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ティファールの電気ケトルを使って→壊れて修理を依頼→交換

フランス製ティファールの電気ケトルは2008年頃を境に順次に中国に製造拠点を移した。

修理を依頼しても交換になるので、フランス製ティファールを手放す事になった。

なおティファール製品で、鍋、キッチン用品(一部)、アイロンはフランス製。bleah

電気ケトル等電化製品は順次中国製に移管されている。

2006年ころからティファールの電気ケトルを愛用中。

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  • サイズ: 幅265×長さ165×高さ215mm
  • 重量: 975g
  • 容量: 1L
  • 定格消費電力: 1450W
  • 電源: 100V 50/60Hz

既に製造終了しており、出力は1450Wはもうなく、現行品のほとんどは1250Wの出力

お湯を沸かす時間は180ccで約50秒、現在に至ってもその性能が衰えない。coldsweats02

そして、いよいよ手放す時が来たのかsign02

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大きさや見た目は馴染むように作られているので、しっかりお気に入りに。heart04happy01

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スイッチ箇所のボタンの中にある軸が折れてしまい、そのカバーも外れてしまった。

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スイッチON/OFF「押す」ではなく、指を入れて、引っかけるように通電させて利用を続けた。

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埃がたまり、終始には引火、感電の恐れがあるから早めに交換勧められた。coldsweats01

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裏側には正真正銘のMade in Franceの文字がある。

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ティファール製品取り扱っているのは「グループセブジャパン」こちらにも「Made in France」の文字列がある。

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電源供給の台座にのっけて、ON/OFF のボタン操作のシンプルな構造。チャイルドロックや保温機能はない。happy02

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底面は注意書きや仕様電源等が記載されている。

英語、フランス語、日本語が混在し、日本語には仮名と漢字も混在して、非常に複雑な様子。sweat01

 

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愛用して数年、スイッチ箇所に指を突っ込んでONにしていたのにストレスを感じて来たので修理を依頼する事に。happy02

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お店に問い合わせてみたら修理センターへの電話番号が記載された紙を渡され、ここに電話して相談するようにと。

勿論、修理受け付けも受けているとのこと。

機種名を伝え、修理できない場合は同等品との交換 基本料金 3500円 が発生する。

修理ご依頼の確認書が到着するのでそれで意志を伝えるものとなる。

(なんとなくマニュアル通りの対応だった感が否めないsweat02)

送付先住所は

〒242-0001 神奈川県大和市下鶴間2500 日本トランシティ株式会社 大和営業所内

宛先は 株式会社グループセブジャパン

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早速梱包して、指定された住所に送ることに。(送料はおおよそ890円ぐらい?)

このままMade in Franceが戻ってくれいいと思いながら不安になってしまった。

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修理センターの回答は以下に

修理についての回答は

※大変申し訳ございません。製造終了隣、メーカー在庫も終了してるためアフター対応におきましては同一修理料金で現行品のニューヴィテスプラス(白へ色変更)(BF203922 )での交換対応にて対処してまいります。尚、お預かりした現品はこちらで廃棄致します。

ご提案としてはの回答は

ニューヴィテスEXとニューヴィテスプラスを比較しましても、販売価格は旧製品と同じであり、かつ水あかがつきづらい[ウルトラポリッシュ底面]で、お手入れがしやすくなるように性能が向上しております。

電話での修理できない場合の対応は 3500円=修理代 でおおよその結論は予測済み。

世の中でジャンク品が結構な値段で出回る理由は製造中止になるとパーツはジャンク品からしか取得できないからだ。

しかし、キニナルのは「Made in France」

出来れば、古いのは廃棄せず返してほしいところ。

どうしようか結構悩み苦しんだ。

今回はポイントを整理すると以下に

  • 電気ケトルの機能としては問題がない
  • スイッチ部分取れてはずれ、ON/OFFが不便
  • 「Made in France」であり、製造中止

「修理する」を選択した場合

  • 機能面ではほぼ変わらない(見た目:ミモザ→白)
  • 3990円発生する
  • Made in France がなくなる可能性が大きい

「修理をしない」を選択場合

返却:

  • 送料890円分は損失
  • 「Made in France」は戻る
  • 電気ケトルの不便さは残る

廃棄:

  • 送料890円分は損失
  • 電気ケトルがない生活
  • 「Made in France」を失う

合理的な決断として修理交換を依頼した。

結果:

廃棄して新品を購入するのと修理で同等品と交換するのホンの数十円安いだけだ。いや、むしろ送料でマイナスになっている。

気に入っているので古いのを続けたいこだわりもあり、貴重な Made in France とお別れするのも・・・

あ~悩む。

一体「Made in France」にどれくらいの価値があるのだろうか。自分は何をこだわっているんだろうか。フランス製だからと言って何かすごいことがあるわけでもないのに。

「フランス製」ネームバリューに 約1000円の価値を費やしてしまった。つまりそれくらいの価値があるということだ。

-まとめ

取扱説明書を見ても 本製品はフランス製です。との記載があり

日本では粗悪な中国製に対して、フランス製であること自体を一つの価値として販売されている。しかし、性能、機能においてはT-Falの基準を満たしており、問題ない。ほとんど自身の心理に由来するものである。

需要できるか合理的な判断を誤るところ。しかし、後から冷静に考えてみると本気のフランス製は定格電圧は220Vで、コンセントの形もSE型のはず。

日本で使えるわけがない。

■参考サイト

T-fal 電気ケトル ニューヴィテス プラス ミモザ 1L BF203822


  • ※初めてケトルを使用する際は、最初の2-3回は念のためにすすいでからご使用ください
  • サイズ: 幅265×長さ165×高さ215mm
  • 重量: 975g
  • 容量: 1L
  • 定格消費電力: 1450W
  • 電源: 100V 50/60Hz
  • コードの長さ: 約1.3m
  • 生産国: 中国

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