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重厚感有る台北のドイツ料理屋「香宜德國料理」

台北にある南ドイツの雰囲気が漂う「香宜」ドイツ料理レストラン。夜に訪れたにもかかわらず、台北の都心にありながら落ち着いた佇まい。sign03

 台北メトロレッドライン中山駅から東へ徒歩15分~20分位、新生高架橋が見えたら右に曲がったところに幾つかエスニック料理(台湾食以外)のレストランが並んでいるそのうちの一軒。

その外見はいかに・・・sign02

P2260427                  ドイツの雰囲気を醸し出している
 

 近辺は日本のビジネスマンも多く、日本風の居酒屋は台湾ではエキゾチックに感じる。この日は友達とファインアートに関する打ち合わせがあり、帰り先方に「食事でもどう?」って誘ったら「OK」とのこと。

 相手はヨーロッパからの帰国で対抗意識にくわてえ、ドイツ料理にした。また、自分がドイツで食べれなかった料理もあったのでそれを補うためも一つの理由だ。

気になる料理の内容はsign02

P2260429_2                                     Schweinshaxe(シュバイネハクセ)

ローストした豚脚。南ドイツのバイエルン州で好まれるドイツ料理で皮がパリパリになるまでローストされて、マスタード、ホースラディッシュ、唐辛子を添えて提供される。

 タイヤのゴムのように堅い皮の歯ごたえは十分。初めの一口は煎餅みたいにパリパリしていて、後から弾性ある食感に変わる。一皿で相当な量があり500元ぐらいするので一人では食べないように。

そして次はウエイトレスのおすすめsign03

P2260430                         牛肉ロール

 量も多くで二人で食べきらなかったが時間をかけてゆっくりとなんとか平らげた。リンゴのワイン漬けも添えられており、ハンブルクで食べたのもと一緒だが形が少々違う。 

お店の雰囲気は?

 P2260432                 お店の内装はドイツの本場仕様

台湾人って家族主義が日本よりも浸透しているのか6人座れるファミレスサイズの大きなテーブルがある。

ビジネスマンは夜にはいなかったが調度真後ろの席にヨーロッパ人二人が大きな声を出してビールを飲みながら話をしていた。

カウンターも・・・sign03

P2260433                     後ろにキッチンがある

ドイツ人シェフが切り盛りしていて、話しかけたらドイツ語オンリーとのこと。東ドイツの出身らしく、料理を運んできてくれて、とても優しかった。

お料理は如何ですか? と聞かれたので Gute!と返した。もっとドイツ語が話せたらいいなと究極に想った瞬間。

 ドイツビールと2品料理とサラダで約2200元と割高。ちょい高級なお店なので接待や特別な人と会う時に行くと言い。飲んだ後は近く林森公園があるのでそこで酔いを覚ますといい。周りの街灯やお店やビルが明るいので戯れていても心配はない。

■参考サイト
zumfass お店の公式サイト

旅々台北

店舗ブログ※音声有り

すごく雰囲気のあるブログなのでご飯を食べ終わった後などにコーヒーを飲みながら覗くと言い。中国語が読めれば尚可、読めなくてもその内容は伝わると思う。

■map

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