいぐるみはちょっと欲しくなった。bleah

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上品なインテリアが配された店内はとても居心地がよい空間であった。横浜を観光される際には立ち寄ってみてはどうだろうか。

ーまとめ

横浜の日ノ出町駅から少し伊勢崎長者町方面に歩いて行ったところにある。
店舗は2階にあり、1階にはイーゼルが立てられている。
店内は明るく開放的で爬虫類をゆっくり鑑賞できるようになっている。

放し飼いエリアふれあったりする事も可能。
メニューは中国語茶とケーキ2種類程度。
中学〜高校生カップルが目立つ。学校の友達でグループで立ち寄っても面白うそうだ。横浜観光で途中足を踏み入れても良い体験になるだろう。

横浜亜熱帯茶館
昼総合点★★★☆☆ 3.3

関連ランキング:中国茶専門店 | 日ノ出町駅伊勢佐木長者町駅関内駅

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