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見た目と味のギャップは辛くなく、甘くなく

 東京中目黒にあるお店の看板メニュー「青家辛鍋」というヘルシー料理を提供しているお店。

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 鍋は熱々で、見た目は韓国料理でおなじみの「豆腐チゲ」に似て、いかにも辛そうだ。ヘルシーな野菜サラダと、食物繊維たっぷりの五穀米で頂戴した。

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 「青家辛鍋」の鍋部分をクローズアップ。京野菜をふんだんに利用する等食材にこだわりがあり、ニンニクと化学調味料は一切使用してない。

 これが実に深く、一口目がピリッとする辛さがあるが、弾けるように消えて、野菜の仄かな甘みが舌に澄む。今まで食べてきた韓国の○○チゲは化学調味料の塊だったのかと思わせる。

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 五穀米と玄米から選べる。写真は五穀米、植物繊維がたっぷりで美味しいというか、辛鍋の補助的なポジションで食べるとうまい、おかわりを一杯もらった。

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 昭和の雰囲気を思い出す厨房というか台所。外国人が好きそうな日本の一般的な家庭を再現、店内は昼間でも暗くなっていて、ノスタルジアが堪らないので、雰囲気はいい。 

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 お店は築40年ぐらいの日本の一軒屋を改造したような感じで、一階部分が写真のここに当たる。目視で17名でいっぱいになる。カウンターに5席、テーブル12席だ。簾の後ろはトイレになっている。テーブルの横には荷物がかけられるフックが備えられており、利便性はまぁまぁいい。 

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 本日のスペシャルメニューもあるが、看板メニュー「青家辛鍋」がどうしても気になっていた、迷った時のご参考に。

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  店舗入口にある喫煙席。野外なので冬は寒いだろう。 

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 中目黒にあるお店は川の両側に集中している事が多く、目黒川をまたぐ橋と橋の間の距離は短く、お店は橋の上に立て看板を出すことが多い。950円は税抜き価格で、お会計は998円。

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 お店の佇まいは、ホント民家そのもの。決して料理を提供しているようなレストランとは思えない。初めてで且つ一人で行く人は躊躇するだろう。 

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 民家にしか見えないでしょ?飲み食いする雰囲気なしです。それがまた期待裏切るいいところで、店員は約3~4名で若い人達が切り盛りしている。

 単なる栄養補給しに来たわけではなく、「楽しい食事」をしに来たわけなので、店員さんとも会話を交わして、食事の感想を述べた。最近は海外のお客さんが多いとのこと。

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 実際、台湾の大家出版社から出ている東京のガイドブックにも掲載されているお店だ。

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 繁体字中国語での紹介がある。おそらく台湾からのお客さんが多いのではと思うが詳細は分からない。

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