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コインパーキングの敷地内にある謎のカフェとは?

家が並んでいた敷地を、家1軒だけを残して駐車場にしたそうだ。雰囲気を楽しめる側面と家族でも楽しめる要素を含めている。happy01

毎度同じみ「謎の店」体当たりレポート。coldsweats01

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武蔵小杉の商店街を抜けたところに謎の店があった。

その真相に迫るsign03

カフェがコインパーキングの中にあるsign02

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国道 409号線川崎から府中方面に向かう途中、武蔵小杉にある小杉町3丁目の交差点を左に曲がる。up

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と右手にコインパーキングを発見。happy01

64cafe_ranai_011                  道路側に出してある案内

「64cafe+Ranai」変な名前。不思議な立地に加え、ますます深まる謎の店。happy02

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看板の矢印はコインパーキングに向けているのだが・・・up

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どう見てもコインパーキングにある看板が不思議だぁcoldsweats02

64cafe_ranai_004               奥にある民家がそのカフェだが・・・

アプローチはコインパーキングの中を通るしかなさそうだが。think

Google                                          先程の動線

地図上でお店の立地を確認できる。

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一見、民家のような外観だが、ベンチやテーブル、椅子が屋外に置かれている。玄関には「OPEN」と書かれており、営業中のお店に違いない。danger

謎の店に潜入coldsweats02

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駐車場スペースに置かれた屋外席。ちょっと寒いじゃないwobbly

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ベンチの上に置いてあるランチメニュー。訪ねた時は中華圏は旧正月。逆さまの「福」が描かれている。coldsweats01

64cafe_ranai_018                 どう見ても古い民家にしか見えない

老朽感は払しょくしきれない。happy01

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民家の玄関っぽい入口。絵に描いたような風景が広がる。

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窓の部分は当時の面影が残る。ソファが気持ちよさそう。confident

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本やスマートフォン、ノートPCを持ち込む人が多く。お客さんにリラックスしてもらいたいという思いから、椅子は低めの設定。昼寝、会話、勉強する人も結構いるそうだ。smile

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暖かいストーブはぽかぽかしていて気持ちがいい。sun

お店の由来はどうなっているのsign02

もともとお店の建物が建築されたのは1964年、つまりお店の名前の 64cafe は築年を店舗名にしたわけだ。confident

64cafe_ranai_033                  お店の経緯が書かれている
古文書見たいな・・・
外側のビニールに囲まれた箇所は「ラナイ」と言い、お店の名前に +Ranai となった。coldsweats02

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店舗名になった 64cafe

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メニューは結構使いこなされた感があり、嫌いではない。長くいてもらいたい思いから、200円でお替りが飲める。お水はセルフサービスで利用。coldsweats02

ハーブティーを飲んでみたsign03

64cafe_ranai_034                     かりん香ティー 650円

ちょっと不気味な色。

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複数の野菜と果物をミックスしたハーブティー。smile

酸味あるパイナップルとリンゴとオレンジ、そして苦みのあるニンジンとトマトをブレンドし、さっぱりとした味わいとほどよく渋みを感じる。japanesetea

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少々砂糖を入れて、慎重に慎重にかき混ぜる。smile
ポットと一緒に出してもらえるので、カップにして、3~4杯は飲むことができた。

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二口飲んで見上げるとぼぉ~っとなって来た。気持ちよくなって少し寝てしまった。sleepy

親子連れにも優しい配慮とはcoldsweats02

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謎の店では珍しい子供のおむつの交換台が設置されている。scissors

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こちらも・・・特に意識したわけでなく、カフェでありながら親子連れを意識しているが変わったところ。

やっぱり変な立地

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店舗から外を眺めたところ、確かに駐車場内ある。もともと、駐車場内には幾つか民家があり、すべて同じオーナーが所有していたところ、一部をコインパーキングにした為、コインパーキングにカフェがあるようになった。happy02

カフェの利用でコインパーキングの利用料の割引サービスは実施していないようだ。think

ドライブ・ツーリングの待ち合わせに便利かもしれない。happy01

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後ろにある新興マンション、ここもいずれ無くなってしまう景色なのだろうか。think

-まとめ

1964年と言えば東京オリンピックがあった時期。台湾では最初の高速道路が開通した。このころの面影を後世に残す貴重なカフェであり、隠れ家的に、 ゆっくりリラックスするには最適のカフェと言えるだろう。

64cafe_ranai_030               本は店内で読むのは自由、絵本もある

また、興味がある人は64年ごろの古民家の雰囲気を味わってみてはいかがだろうか。

64カフェ+ラナイ

関連ランキング:カフェ | 武蔵小杉駅新丸子駅

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