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マカオの庶民派ポルトガル料理店とは?

豪快な調理にアットホームな雰囲気と暖かいサービス合わせ持つ最高コストパフォーマンスのポルトガル料理店。happy01shinesign03

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マカオ最大の観光名所の一つにあたる、福隆新街。炎天下の中を歩いて行く途中、恐るべき行列に遭遇した。

B級グルメ仕様のふかひれ

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いつ訪れても行列が絶えることがないと言われる、添發碗仔翅美食(Tim Fatt Sharkfin)。ふかひれが1000円しない、いわばB級グルメ。マカオナビの写真を見るとふかひれが玉ねぎに見える。

残念だが今回はパスした。

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狭い店内は外からもちょっと覗ける。ホンの数人しか入れない。

今回の庶民派ポルトガル料理とは


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澳門の新禁煙法とは?

禁煙4周年達成記念エントリーにマカオの喫煙状況をレポート。

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日本よりは厳しく、台湾よりは緩いが、喫煙者にとってはつらい事は変わらない。

禁煙4周年が経ったいま、この表示を見ると自分はまだ戦い中なのだと思い知らせてくれる。現在も禁煙続行中・・・

ちなみに違反者は罰金600マカオパダカ(約6000円)。マカオ境内に入ればところどころ目にする事が出来る表示。特にトイレや港ターミナル、ホテルやカジノにも多い。目にする機会が多いが、ではどこでタバコが吸えるのか・・・と悩む。

マカオでは喫煙所、喫煙室の整備が遅れているので出来れば吸わない方がいい。

■参考サイト

マカオで禁煙法がスタート―医療、教育施設内は全面禁煙に

マカオナビ

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放浪の末、たどりついた澳門之家とは?

野宿するより総合的におすすめできる安宿。178香港ドル(約 1780円~)で1人1泊、学生客も多く、大学のゲストハウスのような雰囲気。

民家の入口のようだが、上の看板に「澳門の家」と記されている。coldsweats01

ドアに施錠されておらず、半開きになっていた。weep

Macau_home_6                 決意を揺るがす外観“澳門之家”

最大限に気合を入れて中へ、そして階段を上へ上へと上がる。coldsweats02

意を決し、チェックイン

Macau_home_7_2

連日の野宿に飲み水が底をついた。体力と精神力の摩耗を想った以上に激しく、意識がもうろうする。

「すみません~」

返事はなかった。

パソコンの前に座っているのは宿泊客だと思ったが、実際はスタッフ。ネトゲに夢中だった。

「一人、宿泊はOKか?」と聞いたら問題ないと返事。価格はカウンターに記載されている。scissors

そして部屋へ・・・

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マカオ究極安宿とは?

一泊約1000円、安さの限界を極めた伝説の安宿がココ。sun

その名も「皇宮大旅社」

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事前予約は不可。前には車が停まっていて通りずらい。調度マカオ人の晩御飯の時間だったので外からダイニングテーブルが見えてみんなでご飯を食べている様子。安宿の従業員かオーナーらしい人かな?家庭的な雰囲気を醸し出している。

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康公廟とは?

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「ポルトガルの香り」とは“無縁”の中国人の街並みが広がる。台湾にも見えるが一応ここは澳門だ。

道の両側は飲食店も多い。

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周囲は高層ビルなのに一つの空き地が。

その空き地とは

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リスボアの回遊魚とは?※18未満の閲覧はご遠慮ください

マカオのリスボアホテルの高級街娼。ゴージャスと妖艶さと刺激が詰まっている。heart04

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カジノ併設のリスボアホテル。回遊魚がいるのは、ホテルの1階。「百聞は一見に如かず」早速潜入して見ることに。

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マカオのリスボアホテルの廊下。入った瞬間にあまりのゴージャスさに息をのむ。

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回遊魚と言えばこの大きな水槽にいる魚を連想するが実際は大人の世界の名詞だった。

昼間は観光客が多くその目的でのお望みはなかなか叶わないだろうと思っていた矢先に何と・・・

※18未満の方の閲覧はご遠慮ください。

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香港からマカオまでどうやって行くの?

香港からマカオへ行き方完全ガイドwink

上環にある「港澳」ターミナルが便利。ヘリポート併設で香港と澳門を行き来できる。ヘリコプターは値段が高く、VIP用の交通手段で15分ぐらいでマカオに到着する。特段の急ぎでなければ利用はしない。

P6200172                調度マカオ発のヘリコプターが到着

ターミナルに入るとマカオ行きの船の切符売り場が見える。建物自体はショッピングフロアでお土産やちょっとした食料品が手に入る。

そしていよいよ中へ・・・sign03

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ポルトガル風洋食屋の料理の味は?

ブルース・リーも訪れたと言う庶民に人気の老舗洋食屋さんの佛笑樓。

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開店は12時と遅く、重い扉を開くと暖かいサービスでもてなしてくれる。

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モダンな作りで、入口は二つある。もう一方の出入り口は写真の左側にある。夕方以降はライトアップされてしかも角っ子にあり、目立つので見あたらない事は無いだろう。

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着席直後にコップに入れてくれるお茶は熱い。湯呑っていうものがないからコップで対応。これは香港でも同じ。

そしてこの後の料理が想像を超えるものだった・・・

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「家を買う」が話題に

 中学を卒業してから20年。同じクラスで比較的仲の良い人たちで開いた同窓会に参加した。12人の予約で8名が参加、前後に関して準備期間が短かったため、常々連絡を取りやすい人たちが集まった。金曜日の夜のディナーの時間を利用したもので、本来ならお父さんお母さんとして忙しい時期だろうに、よくみんな集まったものだ。

