« 100年の前の辛亥革命、その100年後の今 | トップページ | クレームはオンラインショッピングの食品に集中~上海 »

スーパークールビズよりもスーパーサマータイムの導入へ

 6月から節電のためにスーパークールビズやら勤務時間の短縮を導入した企業が多い。残念?なことに最近は雨の影響もあり結構肌寒くて、アロハなんか着てきたら場違いとおもわれる。

 と言うことで、スーパークールビズは良いのだが、なにより最大の問題は「ピーク時の電力消費量を控える」だ。何度もしつこく言わているが電気は貯めれない、使う分発電しつづなければならないのだ。だったら、思い切ってスーパーサーマータイムを導入すべきだろう。

 真夏の真っ昼間の12時~15時あたりの節電が最大の課題なのに、安直なサマータイムを導入しても全くそこは変わらない。ましては、オフィスの蛍光灯を12本抜いたところで効果は限られている。ならば閑散な始発電車等を利用して朝5時から働きはじめて昼11時に終業、お昼がごそっと昼寝を兼ねてから午後4時で始業開始という「フレックススーパーサマータイム」の導入が効果的だ。

 と思って、まず実際やってみた

 始発で出社して最早出社時間が5時半の記録。しかし、管理部から「管理問題だから始発で出社するな」との警告。

 6時間働いて11時半にお昼入って、飯食って爆睡してそれから午後4時頃からまた2時間働いて残業2時間しても午後8時には帰宅する。

 最近叫ばれている「ピーク時の節電」「海外展開」「グローバル化」と言われているのに、勤務時間の採択にフレックスが効かないのは残念だ。

 私の考えだが、オフィスは受付を除いて12時~15時は無人でいいと思う。出社するなら早朝か夕方のどちらかを選択すること。どうしてもオフィスで処理しなければならないことや、みんなで顔を合わせて打ち合わせが必要な場合は土日で一気にまとめて済ます。そうすればヒートアイランド現象も緩和できるし、通勤ラッシュも減るので電車の本数も間引ける。これだけ携帯電話やら、スマートフォンやら、ネットワークやら、更にネットワークの知識が豊富な人やら、普及しているから、「フレックススーパーサマータイム」でも「アメリカタイム」でもかなり仕事はこなせるはず、いや出来るはずだ。

   管理問題を除けばの話だが・・・

 これは始めればそのうち夏だけではなく年中そういう勤務形態が普通になるだろう。日本人の働き方が変わる良いきっかけになるので、ぜひ導入してもらいたい。

|

« 100年の前の辛亥革命、その100年後の今 | トップページ | クレームはオンラインショッピングの食品に集中~上海 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/554729/51849594

この記事へのトラックバック一覧です: スーパークールビズよりもスーパーサマータイムの導入へ:

« 100年の前の辛亥革命、その100年後の今 | トップページ | クレームはオンラインショッピングの食品に集中~上海 »