« 今年の流行りはオンライン即席粽 | トップページ | 100年の前の辛亥革命、その100年後の今 »

長く続く「歩く」ダイエット方法とは?

今年の冬は何せ引越し作業のからみもあり、スノーボーにいけず、本来使うべきカロリーが消費されず、バランスの取れていた体重も初夏に向けて増え続けている。怖いのは体重の増加以上に腹が出てきていることで、すなわち体がたるんできている証拠。薄着の季節になってきたのに、かなり危機的状況というまでに行かないまでも腹が警鐘を鳴らす。 coldsweats02

寝る前の3時間は食べない

ダイエットや体調管理の大きな基本は食事制限と運動なのはわかりきっている。好きな食べ物を我慢できなければ運動量を増やして消費をあげるか、運動する時間を長くして消費を増やす一方で、食事の制限をかけるか。いまさら、この年齢で基礎代謝をあげて太りにくい体を薬や特効薬などに期待するわけにも行かない。

夕食の時間というか夜食は夜10時前後。shock

すでにその時点でランチから 8~9時間の経過、当然空腹状態にガガッと詰め込むのはありえない。しかも、飲みながらつまみに高カロリーなものを取り、さらに食事をきちんとするわけだから摂取カロリーの高さも半端じゃない。それに加えて、その後ずっと起きていて寝るのが深夜2時なので、てっぺん回ってから小腹が空いて、その時にちょっと何か食べてしまうと確実にアウト。

ノルマを決めたウォーキングを実行

このような状態を長くつづけると危機的状態が訪れるのは目に見えているので、週に一度午後10時前後に2時間ほどのウォーキングを必ず行っている。

と言うことで、運動はもちろん続けるのだが、体調の表れからするとまだ足りない。bleah

食事を制御しつつ、運動量を更に増やすためにも地下鉄の2~3駅の通勤を徒歩に切り替え。毎日3キロ X 往復なので 6キロを歩く。

時間に換算すると 90分/日 と 120分/週で合計 570分/週、都合 2280分/月になる。

更に、生活時間帯そのものを見直して食事の取り方に気をつけなければならないと考えている。

ルーチン化して生活リズムを常態化させる

その上で長く続けれる運動を方法を維持し、生活リズムにも気をつけている。夜は遅くとも1時30時には寝るようにして、寝る前にお腹が空かないように気をつける。そのためにも朝は6時40分までに起きる。これまでより早く家を出て、徒歩で会社へ行く。その代わり早く仕事を切り上げて徒歩で帰宅。smile

雨が降ったりすると歩きたくないし、朝起きるのが少々遅れるとまた地下鉄に乗る羽目に。地下鉄に乗る回数は数えてので乗っていない分どこかでまた歩かないといけない。ま、とりあえず半年続けて結果を見て判断。

世の中何が正しい、何が間違いって無いものだし。一人より健康って言う指標はなかなか図れないが、健康は財産なので財産という指標で測ればよい。

互いに励ますSNSに参加する

やはり人では厳しい。挫折した時に相談できる相手が欲しい等、努力を見える化する事も大事。

ダイエットクラブ では約10万人の人が参加。来年からダイエットを決めているのであれば今から参加して見てはどうだろうか。

■参考サイト

ダイエットクラブ

 

|

« 今年の流行りはオンライン即席粽 | トップページ | 100年の前の辛亥革命、その100年後の今 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/554729/51728474

この記事へのトラックバック一覧です: 長く続く「歩く」ダイエット方法とは?:

« 今年の流行りはオンライン即席粽 | トップページ | 100年の前の辛亥革命、その100年後の今 »