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中華街で忠実広東料理の再現を実証した

 ドイツ・ハンブルク食事を共にした京都在中の日本人と横浜中華街で広東飲茶系の料理が食べたいと言って一緒に来たお店。

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 中華街と言えここは日本。香港のような騒然たる雰囲気はなくもないが、比較的静か。各テーブルには2~3人で多人数の利用は別部屋らしい。中華街という土地柄もありながらデートしている男女ペアの割合が多い。
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 香港と違って日本のテーブルは清潔を保ちやすい透明のアクリルが敷いてある。その下にうざい広告が気になるところだ。シンプルな食器にちょっと勿体ない気がする。

 

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 せっかくの飲茶系の食事なので飲み物は断然普茶(プーアル茶)を注文。茶は味の濃い点心と相性がよいことに加え、消化を促進する作用があり、また点心の油分の吸収を阻害する手段にもなっている。

 日本の大衆的な店においては、飲茶とは点心を腹一杯食べることを指し、茶を飲むことには重点が置かれない。このため、其の他に用意されている茶のメニューもウーロン茶とジャスミン茶の三種類のみ、少々残念な気持ちになったので星1つにした。

  友達は飲茶の意味を理解していなかったため、飲酒に・・・

 

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 飲茶メニュー定番の大根もち、そのままでもいいが醤油や黒酢が合う。脂っこいので飲茶にはもってこいの一品だ。

 

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 家鴨ご飯、ご飯も野菜も熱い油に包まれてまろやかな香りがより一層食欲を引き立たせる。ふかひれスープと一緒に頂いたら最高の贅沢。

 

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 飲茶メニューの定番ショウロンポウ。エビが入っているのは別格にうまい。これも同じく醤油か黒酢で頂こう。勿論お茶も飲みながら。
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 追加でふかひれ入りのシュウマイも頂き。カラシではなく黒酢で頂き。余りの美味しさにふかひれの食感が分からないまま喉を通りすぎてしまった。(勿体ない・・・)

 

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 飲茶系でちょっと異端児に属する鳥の足。香港では鳩の足等とあるが日本は鶏の足だ。
プルプルした食感と絶妙な味付けが美味しい。

 

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 メニューの全ジャンルは一通り制覇したつもりだが、復習して見ると「豆腐類」がまだだった。最後締めのデザートを杏仁豆腐でカバー。特性の滑らか豆腐で口に入れた瞬間弾けて消えるような食感と上品な甘さが堪らない。

 

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 飲茶の定番デザートのゴマ団子も頂き。中身の餡がとても熱いので決して一気にパクッと行かないように。ゆっくりとお茶を飲みながら一口ずつ口に運ぼう。日本ではこれはフォークで頂くようで、フォークが用意されるが香港では箸のままだった。 _blog
レシートには食べたものリストが、大人男二人で楽しく食べてこれくらい。18時の予約で17時53分ごろ入店。何をどう食べていいかわからない人に参考にしてもらえたらいいなと思って参考に。

 飲茶なのにお酒が入っているのと言うツッコミは無しで、お酒を飲んでも美味しいということのご理解を。中華街で小さい路地にあるにも関わらず行列になりやすい。なるべく電話してから行こう。常に行列で順番待ちのお客さんでいっぱいだった。

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