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「たれ怪獣」と定評がある焼き鳥屋とは?

焼鳥丼

焼鳥丼 750円。

台湾人レポーターが日本の老舗について語る一冊。いわば個人ブログの書籍版。一体その他台湾人は日本の何に感動しているのだろうか。

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これを見ていってきた。

P134

東京麻布十番にあるとても気になるお店。あべちゃん 著者はあの黒茶色のたれ壷を「たれ怪獣」と評価。

実際見ないとわからないが確かに迫力はすごい。ではその実態とはsign02

店舗前

レトロで東京下町の雰囲気を醸し出す。17時ですでに飲んでる人たちがいるのはなぜ?しかも夜なのにお昼のメニューもそのまま。

焼鳥は屋台方式での提供もある。ちょっと台湾チックな雰囲気が台湾人に受けたのかも知れない。

卓上メニュー

メニューも下町仕様で意外とリーズナブル。ジャンボセットとは・・・coldsweats01sweat01お値段1100円が最高額。

サマーセットってちょっと早くないかsign02sweat01

カウンターメニュー

飛び散った「たれ怪獣」で少々汚れが目立つカウンター前にあるメニュー。一串160円ぐらいからで二串からの注文。夜というか夕方というか、常にランチメニューを提供している。東京の片隅でおっさんたちのたまり場になるわけだ。smile

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焼鳥丼にはお吸い物がついてくる。肉が柔らかくたれが甘辛い、そしてとろみがありうまく肉に絡めてあって、ホント下手な牛丼チェーン店の焼鳥丼よりも断然美味しい。

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ビール、新聞、焼鳥、オヤジ三拍子、とうとう私もこの境地に来てしまったのか。think

すごいたれ壷

視点をさらに奥に置くと、なんと「たれ怪獣」と評価されたあのたれ壷が・・・coldsweats02。すごいことになっていて、見た目は確かに恐ろしい。おそらくだが、一度も洗ったことはないのではないか。入り口にありながら圧倒的な存在感は無視できない。

最後に

「たれ怪獣」はホントだった。グロデスクなたれ壷のたれは口の中ではじけて強力なインパクトを残す。そして、何よりその姿がまさに怪獣というか、この世の生き物ではない印象を受ける。

興味があればぜひ一度足を運んでみてはどうだろうか。

あべちゃん 麻布十番店

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