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マカオの庶民派ポルトガル料理店とは?

豪快な調理にアットホームな雰囲気と暖かいサービス合わせ持つ最高コストパフォーマンスのポルトガル料理店。happy01shinesign03

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マカオ最大の観光名所の一つにあたる、福隆新街。炎天下の中を歩いて行く途中、恐るべき行列に遭遇した。

B級グルメ仕様のふかひれ

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いつ訪れても行列が絶えることがないと言われる、添發碗仔翅美食(Tim Fatt Sharkfin)。ふかひれが1000円しない、いわばB級グルメ。マカオナビの写真を見るとふかひれが玉ねぎに見える。

残念だが今回はパスした。

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狭い店内は外からもちょっと覗ける。ホンの数人しか入れない。

今回の庶民派ポルトガル料理とは


一人でも気軽に入れるフレンドリーなお店 heart

Dragon_restaurant                  庶民的な佇まいの福龍葡國餐

そこそこ人が立ち止まって迷う事が多い。気になるメニューを見ているようだが、中が暗く、はっきり見えない。happy01

若い女性の店員がドアを開いてやさしく、「いらっしゃい、中へどうぞ」と声を掛けてくれる。

少し迷ったが・・・coldsweats01

Dragon_restaurant_enter

いざ、意を決し中へ入る事に。punch

Table

案内されたのは入って右手側い一番奥の席。テーブルクロスが貼られておらず、コロニアル風のテーブルは至って清潔。happy02shine

見事着席に成功した。

広くない店内、お洒落だが庶民的な一面も

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お店の雰囲気。決して広くはないが、所狭しと椅子や机が並べられている。smile

Photo

壁にあるおすすメニュー。本日はアフリカチキンが美味しいらしい。一品150マカオパタカ、量的に想像ができなかったのでパスした。coldsweats02

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注文を終えると無料でパンとバターが添えられる。夏と言うのにコップにあるのはホットなお茶。

コールドは別途注文。beer

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ポルトガル風ムール貝の白ワイン蒸し。運ばれてきた瞬間、辺り漂うワインの香りが堪らない。半ダースで58マカオパタカと言う安さ。delicious

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一人でこんな美味しいモノを頂いて申し訳ないくらいにじっくり身が入っていて、ボリューム満点。一人で食べきれるのか?

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ポルトガル風ポテト野菜スープ。あっさり塩味で且つ濃厚、じゃがいもが融けるくらい煮込んである。これは48マカオパタカでそこそこの品。

これがポルトガル風のプリンだ・・・

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ポルトガル式キャラメル卵プリン。甘さが控えめで卵の香りをふんだんに引き立てる上品な味わい。35マカオパタカ。

この辺でお腹いっぱいになった。

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日本の食堂同様にすごい位置にあるテレビ。昼間の韓国ドラマを放映していた。少しお茶を飲みながら入ってきたのは二人組の日本人女性。その後入口に座ったのは地元客っぽいポルトガル人。coldsweats01

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会計の時にくれる、次回から利用可能のクーポン券。ポルトガル風デザート一品をプレゼントと書いてある。

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裏面には地図と住所が記載。

Doragon_restaurant0003

レシートと言うか、それらしきモノ。58+48+35+サービス料10%で合計で155.1マカオパタカ。dollar

支払いは合計は155マカオパタカ。scissors

■参考情報

住所:マカオ、福隆新街40号

電話:313104

営業時間:12時~15時 18時~23時

■地図


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