« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

早朝の空港は何か虚しいよね

 空港で野宿したわけじゃないけど、朝日を遮るものがなく、ダイレクトに照らすこの日で目覚める朝、それが空港だったという事は何か虚しさが残り、隙間空いた心に埋めるものがなく、魂がさまよう。
P2260395
ホント、こんなもんで去っていいものだろうか?と思うと突然頭痛が襲う。静かだ、静かすぎて、全身が震える。

P2260396
  鏡のように反射するガラスに照らす太陽がまぶしい。空港みたいに当たりに高い建物がないと太陽は低い位置から光を差し込み、建物内の隅々まで赤く照らす。


P2260397
滑走路に並ぶ飛行機が動き始めた。今日も新しい一日の始まりということか。エネルギッシュに行こう!

P2260393
  新しく出来た羽田空港、国際線ターミナルの中、屋根の下に屋根がある建物は日本文化アピールしすぎだと思う。

■参考サイト
建築の神様

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo!オークションを騙るフィッシング詐欺にご注意を!

Yahoo_bYahoo!オークションを騙るフィッシング詐欺の攻撃があったので、ご報告を。

1, 2011/4/29 5:40 現在フィッシングサイトは稼働中であり、念のため関係機関に連絡した。

2, このようなフィッシングサイトに誘導するメールを受けとった方は、メール上に記載されているURLにアクセス(クリック)しないようご注意下。万が一、アクセス(クリック)してしまった場合は、個人情報などを絶対に入力したりしないよう注意してくれ。

 

Yahoo  ご参考下さい。

■参考サイト
5分で絶対に分かるフィッシング詐欺

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相鉄KSビルの前にある銀のタマは一体何?

芸術家の高橋秀さんによって制作されたステンレス製の芸術作品。2000年に相鉄KSビル前に設置。 happy01

天気がよく風が少々有る日に散歩に出かけたら、普段は気にしてなかったけど、大きな玉が二つくっついたオブジェがあったので気になって写真に収めてみた。

このオブジェについて何か見解をもつ人がいたら是非教えて欲しいです。一体どんな意図でこれは造られたのか?どうしてこの形なのか?何を意味するのか、すべてが謎のまま。

P4170128

と調べてみたら思いがけなところから答えがあったcoldsweats02

続きを読む "相鉄KSビルの前にある銀のタマは一体何?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜って花火と同じように儚い

 今年も自宅周辺の桜を撮影、去年と全く同じ場所。手抜きでスマン・・・

P4140096  
  桜並木のこの道が一番美しい、周辺は住宅街でありながら訪れる人は後を絶たない。

P4140097  
 ちょいとまぶしいくらいだ。P4140098  川に映えるな。

P4140099
 散歩も楽しいだろう。

P4150103  目が回る~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家の冷蔵庫の選び方

優先順位は置く場所、容量、個性と消費電力、最後に値段が決め手だった。happy01

今回は冷蔵庫を購入した際の、私なりの選び方を記録しておく。

one冷蔵庫置場のスペースはどれくらい?

スペースを計測して見た結果・・・P4160113               幅:764mm   奥行き:710  高さ:225

twoこのスペースに入る冷蔵庫のマックス容量

冷蔵庫しか入らないスペースは冷蔵庫で埋めたほうが得。なぜなら、空いた隙間スペースは使い勝手が悪く、仮に隙間収納等で埋めてもそこに何が入るのを又悩む。いっそ、冷蔵庫で埋めてしまって、キッチンで使うもう一つの棚として見ればよい。人数に変更があった場合、廃棄や引き取りでめぐり巡って無駄なコストが発生する。

余談だが・・・

冷蔵庫の適正容量は以下

70L×利用人数+常備品分(100L)+予備(70L) ※L=リットル

■大きさ基本スペック

メーカー名 Panasonic 日立 東芝 三菱 SHARP 三洋
機種名
NR-F505XV
R-SF-52AM GR-D50F MR-52S SJ-XF52T SR-S40U
容量 501L 520L 501L 520L 515L 400L
685mm 685mm 685mm 685mm 685mm 650mm
奥行き 688mm 688mm 682mm 689mm 715mm 632mm
高さ 1818mm 1818mm 1818mm 1821mm 1820mm 1803mm

 冷蔵庫の収納容量からするとHITACHI製の520LとMITSUBISHI製の515Lが有利だ。但し、単純に容量があっても、扉を開き奥行きや、扉のポケットを確認して、大きさを確認しよう。「8畳の部屋」とあっても実際広いか狭いか目で確認することと同じ要領だ。なお、三洋電気は最大400Lまでしか製造してないのでここで選択肢から除外する。

