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元町商店街にある紅茶専門の喫茶店とは?

今までの紅茶の認識を覆した本格的で深い味わい。デートで喫茶店やカフェで過ごす人にも、新鮮感が味わえる穴場のお店。coldsweats02

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ひろりん。のブログ流に「穴場」って一体どんな店だろう?と、色々と考えた結果、以下の3項目を定義とした。shine

oneチェーン店でなく、個人経営の店。
two店主に強烈な個性があり、世間話の一つや二つしてみたくなる。
three美味い。

味わう一杯の紅茶、その中に隠された事実とはsign02

-趣ある元町商店街にあるお店

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合わせて食べたいオレンジのシフォン。ふんわりとした食感が忘れられない。wink

休日午後には店舗入口の階段で行列になるほど。若い家族連れやカップルがいてなかなかの繁盛ぶり。shine

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メニューのトップにあるカボチャのシフォン。なんだか気になってしょうがない。scissors

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カボチャの味が濃厚で甘すぎない。ふわふわしていて、実体がつかめなかった。coldsweats01

一方、紅茶はどうなのかsign02

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狭い卓上に置かれるケトルはインパクトがある。cafe

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く、黒い液体・・・。英語のblack teaはこの茶葉の色に由来する。happy01

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フィルターはカップに設置するタイプ。濃い味は好まないので早々にカップに注ぐ。sweat01

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濃厚なミルクはオプションで・・・ストレートも味わった後に入れてみてはsign02一度で二度おいしい。happy01

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元町散策買い物客も足を運ぶ。店内はガヤガヤしておらず、静かにお茶を楽しみたい人にはおすすめだ。smile

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紅茶の販売しているsign01

眺めてみると意外にも紅茶の種類は多く、奥が深い。coldsweats02

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生姜の紅茶ってなんだか冬にはよさそうな。coldsweats02

杏仁紅茶ってsweat02

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いろいろ置いてあると結構楽しくなってしまう。happy02

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お店の在庫も段ボールごとお店に置いて(飾って)ある。coldsweats01

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danger白熱灯で柔らかいインテリアを楽しめる一方、読書には不向きかもしれない。book

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店舗入口のドアの裏側に書かれた店内の様子の絵。立派に描かれている。door

広い店内ではないので、広く見せる策の一つとして趣がある。bleah

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店名のプレート。正式名称は SAND GLASS TEA らしい。最近楽天市場に新規出店した。pc

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お店の外観、赤い看板に、シンプルに「紅茶の店」との一言。店主らしい人は外国人で忙しくて声をかけられなかった。weep

-まとめ

不況のあおりや低価格競争で個人経営の店は厳しくなっているが、強烈なコンセプトあるお店は大事にしたい。
1杯の紅茶で時には1人ゆっくりと思索にふけったり、時には誰かに相談をしたり、自分だけの喫茶店は貴重な場所だろう。

そして、自分が一番気持ちよいと思える行きつけの喫茶店を見つけて欲しい。

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