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節電のためにダイエットを

 暖かくなって東京電力管内の計画停電も行われなくなった。だが、これですべてが安泰になったわけではない。東京電力によると、7月末までに5000万kwまで増やせるととの報告があったが、ピーク需要はおよそ6000万kwとのこと。大口需要の産業界はもちらんだが、家庭やオフィスもそれなりに節電を強いられることに変わりはない。真夏にエアコンを使わない、もしくは最低限の使用でとどめるためには、暑さを凌ぎ耐える工夫が要求される。当然まず服装の簡素化がある。毎年総務からの「クールビズの推奨」の連絡があってありがたい。

 しかし、全国的に節電ムードなので、今年限りでもいいので、短パン・サンダルでの出勤も「あり」にしたらどうかと思う。「頭寒足熱」という言葉があるように、寒い時には足元を温めると良いわけで、逆に言えば暑い時には足元を冷やす方が効果的だろう。少々見た目は悪くても素足にサンダル。しかも真夏はデスクの足元にバケツを用意して水に足を突っ込んでおくとエアコンなしでも耐えられるかも。ま、オシャレとは縁遠い姿だから、女性は百年の恋も醒めるかも。  

 ついでに特にメタボ気味の男性は一斉にダイエットもした方が良いだろう。太ると本当に暑さ耐性が落ちる。デブに暑さは禁物だ。しかもデブが周囲に発する熱量の高さは半端じゃない。デブの背中はもうストーブ当然。冬は抱きつけば温かくカイロ代わりになるデブも、夏は見るのも近づくのも暑苦しくてイヤとしか言いようがない。ラジエーターやファンを常し、その周りに放熱する熱風は容易に気温を左右する。100kgオーバークラスのデブが1人いるだけで室温を一気に引き上げてしまう。今年の夏は100kgオーバーのデブは「デブ部屋」に押し込んでお互いの熱で体重を削り合うようにするとか、99kg超のデブは室内に入れず廊下で仕事させるとか、更には重量税を課して、そのお金で電気代に充てるとか、そういう懲罰的な勤務システムを採用するのも一案、なんて、自分がまだその域には達していないからこういう暴言も言えるが。40kg代の女性から見れば70kgを超えているような男性はすべからくデブだろう。あまりこの手の冗談はほどほどにしておかないと厳しい叱責の言葉か、「デブ人権の侵害」等で訴えられそうだ。

 電車を乗らずに歩いて会社に来る等徐々に体重を削って行く事も含めて節電とダイエットを励行してほしいものだ。自身の健康のためにも。

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