次に各メーカーごとの室庫を覗いてみよう。

■各保存室の容量

メーカー名 Panasonic HITACHI TOSHIBA MITSUBISHI SHARP
機種名 NR-505XV R-SF-52AM GR-D50F MR-52S SJ-XF52T
容量 501L 520L 501L 520L 515L
冷蔵庫 251L 274L 254L 275L 276L
製氷室 13L 19L 11L 17L 19L
冷凍室(急速) 29L 26L 17L 31L 29L
冷凍室下段 104L 107L 100L 101L 100L
野菜室 104L 94L 119L 96L 91L

上記表から分かるように、まずTOSHIBA製の野菜室の大きさが突出しており、位置も中段の腰の高さの位置にあるので野菜を頻繁に使ったり、長く保存したりする場合は間違いなくTOSHIBA製のVEGETAが有利だ。

特に野菜に重視する事がなければ、其の他のメーカーでもよい。HITACHI、MITSUBISHI、SHARP製の上段冷蔵室はほぼ互角の容量を確保して有る。HITACHI製奥行きがあり、冷凍庫が大きい。余り出し入れしないけど、たくさん保存したいっていう人には向いている。

three次は消費電力を見てみよう

■消費電力

 冷蔵庫は一度電源を入れてしまえばそれが最後。壊れるまで其の冷蔵庫が一体どれくらいの電力を消費しているのか知る由もない。買う時にだけ消費電力も検討事項として入れておくことも大切。電源を切ることがないとやたらと電気を食う事も分からない。

メーカー名 Panasonic HITACHI TOSHIBA MITSUBISHI SHARP
機種名 NR-505XV R-SF-52AM GR-D50F MR-52S SJ-XF52T
容量 501L 520L 501L 520L 515L
消費電力 220kw 230kw 250kw 290kw 250kw
容量当たり
消費電力
0.439kw/L 0.442kw/L 0.499kw/L 0.558kw/L 0.485kw/L
運転音 18db 18db 14db 20db
質量 92kg 99kg 101kg 98kg 100kg
体積 845.58㎤ 856.79㎤ 856.79㎤ 849.32㎤ 891.39㎤
其の他特徴 エコナビ 真空チルド 野菜シャキ 回るん棚 プラズマクラスター
外見 ステンレス 地味なステンレス 少々地味 ダークウッド 普通

 消費電力が少ないのはPanasonic製、容量当たりを比べてもPanasonic製は省エネはすごい。501L クラスでNo1の省エネ性能を誇る。

冷蔵庫にもっとも重視するのは条件は「便利で長く使えること」、「メンテナンスが容易で、低消費電力であること」 

four各社の個性を見てみよう

 そして各メーカーの特徴をズバリ比較して見た。

  • シャープ:「プラスマクラスターイオン」はじめ、個性的な機能が特徴
  • 東芝:真ん中野菜スタイルで、省エネを実現
  • 日立:真空で保存する機能や省エネ性の高さで人気
  • パナソニック:「エコナビ」搭載と収納力が売り
  • 三菱電機:使い勝手に定評があり主婦の支持が高い

 ここまで以上メーカーの特徴と自分の欲する条件を比べると、まずSHARP製の強力脱臭「プラズマクラスター」というのは魅力を感じないので、しばらく除外する。そして、MITSUBISHI製に於いては、約‐7℃「切れちゃう冷凍」や届かない上の一番奥が届かないを解決する「回るん棚」や上下する棚等使いやすい工夫から利用者のアツい支持が得られているが、省エネ性がやや劣るということで今回もここで選択からしばらく除外。

となると最後はPanasonic製かHITACHI製で検討することになった。

R_panasonic__l_hitachi
 写真は一番下にある野菜室、左がPanasonic製で右がHITACHI製。Panasonic製はトップユニット方式採用機種は下に余裕なスペースが生れ、引きだしがたくさん入って、取り出しもしやすい。一方HITACHI製は引きだしは全部は引き出せない。 

Drawing_out_r_panasonic
両者製氷取り皿は取り出し丸ごと洗える仕様。ただ、Panasonic製は引きだしが100%全開。たくさん入れてスムーズに開閉出来る。一方、HITACHI製の容量は遥かに多い。

P4100087
 Panasonic製の冷蔵庫の右扉を開けたところ、今後の生活に於いては一番よく使う箇所と想定して比較して見ることに。引きだしが100%引き出せる代りに冷蔵室の奥行きが少ない。扉のポケットも浅くなり、容量が少なく感じる。上段の一番奥にはトップユニットがある。使えない、使いずらい箇所にユニットを置いてくるという発想は斬新だ。
 P4100088
 一方、HITACHI製は奥までしっかり入って、ポケットの容量もたっぷりだ。中段にあるフリー卵ケースはパックのまま入れてしまえる。「回るん棚」等華麗な装備はないけど、引きだしがあったり、棚をひっくり返して高さを調整する等地味なスタイル。堅実且つシンプルな構造は壊れにくく飽きがこないので毎日開いても「飽き」には耐えられる。

