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原 美術館へ行って来た

Japanを体験した非西洋圏の若手10人のアーティストの展示会とアートに触れる午後カフェの過ごし方を詳細レポート。happy01

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カフェ ダールに提供中の「イメージケーキ」その真相とはsign03

雰囲気は満点だが其の他はちょっと・・・thinkdown

JR品川駅の高輪口を出ると、駅前京品ホテルの跡地がパチンコ屋になったのがとても残念。国道15線を南方向、品川プリンスホテルを通って、新八ツ山橋の交差点を過ぎて行くとホテルラフォーレ東京がある。

ホテルラフォーレ東京の裏側だった

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高級マンションにも見える御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京、周囲は喧騒から隔離された異空間。身近に東京のオアシスを実感する。bud

現地に着いた

Hara_museum_38                突き当たりにあるのがミャンマー大使館

ミャンマー大使館を左手に、右手に広がるの原美術館。ちょっとした屋敷のようだった。coldsweats02

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               正門からミャンマー大使館を背に向けた

周囲は閑静な住宅街、ハイソなイメージ。道路の制限速度は20㎞/h、飛ばすタクシーが。sweat01

Hara_museum_01_2                      堂々たる正門wink

原美術館ではなく、「原 美術館」が正しい表記だ。coldsweats02sweat02

Hara_museum_02                門は人の家の玄関のように小さい

正門を入ったところ、右手側に美術館とミュージアムショップがある。heart04左手側に駐車場は来館者専用になっている。car

danger周囲は20㎞道路。gawk

Hara_museum_03                美術館らしい、玄関前にあるオブジェ

駐車場にも幾つかオブジェが置いてあるので帰りの際は覗いてみるのもいい。good

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玄関入っていきなりのポスター。作品に関してはこちらに詳細がある。

段差があるけど土足で入る。古い建築物、個人の邸宅の重厚な雰囲気が漂う。happy01shine

Hara_museum0002_s                片面だけのシンプルなチケット

最も印象的な階段

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サイトのイメージに利用されている階段。heart04緩やかな曲線を描いた上品なカーブの上り下りはヒールを履いた女性をエレガントに見せる。happy01

気になる作品は

一部の企画展の作品は撮影は禁止。

其の他はフラッシュなしと言う条件下で撮影はOK、但し三脚や作品の接写はng

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邸宅らしい吹き抜けからの眺め、アート作品が一望できる。eye

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作品を観賞する気品溢れる女性。美術館の醍醐味は作品を観る人を看る。bleahshine

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最も美しかった切り絵。何枚のも紙を貼り合わせて作られた。happy01

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LEDライトを多用した美術館の空間は人に安らぎを与えてくれる。壁にある作品は空間に立体感をもたらし、部屋が広く見える。scissors

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今回最も印象的だった動物の絵、すごく力強く生き生きとしている。sign03

部屋と部屋をつなぐ廊下

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小さい部屋でもドアがあって、ドアからドアへ廊下からまたドアへとつながる場所もある。小さな部屋は部屋自体が作品となるので是非いろいろと開けてみよう。shoe

アートに触れる午後とは

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絵だけではない。カップボード入っているガーデンをモチーフにした。happy01

ticketチケットカウンターの近くにあったので思わずcameraおさめた。

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シンプルな絵柄は空間アートにもなる。confident

原 美術館のカフェ ダールでは

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カフェの入口から館内。カフェの利用は実質美術館の入場券が必要。wobblysweat01
写真の右側がカフェ、左は展示室になる。happy01

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本日のスペシャルAの内容。Aとは一体?coldsweats02

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カフェの入口にあった今回の展示会ポスター。happy01heart04

正直言うと今回はカフェがメイン。sweat01

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中庭からの眺め。半テラスになっていて、芝生の中庭を眺めらなが開放的な空間を楽しめる。confident

Hara_museum_33                 高いカウンター席は空いていた

午後の時間はほぼ満員状態で、美術館でも回って空いてくるのを待つか、待合席で待つのかパターン。coldsweats01

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中庭に出てみた。bleah

Hara_museum_23                  アルミでできた恐ろしく軽い椅子

女性一人、片手で持ちあがる。chairup

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ケーキは4種類、最も気になったのは「リンゴの焼きクレープ、バニラアイスクリーム添え」だが、「イメージケーキ」も外せない。cafebirthday

イメージケーキは美味しかったが、リンゴの焼きクレープは残念だった

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ホットコーヒーとのセットで頂いたイメージケーキは素敵だった。happy02

猫の姿がとてもかわいい。happy01

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とろけるチーズの酸味を一生懸命写真で表現して見た。coldsweats01sweat01

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一方、リンゴのクレープ焼きの生地が冷たく、堅くなっていた。weepdownwardrightrain

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これから約3時間50分にも及ぶアートとケーキについて熱烈な議論が交わされた事は想像に難くない。sandclock

しばし辺りをよそ見して見たeye

Hara_museum_30                    デート中のカップル

会話は全く意味不明だった。 ear

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スマートフォンをいじる中年男子はやや寂しさを露呈するモノがある。何かのインスピレーションを求めるならば無機質な電子機器は出さないほうが。crying

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ポニーテールの美しい女性一人は絵になる。happy01heart04
アートに鋭い感性をお持ちの方は是非お声かけてみてはどうだろうか。heart03

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引き続き、現代アート論について熱く語る。clock

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時を忘れ、すっかり夕暮れになった。pen

-まとめ
ミュージアムショップと美術家とカフェが併設。東京で一日ゆっくり観光される場合か、ホテルラフォーレ東京の式典に参加傍ら利用されてはいかがだろうか。

カフェでありながら美術館の入場券がないと利用できない。わざわざ行くと言うよりも何かのついでのついでに贅沢な時間を過ごしたい人に向いている。閑静で中庭をボーっと眺めながら雰囲気を楽しむところであり、食事に大きな期待はかけられない。


■参考情報

原 美術館
住所:〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-25

アクセス:JR品川駅 高輪口より徒歩15分 京浜急行線北品川駅より徒歩5分ぐらい

開館時間:
11:00am-5:00pm
水曜日のみ 8:00まで開館(祝日除く)

休館日:
月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)展示替え期間、年末年始

入館料:
一般  1000円
大高生 700円
小中生 500円
原美術館メンバーは無料

■HOME AGAIN

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「Hara_museum_1.JPG」をダウンロード

■参考サイト

原 美術館 (音声有り:効果音程度) 結構カッコいいサイトなので是非一度ご覧になって欲しい

HOME AGAIN

カフェ ダール

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