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経済を救う離婚支援とは? 其の一

離婚が増えれば独身者も増え、離婚者は「再婚市場」と言う新たな分野の市場を生み出し、経済を活性化する政策。

画期的な日本経済再生のために思いついたアイデアを語って見た。happy01

周りで離婚する人、離婚した人が増え、離婚予備軍もたくさんいる。以前も Twitter でつぶやいたのだが、「結婚制度」って言うのは不合理の極まりで、うまくいくようになっていない。

もし自身の結婚がうまくいっていなかったら、ご安心を。なぜなら周りもうまくいっていないから。仮に「オレ(私)、結婚超うまくいっている!!」って言うのは何かがおかしいと思った方がいい。

世間体や手続き等で離婚我慢の心理的ハードルが下がって、ますます離婚が増えるという循環になり、これを「素晴らしい」と思うか、「チャンスだ」と思うかは人それぞれ、事実として今後も離婚率の上昇は避けられない。coldsweats02

よって以下の理論を仮定する。

☆ 離婚up→独身者up→結婚予備軍(再婚・再々婚)up ☆

そしてゼクシィがコツコツ狙って来た内需が明らかになってきたsign02

別れて2度と結婚しない人も中にはいるだろうが、一定の割合で再婚を目指す人もいるから、離婚する人が増えれば結婚率も上がる、新車が増えれば中古車も増えるのと同じで市場に出回るタマも増える。

結婚は一生に一度のことではなくなり、人は結婚市場において何度も循環していく。

では経済目線で何が言えるのか?

結婚イベントは何かとお金がかかる。式や披露宴だけではなく新居や旅行なども含めて莫大なお金が出ていく。結婚が増えれば内需拡大につながる。仮に結婚に至らなくても、既婚者より独身者の方が趣味や恋愛にお金を使う。

もちろん離婚するだけでも引っ越ししたり新居を用意したり、何かとお金が動く。人が動けばお金も動く。

「離婚が増えれば景気が回復する」いわば「風が吹けば桶屋が儲かる」理論が成立する。

次回は離婚支援と景気について・・・ お楽しみhappy01

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コメント

「離婚が増えれば景気が回復する」=「風が吹けば桶屋が儲かる」という理論、納得です。
おもしろいところに目をつけられましたね。

投稿: おケイはん | 2012/10/04 23:10

>おケイはん さん

次回はなぜ結婚はうまくいかないのか、なぜ離婚ができないのかについて深く検討して見たいと思います。乞うご期待ください。

投稿: ひろりん。のブログ | 2012/10/04 23:14

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