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「アメリカン・ホットドック」看板目立つ謎の店の中華飯店とは?

「謎の店シリーズ」中華街編。入るのに最も勇気がいる謎の店。意を決し、入店。穏やかに30年前から時が停まった様な空間が広がる。happy02

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手作り感が豊富で味は確か。

古くから営む中華料理店は周囲の働く人の支えている街の食堂なのだ。delicious

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入るのをややためらう外観。いざ、決意を固めて入店して見た。coldsweats01

その実態が明らかになるsign02

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中華料理の中華飯店で青い看板は「アメリカンホットドック」の異色の雰囲気。bearing

どんな異業種格闘技なんだろうと思わせる。wink

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いつもの事だが、すごい位置にあるテレビ。tv

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店内にある丸いテーブルは確かに一人では入りにくい要素となっている。shock

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前菜のザーサイ。

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手書きメニューの「激辛麻婆豆腐」1,500円 お値段も激辛だ。

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ネギ肉炒めライス付き600円お手頃な価格でこの後、上野駅に向かうため手っ取り早いのモノを選定。happy02

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地元新聞にも掲載された「こだわりの店Ver.2」、ひろりん。のブログは「謎の店」の特集に。bleah

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名物の黒いスープ(サービス)。怪しい色だが味はしっかりうまい。

コレ今年度最高の一品。確かに塩辛さがあり、透き通るような味わい。bearing

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人気の「ネギ肉炒め」。豚肉は食べやすく小さく切り落としている。smile

強い火力で一気に熱を通しているので、とても美味しい。happy01

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今日のお昼俯瞰図。smile

ライスは割と量が多く、お客さんは地元の配送ドライバー也官庁職員が多い。

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メニューの多さには圧倒される。電話番号がメニューのまん中にあるなんて。fish

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メニューに小さく記載されているが、お薦めは「牛モツそば」らしい。今回はパスしたが、次回はチャレンジしてみたくなる。

-まとめ

中華街に立地しながら、地元の働く人向けのお店。華やかさはなく素朴で、堅実な中華食堂。「中華的な雰囲気」は少ないので、観光目的訪れたのは向かない。(ただし周囲には観光客向けのお店が多い)

立地はよいがリッチに楽しみたい人は向かないが、コスパ重視ならお薦め。

中華飯店
昼総合点★★☆☆☆ 2.3

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