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経済を救う離婚支援とは? 其の二

離婚が増えれば、人が動き、それに伴いお金も動き、景気回復につながる「チャンス」。景気回復の為に離婚を全力サポートする。happy01

たださえ少子化、草食化で恋愛市場及び結婚市場は今後右肩下がりを描くことは容易に予想できる。若い独身者は数が少ない上にお金も持っていないので、いままで若者を狙ってきた商売は軒並み不振に陥ってしまう。だったら・・・

経済を潤す再婚を狙って中高年の離婚率向上を期待するのはどうだろうか?

離婚支援の第一歩として検討してもいいのでは。

そもそもなぜ離婚しないのか?調査によって、離婚できない理由は子どもだけの問題ではなさそうという事が浮き彫りになった。

現在の中高年の離婚を妨げている要因を数カ月間、聞き込み、分析してみたら以下の結果が・・・

oneまだ好きだから
two損切り出来ないから
three手続きが面倒だから
four子供がいるから
five資産が半減するから
six慰謝料と養育費が高いから
seven妻に経済力がないから
eight再婚が難しから
nine不倫相手がいるから
onezero老後が心配だから

たった一度の人生、我慢して結婚を続けますか?

結婚数年、「まだ好き」という状態はすごい。ずっと続けばホント素晴らしい。

しかし、もし離婚しない理由に「まだ好き」とあれば、少なくともこの「好き度」が低下していることを自覚している。

まだ好きって言う事は?

Sukido                   低下の度合いを具体的な図で表した

上の図は男がいつの時点でプロポーズすることを決める意思決定曲線。happy01

「好き度」が高まり、A地点にプロポーズし、女が受け入れて結婚して夫婦生活に入ったとする。その後「好き度」はピークをマークし、いずれかの時点で弾けて、下降する。

だんだんと蝋燭が燃えて短くなるように・・・weep

●図の曲線の上昇途上では

「好きだ、結婚しよう」heart01

「好きだから、結婚した」heart01

「まだ好きだから、結婚にとどまる」heart04

●図の曲線の下降途上では

「嫌いじゃないから、離婚しない」となるはず、そしてheart03

「好きではないけれど、離婚はしたくない」からやがてheart03

「嫌いだけど、離婚はしない(できない)」から、さらに最終段階のheart03

「とても嫌いだから、離婚したい」に変わっていくと推測できる。

離婚支援は図の曲線下降速度を低コストで且つ短い時間で高めて行くことがポイントなる。

一体どうしたらいいのだろうか?

次回は離婚を決意するまで

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