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すり替わる記憶を防ぐブログとは?

昔の面白いエピソードを語るのが好き。

それは数年前のことだったり、自分が高校の時だったり、海軍の頃だったりと、もっと昔でもう20年前や30年前のこと場合もある。とにかくに過去のにあった自分のことや相手のことを聞いたり、話したりそんなことをすることが面白可笑しく感じる時がある。

最近では、

「ブログに書くな」とか「個人情報の漏えいだ」とかいう人がいるのが残念だが。

ただ違う人に、何回も同じ話をして、ネタとして洗練されてくるにつれて、話が少しずつ事実からずれてきているような気もある。

 人間って、めんどくさがりで、話題を繰り返すうちに、余計な出来事は省かれ、話もより分かりやすい構成へと変更されていく。

そうやって幾度も話しているうちに

再構成されたネタが事実のように気になってきて、いつの間にか本当の記憶とすり替えが起きているのではと思ってしまう。

人間というのは不思議で自分にとって都合がよくない情報は忘れされるようになり、いつの間にか美しい話ばかり残るようになる。

 「思ってしまう」というのは、実際自分でも事実はどうだったのかがわからなくなってきている。

勿論自分が語っているのは事実でありたいが、この記憶が後数年もつか正直分からないところ。

 ホントあと、10年、20年経った後に記憶はあやふやで、繰り返し語っていることが本当に起きたことにすり替わってしまっているじゃないかと不安に思う。

人間の記憶なんて結構いい加減なもの

この程度のことはいくらでもありそう。本人がそう言ったからと言って、本当に事実がそうだったのか疑わしいことも多い。

 ブログを書くのは、自分の記憶のあやふやさを自覚しているからこそ。だからひろりん。のブログはリアルを追求する真実性の確保する役目を果たしている。

これからもひろりん。のブログをよろしく~。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
ひろりん。さんは楽しい方なのだろうと勝手に思ってるんですが落ち込む時ってありますか?
そんな時はどうやって復活していますか?
馴れ馴れしい質問してすみません。

投稿: ベジータ | 2012/04/15 11:34

>ベジータさん

ご質問頂きありがとうございます。
もちろん落ち込むとはありますよ。

旅に出てみたり、車やバイクで走ったりしてます。
しかし、旅に出ても、車やバイクで走っても問題は残ったままで落ち込む要因は排除されず、一次的な回復はあっても継続的に上向くことは無いでしょう。

ブログを書いて、物事を整理して、一つ一つ解決に導く行動を想起して、実践する。その繰り返しでしょうか?

なぜですか?

投稿: ひろりん。のブログ | 2012/04/15 15:00

ご丁寧に答えてくださってありがとうございます。
最近落ち込むことが重なってなかなか脱却できないので・・・
ブログの更新をいつも楽しみにしています。

投稿: ベジータ | 2012/04/15 21:57

>ベジータさん

ひろりん。のブログで多少なりとも心安らぐ気分になれればそれこそ幸いに思います。

落ち込みの脱出術は以前のエントリーにもありました。
http://hilolin.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/5-94a6.html

宜しければご参照を・・・

投稿: ひろりん。のブログ | 2012/04/15 23:42

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