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柔らかふっくら炭火で焼くうな重とは?

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炭火で焼いたふっくらのうな重を食べさせてくれる諏訪湖畔のお店、うな藤に行って来た。全品二千円以上のコスト的には優しくないが一度食べるに値する。coldsweats02

炭で焼いたほんのりとした苦みととろりとしたタレの甘みが重なって最高にうまいっsign03

そのうな重とはsign02

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やってきたのは長野県諏訪湖。写真に見えるのは白鳥型遊覧船がとても可愛らしく見える。search

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お店の正面入り口。駐車場は至便だが、車2~3台の狭小さ。複数台で訪れる場合は離れた所に用意されている駐車場を利用する事になる。car

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clip入口に置かれている外国人が喜びそうな田舎グッズ。

お食事が楽しくなりそう。happy01

そして店内はsign02

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至ってシンプルな内装で席は広くない。初めてのデートでやや距離が縮まる感が期待。一人でも狭さゆえに落ち着つくだろう。winkshine

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メニューもすごいシンプル。絵・写真・色は一切なく、ウナギだけの料理。一番左側にある「白焼」ってなんだろう。fish

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注文してから焼くのに少々時間が発生する。

sandclock正味10分ぐらいの余裕は欲しい。待っている間はお茶だが、デートであれば縮んだ距離感で一歩進んだ親しみを・・・。

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キョロキョロ周囲を見渡しても誰もいないっ。eye

シンプルな内装でなおさら無機質な空間にも感じてしまう。(* ̄ー ̄*)

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ごくごく普通の発熱電球+カバーだ。この電球食は料理を映えて見せる効果がある。happy01

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ドリンクメニューもシンプル。

bottleふぐひれ酒って美味しいのかなsign02

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サイドメニューもうなぎで・・・なんとお持ち帰りのかば焼きもある。smilecoldsweats01

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改めて気がついたのだが、うな丼には味噌汁がついて、うな重には吸い物が付く。happy02

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川魚の郷土料理があった。信州ならではの馬刺しも見逃せない。外国人をお連れ場合は異文化交流も・・・typhoon

そしていよいよ実食

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到着soon
重厚感が漂う。happy02

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開けた瞬間、シャキーン。thunder
うな重 (上)はぎっしり入っていて見た目も十分。coldsweats02sweat01

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こっちはうな重(中)、味は変わらず美味しい。delicious

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せっかくなのでじっくり見る事に。
タレの甘さは蜂蜜に由来しているのか?べっとりした感じなく爽やかで、炭で焼いた苦みが透き通る感じ。happy01

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うじゃ重(上)はかば焼きを別皿で添付される。見た目は十分だが実際食べてみると量的に圧迫感を感じる。coldsweats02sweat01

健康に配慮するとうな重(中)かうな丼あたりが調度いい。confident

うなぎを焼く現場はsign02

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実際にうなぎを焼いているところ。sweat01

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現場は灼熱。大きな換気扇が玄関に設置されているので騒音を感じる。wobbly

-まとめ

炭火でしっかり焼かれたうな重はしっかり美味しい。甘さと炭で焼いた苦みが絶妙に絡んでいて、全体的な満足感はおすすめ。お値段は適正かやや高めだが、長野県でうなぎを食べる事になったら候補に挙がてもいいお店。

諏訪湖畔は交通量が多く、観光客でにぎわいので、レジャーの時期には高級車が頻繁に止まるお店だった。

うな藤

関連ランキング:うなぎ | 上諏訪駅

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コメント

うなぎは蒲焼の方が好きです。
白焼きは素焼きのことで、塩やゆずこしょう、わさび醤油、ポン酢醤油とか好みの味で食べられるけど。。。

投稿: おケイはん | 2012/11/01 10:07

>お ケイはん さん

うなぎの白焼については知らなかったです。なぜ白焼の方が高価なんでしょうね。

投稿: ひろりん。のブログ | 2012/11/03 15:17

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