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黄色い桃にこだわってみた

 家具や雑貨、自動車にとことん黄色にこだわってみてけど、フルーツも黄色にこだわってみた。P8300040 
  二つ並んだ黄色い桃に光を当てて写真を撮ってみた。本来の桃の色とは違う黄色い桃はたくあんを丸くしただけのような雰囲気。背景を黒にして激しいコントラストを表現した。美味しそうには見えない。

中国語の「桃色」といえば「エロティックな」「エッチな」という事を指す場合が多い。サイト名で「桃色花園」という文字列があれば99.9%18禁サイトだし、日本においても中華系風俗店であろうという想像が付く。

  さてこの桃色はピンク系と使われるが中国では「黄色」も「エロ」と意味がある。例えば「黄頁」は二つの意味があって、ひとつはエロ本でもう一つは電話帳だ。中国語を習いたての人なら大きな勘違いをすることが多いので注意しておこう。

 しかし、「黄桃」というと「エロ」っていうイメージが完全に抜けてしまう。うまく言い表せないけど、何か高貴なイメージがあり、とてつもなく気品あふれる果物というイメージがある。ネイティブはこうイメージをするが、学習者は「最高ランクのエロ」「エロにエロを重ねた」というイメージを持つ人もいるだろう。

 写真はさらに黄色い桃を二つ並べた。エロ写真ではないのでご注意ください。

■※補足
カテゴリーは「住まい・インテリア」にして有ります。黄色いインテリアにしているためです。



 

 

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