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米国産ビーフジャーキーはうまいのか?

アメリカ産のオリジナルビーフジャーキーを試してみた。昨今の台湾ではアメリカ産の牛肉の安全性が問題視されている。happy01

台湾の社会を混乱している美牛とは

台湾では米国産牛肉の安全性に疑問を持つ人が多い。問題となっているのは塩酸ラクトパミン。

飼料に添加するだけで赤身肉が増える薬品だが、中国でたびたび被害をもたらしてきた塩酸クレンブテロールとよく似た物質。ちなみに両者はともに「痩肉精」と呼ばれ、中国本土では家畜への使用を禁止されている。

中国本土のニュースと接する機会が多い台湾で反発が広がり、「美牛(米国牛)ならぬ毒牛だ」と反発が広がるのもわからないでもない。

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焦点となる米国産のオリジナルビーフジャーキー。

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まぎれもなく、Made in U.S.A、つまり米国産だ。

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手に取れば口に運び、注意書きを良く見る人は少ないだろう。米国産の牛肉と牛肉加工品って関係ない。

手にとって光を当てて見た。赤みを帯びている。

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ビーフジャーキーとなっていては、食肉様子の確認ができない。

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表面には香辛料がかかっている事が分かる。

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実際に食べてみた。ツマミとしてその地位を揺るがすことはない。やや、塩味が効いて、塩分高めで「牛」独特の香りが口に中に充満する。実際オーストラリア産のカンガルービーフジャーキーの味にも似ていた。

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しょっぱいけど美味しい。更に次へと口に運ぶ。

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やっぱうまいっ!!

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ビールか、甘いコーヒーが合う。

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食べ過ぎると太るんじゃないかと心配もした。

-まとめ

米国産の牛肉で台湾の社会に衝撃を走らせている。実際、台湾吉野家で米国産牛肉の問題で、牛丼の販売が停止している中、米国産の牛肉を敢えて食べる事は勇気のいる行為だ。しかし、牛肉とビーフージャーキーの関連性は良く分からないので印象だけで、健康を害するのでは決め付けてしまう風潮がある。実際、台湾産のビーフジャーキーもあるので比べて見ては。

■参考サイト

台湾の新しいビーフジャーキー、薄紙焼とは?

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