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不況時代の味方、本格寿司がお手頃価格のわけとは?

“回らない”本格すしが手軽に楽しめるという「新・立ち食いすし」とはどういったものなのか。

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以前から立ち食いすし店は珍しくはなかったが、最近は女性でも入りやすい明るい雰囲気の店が目立つ。しかも、今回訪れたお店はいずれも1貫130円と手ごろながら、正真正銘の江戸前すしでネタの質も高かった。

●ランチに気軽に立ち寄れて、サッと食べられる

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店内外は明るく、待合のベンチが置いあり、店内はご覧のように立ち席が5人分。他のお客さんとの微妙な距離感は否めないものの、一人でも楽しさ抜群だ。

「立ってでも食べたいと思わせる店づくり」を意識してあり、カウンターにはネタのケースが置いてあり、店内はシンプルな装飾。水の量や炊き具合など工夫を重ねたシャリは、口に入れるとほろりとくずれる酸味控えめの優しい味わいだ。

●女性一人でも、気軽に入れる

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客と職人との会話もはずみ、活気ある店内は、文字通り“立っている”ことだけの違いだ。そのため、 滞在時間は平均15分。気軽に立ち寄れて、さっと食べて立ち去ることのできる立ち食いすしならではの回転率の良さである。立ち飲みブームで立って飲食することに抵抗がなくなったこともあるが、女性が一人でも入りやすい明るい店づくりは意識されている。

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寿司はマグロに限る、と言っていたのは誰だろうか?握りたての江戸前すしを手軽に食べられるのが立ち食いすしの魅力。

荷物は地面でなく、カウンターの下に棚があるので、そこにおける。女性のバッグはカウンターの縁にフックがあるのでスマートにかけて、携帯電話や財布の出し入れが便利。

お得なセットメニューもあるので、当日壁面にあるメニューを確認する。お値段は約800円ぐらいから。

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追加で美味しいうにを注文。メニューにはなかったが、快く提供してしてくれたのでサービスは抜群。

気軽に心行くまで食べても2000円でお釣りがくるので、満足度を比較するとコストパフォーマンスは良い。下手な回転ずしで苦しくなるまで食べるよりもお得感はある。


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コメント

わぁ~!行ってみたい!!

川崎は遠いなあ…

近くにあるのかな、検索してみようっと。。。

ひろりんさんのお店シリーズ、大好きですよ^^

投稿: おケイはん | 2012/06/03 14:37

>おケイはん さん

今回は食べるのに夢中で、写真が疎かになってしまいました。もっと寿司の写真を撮っていればよかったなぁ~っと少し少し後悔しています。
これからもお店シリーズは「グルメ・クッキング」のカテゴリーで連載しますので、是非ともよろしくお願いします。

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

投稿: ひろりん。のブログ | 2012/06/03 20:53

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