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MAXIM台湾のインスタントコーヒーを試してみた

ほろ苦い大人向けの味、しつこい甘さはなく午後の一時にさっぱりした味わいを楽しめる。happy01

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MAXIMのインスタントコーヒーを試してみた。

箱は高級感を醸し出すシンプルなデザイン。パッケージ左上にある凍結乾燥コーヒーは一応日本語らしいが意味としては成り立っていない。どんな意図なのかを問い合わせてみたが、販売側は事情は知らないとの事。happy01

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3in1とは3合1の英語略。敢えて宗教用語に変えると三位一体と言うべきか・・・foot

パッケージは縦横陳列しやすいツーウェイデザイン。happy01

そしていよいよコーヒーの味に迫ることにsign02

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箱の側面には内容に関する説明を掲載。スティック型が10本、1本当たり150ccのコーヒーになる。先程の「冷凍乾燥」はどうやら中国語らしい。

そして肝心な3in1とは

ミルク、砂糖、コーヒーの三つの要素が一つ袋に入った事を意味する。以前のインスタントコーヒーはコーヒーとミルクが別々で砂糖も自身の好みよって加えるものであった。happy02

忙しい台湾のビジネスマン向けに適度な割合で混ぜられた3in1パックが人気となり、定番商品になった。happy01

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原産国は韓国で、輸入元がカーフー食品。香港と台北市に事務所がある。spa

製造元の韓国では商品パッケージが異なっている。happy01

41mpfkgaael                   写真は amazon.com から拝借

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重さの表記に誤りが、グラム当たり150グラムとなっている。search

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「凍結乾燥コーヒー」はやはり意味が分からない。ng

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ミルクと砂糖が入ってる側を指で押さえ量を調整出来るようになっている。wobbly

箱を開封して見るとsign02

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スティック状にコーヒーが一杯づつおさまっている。wobbly

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カップに入れた様子。eye

よく見ると粉ミルク、砂糖が混ざっている。coldsweats02

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熱湯を注ぐ。smile

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熱湯でレンズが曇ってしまった。confidentsweat01

でも暖かそうにみえるでしょcoldsweats02sweat02

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色は若干濃いめで、泡が立ってあまりおいしくなさそうに見えるがかき混ぜてしばらくするといい状態になる。happy01

結構イケるぜ。delicious

■参考サイト


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