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京都で行ってみたい古民家カフェとは?

アートやインテリアデザイン、空間アレンジメントに興味を持ったのは古民家カフェがきっかけ。

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京都で歩き疲れたので一度は行ってみたいと思い古民家カフェに単独で突入。

そこには衝撃的な事実があった。happy01

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威風堂々たる店舗外観。目立つ看板が無く、周りの情景にうまくとけ込んでいる。

自転車とぽつりと止まっていた。お店と思わせない。

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お店の近くもこんな様子。自動車と携帯電話が時代錯誤。

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近くになるとエメラルドブルーの看板が見えてくる。

ローマ字で「cafe marble」と記載され、シンプルなピクトグラムがある。

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これがその看板。ブルーと言えばブルーだが少々年期が入っている。

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タルトとキッシュって本来は同じ意味。

卵とクリームを使って作るフランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理。

 

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冷たいカボチャのスープはセットメニューの一つ。しっかり濃厚で透き通るような味わい。

うまい。

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パイ生地・タルト生地で作った器の中に、卵、生クリーム、ひき肉やアスパラガスなど野菜を加えて熟成したグリュイエールチーズなどをたっぷりのせオーブンで焼き来上げたもの。

例えばベーコンと玉葱のキッシュ等がある。happy02

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定番のコーヒー。smile

京都だけど、地中海沿岸を強烈に意識しているメニューと味付け。

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濃厚なチーズでほんのり酸っぱさ味わい深い。

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「キッシュプレート」は900円。

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メニューは普通に日本語。絵を用いた説明があるけど、キッシュプレートとは当初分からなかったので店員に聞いてしまった。

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お店の中に庭がある。古民家ではよくある作りでトイレはこの庭の横に。

いったん外に出る形で段差もあり、天井も低い。

少々不便だが、気をつければそれほど苦痛にはならない。

Dscn2483一人なので特に誰かと話する事は無いが、いろいろ考え事したり、相場見たりと。

また、メニュールを読み直す事もあるようだが。

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広げた雑誌。Wi-Fiもあるが詳しい事は調べなかった。

広げたのは世界の鉄道の雑誌。wink

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思わず長居してしまって、隣のグループは気がついたら切り上げていた。delicious

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シンプルで自然と調和した感じがとてもいい。

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どうやら二階に続く階段があるようだ

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広げた鉄道の雑誌と海外の友人宛にはがきを書く事にした。coldsweats02

−まとめ

京都の古民家カフェ。午後のひと時を友人や恋人に過ごすのにちょうどいい。料理メニューはなぜかおしゃれな欧州メニュー。ソファは低く、テーブルも低いので立ち上がるのは少々億劫になるかもしれない。深く座れるのゆっくりできるスタイル。雑誌も豊富においてあって飽きさせない。芸術、アート関連の情報は用意に取得可能。

■参考サイト

サクサク生地にチーズたっぷり![ベーコンとチーズのキッシュ](直径13cm)

cafe marble  仏光寺店
昼総合点★★★☆☆ 3.9

関連ランキング:喫茶店 | 四条駅(京都市営)烏丸駅河原町駅

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