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1年間に生まれてくる子どもの人数について考えてみた

毎年1月の第2月曜日は成人の日に「1年間に生まれてくる子どもの人数」について考えてみた。
成人式を迎えた1992年(平成4年)に生まれた子供の数は、厚生労働省の統計によると1,208,989

戦後一番多く子どもが生まれた年は1949年(昭和24年)で
2,696,638

1992年当時と比べると何と2倍以上の開き。一番多いころに比べると45%になり、55%も子供の数が減少し続けいる。

この各世代に生まれてきた子どもの人数が、一体何に影響を及ぼすか?
影響が大きいのは年金や健康保険等の社会保険制度。日本の社会保険制度は、若い世代が高齢世代を支える仕組みになっているので、支え手の若い世代が減るということは制度運営上支障をきたす恐れがあると言う事。

そんな中、2011年に生まれた子どもの人数は
1,050,806
は戦後最少数。

寿命が延び高齢化も進んで受給者の高齢世代が増えてきている。
つまり日本の社会保険制度は少子化と高齢化というダブルパンチ状態となっているということ。

これからの日本の社会保険制度が、どう変わっていくのか?この生まれてくる子どもの人数が大きな影響を与えることになることは、ぜひ知っておいておいた方がいいのでは。

子供の数よりマルチーズの数が多いこの世の中は変だと思いませんか?

平成21年度全国犬猫飼育率調査結果で飼育数の合計は
22,343,000頭
で、直近 3年は横ばいも、依然、 高飼育率を維持すると共に、飼育意向率は現状の2倍以上と言う結果が出た。

結婚して子供を産むより、マルチーズの親になったほうがはるかに手軽。

ペットと少子化にどのような関連性があるか解明できてないが、子供を産むよりペットを飼うと言う意見は多数を寄せられている。

マルチーズの地位が向上したと言うわけか?(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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