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高雄漢神百貨店にあるとんかつ屋の「新宿さぼてん」とは?

メニューが日本語中国語併記。価格は勿論ニュー台湾ドル、サービスも同等で、相違となる箇所は見あたらなかった。 happy01

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高雄の都心部にある「漢神百貨店」。表記は日本と同じく HANSHIN になっている。sign03

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隣は高雄ビックエッグで地下鉄駅もすぐ近く。happy02

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中国語名は音訳して「勝博殿」と書いて、「スゥン ポー ティーエン」と読む。「さーぼーてん」って思ってくれればそれでよし。bleah

そしていよいよお店へsign02

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「日式」は和風という意味に捉えていいが、日本語の「~~風」って言うのが微妙で、0と1しかない中国語では通用しない。和風と訳すよりも「ある揚げたポークステーキの日本料理」という料理名が正しい。coldsweats02

ま、名前はともかく、和食、中華、洋食と言うような感じで、中国語では、日式、洋式と言う区別で中華はない。

中華料理は範囲が広いので、五大料理で分ける。台湾料理は2種類で「家常」と「屋台」。

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「とんかつ」に相当する中国語は存在しないので、メニューあるのは全部「ポークステーキ」。4人以上グループは1900元のお得なセットを提供。一人当たり約1341円で安くないお得セットだ。wink

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伝統的な食事をアピールするメニュー作り。日本のファミレスによく似ている。A4サイズ以上、フルカラーで光沢のある厚紙、そして何より写真を多く多用し、利用者の理解度とイメージを膨らませている。good

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前菜にあたる黒豆、上品な甘さで美味しかった。smile

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キャベツお替り無料とのこと。これはうれしい。heart02

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とんかつそのものだ。台湾で食べる和食だが、大きな変化が見られない。大事なのは台湾の人たちがどのように和食を楽しんでいるのかを是非見ておこう。happy01

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抹茶アイスは日本のモノと同じ感じで相違が感じられない。

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デザートは台湾製だった。とろ~り甘い蜜が絡み合って、冷えていて美味しかった。

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生姜焼き定食320元は台湾のサラリーマンにはちょっと贅沢なお値段。2週間で一回の割合でに。happy01

「定食」に相当する中国語もないので、○×セットになる。しかし、「定食」って言っても台湾の人は通じるので問題ないがちょっとおかしい。生姜焼き定食を中国語で言うと、生姜汁の焼肉セットとなる。

「生姜焼き」って生姜を焼いたモノと誤解する。文法の違いで大きな過ち。

■参考サイト

高雄漢神百貨

 


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コメント

日本の阪神百貨店とは別物なんですね。。
がっつり、トンカツが食べたくなってきた。。bleah

投稿: おケイはん | 2012/10/22 17:56

>おケイはんさん

阪神を漢神(ハンシェン)と読みます。しっくりきます。私も気が付きませんでした。

投稿: ひろりん。のブログ | 2012/10/22 22:28

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