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ポルトガル風洋食屋の料理の味は?

ブルース・リーも訪れたと言う庶民に人気の老舗洋食屋さんの佛笑樓。

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開店は12時と遅く、重い扉を開くと暖かいサービスでもてなしてくれる。

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モダンな作りで、入口は二つある。もう一方の出入り口は写真の左側にある。夕方以降はライトアップされてしかも角っ子にあり、目立つので見あたらない事は無いだろう。

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着席直後にコップに入れてくれるお茶は熱い。湯呑っていうものがないからコップで対応。これは香港でも同じ。

そしてこの後の料理が想像を超えるものだった・・・

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冷房が効いていて過ごしやく、美味しく料理を頂ける雰囲気。正午なのにお客さんがいない。マカオ人のお昼は遅めなのかもしれない。coldsweats01

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ウエイトレスはマカオ人でタブリエをまとい、洗練されているサービスを提供する。中国語(普通話)と広東語と英語での対応可能。bleah

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テーブルにあるドリンクメニュー。夏のスペシャルおすすめがそろっていてお値段は40マカオパタカ(約410円)からと庶民的。delicious

Fatsiulau_5                         牛尾湯

中華系の料理は一品一品の量が多いので一人で食べるには向いていない。敢えて日本語に訳すと「牛のしっぽの煮込みスープ」。繊維が豊富でポルトガル風にアレンジされているのは初めて。トマトとワインの香りが絶妙。wine

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無料でパンがついてくる。お替わりに付いては不明。暖かい内に召しあがろう。

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お店のロゴ入り紙ナプキン。パン、チキン、ハト料理や車エビで手を使うので、遠慮せずにもらおう。中国語では「請給我紙巾」(チィン ゲェー ウォー ツー チーン)と言えばよい。good

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看板メニューではないが、価格帯が匹敵する自慢料理の「椰汁葡國鶏」。上がった瞬間、ココナッツの甘い香りに圧倒される。happy02shineheart04

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こだわりの新鮮な鶏肉を使ったポルトガルチキンと小気味良い辛さと甘いココナッツミルクが絡め合う逸品。delicious

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最初の爽快の甘さの後にカレーのスパイスが醸し出すコクのある旨みが口の中を駆け巡る。無視できない一品、是非お試しを。smile

Fatsiulau_11              中国語・ポルトガル語・英語表記のメニュー          

英語表記のメニューは分かりやすい。

看板料理の焼き鳩(石岐焼乳鳩)は一見広東料理の鳩のローストと誤解した。一人で食べきれる料理ではないので敢えて外して、又次回誰かと来た時の為にとっておく。

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スープとメインディッシュの合計190マカオパダカ。デザートも入れたかったが、お腹がもう一杯だった。

ここは一時的に退散し次回に・・・

まだ食べたいメニューがあるのに少々悔しい。weep

■参考資料

営業時間:12時00分~23時00分

定休日:なし

住所:64 Rua da Felicidade, Macau /福隆新街64号

■参考サイト

佛笑樓

■地図


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