 昔から30才くらいになると同窓会が開きたくなるものだ、という話を聞いたことがあるが、まさに我々はその同窓会適齢期。仕事や家庭の分かれ道(言い換えれば先を見据える頃)、人生を振り返り、青春時代を懐かしみ、そして未来を展望する年頃なのだろう。3時間の会の間、話は尽きることなく盛り上がり続け、閉会後も会場を立ち去ることが惜しいとばかりに居残る面々の姿が印象的。

 さて、台北の都市部、現在の友達はほとんどが台北市外に移住し、親との同居を除いて遥か遠くまでに引っ越してしまった人たちが大勢。その理由は「台北は高くて住めない」との事。先日不動産屋さんにもちょこっと顔を出してみたが、一般的に台北でマンションを買える人は定年退職で退職金を利用する人達、政府の管理ポスト、企業経営者ぐらいで、通常のサラリーマンで家を買うことはほぼ不可能。サラリーマンが家を買えなくなったのはこの数年、同窓会も「家を買う」と言う話題になった。

 勿論「家を買う」話題から「お金」の話題になり、ほとんどがお金の話。お金の話は話題がない時に便利でなんせ尽きる事がないので、話題に乏しい台湾人はお金の話を俎上に上げる。残念ながら家を買ってしまった人たちや家を買わない人たちにおいてはついて行ける話題ではないので、黙々と料理を口に運ぶか、お金の話にのるか・・・。

 ただ、この年齢になるとみんなそれぞれその道のプロになっていると思い、いろいろと役には立つことを期待したがほとんどがサラリーマン。プロの集まりだと思ったが重要な情報を仕入れる事が出来なかった事は多いに反省している。みんなほぼ予想通りでつまらないと言えばつまらないが、大きな個性を発揮し、「こんなに変わったのか?」と思える人が現れてもいいのではとひそかに期待してしまった。

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マルチーズもゲンナリする暑さとは?

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連日の暑さでマルチーズがリビングのテーブルの上でゲンナリ~。しっかりしてくれ~

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澳門での放浪生活とは?

中国から越境し、徒歩で澳門半島の南端に到着した。

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夜が明けて、残ったの疲れと疲れと疲れ。

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思えばここまでの道は艱難ばかりで、転ぶこともしばしば。幾度転んでも何度も立ち上がり、次へ、次へと足を運ぶ。

着実に距離を伸ばし、目的地へ一歩一歩確実に近づく堅実さ。

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公園にある散水用の流し台らしきものに電動はブラシ。朝はここでとりあえずの見た目を整える。

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青空で歯を磨く。

そしていよいよマカオの語源にもなったアレに迫る・・・

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南欧の彩りあふれるマカオの世界遺産で放浪とは?

前回の続きで・・・街歩きはセナド広場近くからスタート。

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すっかり夜が明けてきた。聖なる十字架に旅の安全を祈願し、旅路を急ぐ。

P6230170                          聖ラザロ教会

イエスの弟子、聖ラザロSt.Lazarus を祀る教会として1622年に創建され、日本を含むアジア地区の主教会の主教座であったといわれている。外観はグレーで簡素なイメージを受けるが、中に入るとステンドグラスの美しさに目を奪われる。

この噴水広場は?

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人がいないところを静かに通りすぎる。ヨーロッパの町に入りこんだような錯覚を覚える。

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巨大な液晶ディスプレイ、日中はうるさい広告が流されることが容易に想像できる。情緒あふれる環境に無機質なものを持ち込むセンスのなさは中国的由来なのか?

そしていよいよ街の中心部へsign03

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澳門半島の街の中心となる広場を囲むコロニアルの建物。白とグレーの波模様に石畳が敷き詰められ、パステル色の建物にマッチしポルトガルの民族文化を醸し出している。

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新馬路を挟んでセナド広場の真向かいにある白い建物は「民政総署」。ポルトガル植民地統治の中枢「澳門市政庁」として機能していた。中の図書館は現在改修工事中で立ち入りに制限がある。

そしてこの後このセナド広場を中心に過酷な旅が待っていた。


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独り歩きで国境を渡り、世界遺産での野宿とは?

前回の続き・・・
中国・珠海から徒歩で越境し、澳門境内に進入。

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澳門側にある澳門到着のイミグレーション。ポルトガル語と中国語が公用語になった。

言っちゃ申し訳ないけど、文明が約30年違ったような感じで、道路は整備されていて、交通ルールや秩序が保たれていて、ホントに外国に入ったギャップを感じる。

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澳門市内の整備されている歩道は歩いて気持ち良いが、国土が狭いわけか、車道のピッチが狭くなっている。中国が恐ろしく広すぎるたためなのかも知れない。

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中国から澳門まで歩いていってきた

中国・拱北(ゴンベイ)から国境を歩いて超えて、澳門まで行ってきた。

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澳門との国境で栄えた街、拱北(ゴンベイ)から徒歩で澳門へ入国を敢行。写真の南側には澳門があり、現在地位は赤い丸い点の場所。南へ移動中。

国境が開いている時間は午前7時から24時まで、夜に国境を越えて澳門へ入ると夜逃げのスリリングが味わえる。

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向こう側に見える大きな建物は澳門だ。歩いていくとなるとそれほど遠くない気がする。

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すべての道はローマに通じるわけでないけど、澳門に通じる道をしっかり歩くことに。まもなく夜が更けるの道を急ぐ。

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