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台湾の和食コース料理を実際に食べてみた

家族一同で行った和食のお店。大都会の台北にあるお洒落な場所で、何年ぶりかでそろう家族で和食のコース料理を頂いた。happy01shine

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遠い親戚が切り盛りするお店。「銘」とは店主自身の名前から取った。happy01

広くない店内の奥には二つの個室があり、各6~8名が座れる。個室があると少々格式が高い。goodshine

まず前菜だが・・・

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和食だけど日本と少々違うのだ。think

そは一体sign02

なんといきなり生牡蠣sign03

少量のお蕎麦と毛ガニが来た。どれも美味しいのだsign03

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一枚の紙にまとめているお献立はない。後日自身が何を食べたのか忘れるが、台湾人は食べたモノに関して履歴を追う事は少ない。その時うまければいい。

そして二品目に衝撃な事実が・・・

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大トロ、アワビとゴージャスになっている。すげぇ~sign03

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トロに接近中、まろやかな味わい。wink

こんな贅沢はしてもいいのだろうか。coldsweats01

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アワビだ~smile

三品目は台湾チックに・・・coldsweats02sweat01

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但し味付けはポン酢とやや強引。でも美味しいのはなぜsign02

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まさかのタイミングで天婦羅の登場。bleah

素材は台湾原産のイモ類。coldsweats02(名前忘れた・・・)

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そしてまた日本チックに。

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ウニは当日北海道から空輸して来た。鮮度管理に気を使う。

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新鮮ないくらが口の中で弾けてすごく美味しい。happy01

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ポン酢がしなやかに口に広がる美味しさ。delicious

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そしてまたもや常識破り。

大きな海老のバター焼き。ここら辺で結構いっぱいになった。smile

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日本の和食であれば、締めの食事だが、台湾ではスープに替えられる。ご飯入れて雑炊にすることは家庭で多い。bleahsweat01

このタイミングで蛤スープはその意図sign02

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人気のマンゴープリンがデザートに。smile

最後は台湾色で締めくくり、甘さとあっさりとした酸っぱさが暖かい台湾の気候になじませてくれる。happy02

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店の名前に小さい「心」がついた。heart01

話によると、娘が生まれて、娘の名前の「心」を充てた。店名にしたそうだ。heart02

-まとめ

日本にある台湾料理屋と同様に台湾にある和食屋のアレンジが施されている。非日常な食事なので、滅多に来る事はない。デート、接待に向いている。勿論ビジネスもOKだ。もし台湾で何かの集まりがあれば是非利用してはずれはないお店だ。pen

■参考情報

台北メトロ ブルーライン(板南線) 国父記念館駅 1番出口から徒歩5分ぐらい

Ccf20121028_0000■地図

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