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地獄の入口のような謎の店とは?

中国系図書専門店の地下にある入りずらい謎の店。注文してから100秒以内のスピード提供する焼き魚、煮魚専門店でノスタルジックで古き良き日本が味わえる。delicious

キニナル録音機オトイレとその真相とはsign02

Moto_01               以外に美味しかった鰹のタタキ定食

9月某日、そこへ下された指令は「一人で行ってみろ!!」と。sad

最大限の気合と根性を入れてリアルレポート。coldsweats01

足元が竦む謎の店「素」(もと)。sweat01

Moto                      あやしさマックス

Menu                   外に置かれているメニュー

定食は小鉢やしじみ汁付きとあるがお替りに関しては記載なし。金額は700円均一。

いざ足を一歩踏み入れると・・・sign03

地獄への入口かsign02

Enter_01                     決意を揺るがす階段

何故か昼間なのに肌寒い冷たい風が底の方から吹き上がる。typhoon

Enter_3

夜はお酒と小料理を提供する飲み屋にsign03 節電中なのか、電気は付いておらず暗かった。flair

もう一つのメニュー書きがsign02

Entre_04

取って付けたような「かつをたたき定食」sign02 値段は数字書きに変わったぞ。moneybag

更に奥へ進むとcoldsweats02

Enter_05

廊下に無造作に置かれた絵や写真。sign03

Enter_55

バードウォッチングが趣味なのか。sign02

Enter_033

商売繁盛の縁起物もあったりする。up

Enter_04

人形が全員後ろ向きってsign02

怪しげな雰囲気が更に増す。wobbly

Enter_06

どうやらこの引き戸の向こう側にお店が・・・sign03人の気配が全くない。

しかし、ここで諦めるわけにはいかないので、「こんにちは!!」と叫びながら奥へ。

が、まったく人の気配がなし。sweat02

ドキドキ、ドキドキ、ドキドキしながら俯いてどうしようかと考える。down

Enter_07                    ゴージャスな傘入れだ

Enter_08

傘立ての横に置かれたカセットコンロ。夜にはしっかり使われるのだろう。happy01

ここで退いてはリアルレポートの使命が果てせない。名誉にかけて引き扉に手を付けた。coldsweats01

Moto_enter             入る瞬間に見た店の名前が「いずも」になっていた

Moto_02              話しながら奥から出てくる経営者らしき夫婦

「お食事?いらっしゃい!!」と驚いた顔のお母さん。どこでも空いているから好きな場所にどうぞと案内される。coldsweats02

Moto_3                 入口付近は家庭的な雰囲気

頷いて堅い決意が変わらぬうちに「鰹のタタキ定食!!」を注文する。sign03

Moto_05

お座敷席もあるが・・・coldsweats02

Itigoitie

エアコンの下にある文字の「一期一会」が今の自分の心境を表している。happy02

ポン酢が・・・sign02

Moto_07                 醤油の瓶に入っているポン酢

鰹のタタキは元来ポン酢で頂く事を教えて頂いた。happy01heart04

「ホントですか!?」

「関西ではポン酢が本筋だ!!」との回答。annoy

何のことだろう?

Moto_06

ポン酢自体怪しいのだが・・・coldsweats02sweat02

Moto_08

迷うよりまずセッティングすることにsign01 

Moto_042

圧倒的なスピードで提供。お急ぎの方にはストレスのないサービス。fish

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早速のポン酢とタタキのドッキング。結構イケる上、まろやかさがそのまま広がる。delicious

Moto_09

冷や奴もついでにポン酢で頂いた。ポン酢が本筋かもしれない。 happy01

Moto_10

しじみ汁は熱々で出汁が効いている。wink

Moto_11

これは残念だった。crying

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サービスで渡されたイカの塩辛。happy01

これ大好き。full

Moto_12

「イケメン限定だからさ」だって。ありがとうhappy01heart02 いただきま~す。bleah

Moto_13

ご飯にセッティング。美味しそうだ。smile

Moto_14

塩辛の入れモノは海苔だった。coldsweats02sweat02

Moto_144

醤油は別の入れモノで「しょうゆ」との記載が。この様子だとパッキンを無くしたのか?smile

Moto_151

今度はさんまの塩焼きは恐れ入る。実質毎日イカの塩辛が付いてくる。happy01shine

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さんまはお店の名前の通り「素」だった。焼き置きだが、焼き立て仕立て。coldsweats02sweat02

キニナル録音機オトイレとはsign02

Moto_30

「録音機 オ トイレ」sign02その真相とはsign03

女性の方には最高ランクに抵抗がある録音機オトイレ、キニナルさ満点。search

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トイレに洗濯機が・・・録音機でなかったsign03 それとも洗濯機に似せた録音機なのかsign03

Rokuonki

実際録音機は見あたらなかったcoldsweats01

食後のくつろぎは家にいる感じ

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お酒のポスターが冷蔵庫に貼られている。pouch

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お昼にくつろぐビジネスマン。新聞を広げていた。scissors

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地下なのに窓がある。sweat01

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食後に渡された新聞。心こもったサービスに関心した。happy02

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お会計の時まで忘れられない、誰かの家に転がり込んだ安心感。confident

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お店から出たら魚が干されていた。眩しい魚は素材そのものの美味しさだ。happy01

-まとめ

見た目以上に美味しさはあるが、過剰なサービスを一切省いている。コストパフォーマンス重視であまり時間がないビジネスマンは重宝すべき。隠れ家的な場所なので落ち着きがあり、お昼はNHKラジオニュースが流れて、人目気にせず雑誌や新聞を広げることができる。一連のサービスはお店の名前の通りで「素」が基本。真相がつかめない録音機オトイレは女性の方には相当の抵抗がある。

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コメント

どこか友達の家にお邪魔したような、家庭的なお店でしたね。
食事がスピーディに出てきて、美味しかったとのことでよかったですね。

録音機の謎ですが、録音機は音を入れるものですよね。
トイレの丁寧語を“おトイレ”として、女子がよく使う言葉ですが、隠語みたいな感じで、録音機と称しているのだと思います。

投稿: おケイはん | 2012/09/20 15:24

> おケイはんさん

今回はすごかったです。
家庭的な雰囲気でプライベート空間である所以に入りずらかったのでしょう。

録音機オトイレの件、時間があったら店主に聞いてみます。その結果をここで報告出来ればと思います。どうぞよろしくお願いします。

投稿: ひろりん。のブログ | 2012/09/22 08:35

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