P4100084  
 ここまで来て、両者どれにすべきかすごく迷う。容量、省エネ性能、使いやすさを比較してもほぼ互角であと比べられるといえば、価格と見た目だ。Panasonic製にの見た目はロイヤルロゼスステンレスが店頭に置かれている。見た目もすっきりしていて何より手触りに高級感を感じる。清潔に保ちやすく、落ち着いた雰囲気で従来に有る生活感が払しょくされている。
 一方、HITACHI製はクールグレーという色だが、店側は便宜上「白」としている。従来の「自宅の冷蔵庫」のイメージそのまま。見た目ではHITACHI製が頗る劣ってしまう。
 では価格は!? 価格に於いては変動が激しいのでここでは提示しないが、Panasonic製はHITACHI製よりも3万円高い。
 となると、見た目で3万円の違いでどっちを買う事になる。

選び方が間違っている。 ここでひとまずヘルプの相談電話を・・・

見た目と価格以外に他に何か比べられるものはないのか・・・・!? という問いに対して、各メーカーの特徴をも一度洗ってみてはどうだ?との助言を。

改めて各メーカーの機能と特徴を比較することになった。

  • 日立:真空で保存する機能や省エネ性の高さで人気
  • パナソニック:「エコナビ」搭載と収納力が売り

と、エコナビVS真空チルド どっち!? か 見た目と価格どっち!? かの検討があった。

 「エコナビ」は実感が湧かず、他の製品にもの同じ機能がある。しかし、見た目が多少劣っても「真空チルド」は使ってみたいし、価格も安い。また、HITACHI製にもステンレスのラインナップがあり、余計3万払って見た目にこだわる筋合いはない。冷蔵庫は一家の経済力を示す指標にもなりえるから外部の人よりも自分たちで飽きず長く使える事を重視する。

 ということで、「HITACHI製」R-SF52AM に決定した。

P4100092
 写真だと一番右にあるのが今回散々検討した機種だ。これから約10年間お世話になる。閉店間際の手続きだったの店員にご足労をさせてしまって申し訳なかった。配送は1週間後を予定している。
 P4160114  
 ドタバタしていたのでブログの更新を怠ってしまった。今回検討に検討を重ねた結果に我が家(いえ)に届いた冷蔵庫。名前は「小氷」(こおり)とちょい日本人の女の子風。

■参考サイト
520L R-SF52AM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

重厚感有る台北のドイツ料理屋「香宜德國料理」

台北にある南ドイツの雰囲気が漂う「香宜」ドイツ料理レストラン。夜に訪れたにもかかわらず、台北の都心にありながら落ち着いた佇まい。sign03

 台北メトロレッドライン中山駅から東へ徒歩15分~20分位、新生高架橋が見えたら右に曲がったところに幾つかエスニック料理(台湾食以外)のレストランが並んでいるそのうちの一軒。

その外見はいかに・・・sign02

P2260427                  ドイツの雰囲気を醸し出している
 

 近辺は日本のビジネスマンも多く、日本風の居酒屋は台湾ではエキゾチックに感じる。この日は友達とファインアートに関する打ち合わせがあり、帰り先方に「食事でもどう?」って誘ったら「OK」とのこと。

 相手はヨーロッパからの帰国で対抗意識にくわてえ、ドイツ料理にした。また、自分がドイツで食べれなかった料理もあったのでそれを補うためも一つの理由だ。

気になる料理の内容はsign02

P2260429_2                                     Schweinshaxe(シュバイネハクセ)

ローストした豚脚。南ドイツのバイエルン州で好まれるドイツ料理で皮がパリパリになるまでローストされて、マスタード、ホースラディッシュ、唐辛子を添えて提供される。

 タイヤのゴムのように堅い皮の歯ごたえは十分。初めの一口は煎餅みたいにパリパリしていて、後から弾性ある食感に変わる。一皿で相当な量があり500元ぐらいするので一人では食べないように。

そして次はウエイトレスのおすすめsign03

P2260430                         牛肉ロール

 量も多くで二人で食べきらなかったが時間をかけてゆっくりとなんとか平らげた。リンゴのワイン漬けも添えられており、ハンブルクで食べたのもと一緒だが形が少々違う。 

お店の雰囲気は?

 P2260432                 お店の内装はドイツの本場仕様

台湾人って家族主義が日本よりも浸透しているのか6人座れるファミレスサイズの大きなテーブルがある。

ビジネスマンは夜にはいなかったが調度真後ろの席にヨーロッパ人二人が大きな声を出してビールを飲みながら話をしていた。

カウンターも・・・sign03

P2260433                     後ろにキッチンがある

ドイツ人シェフが切り盛りしていて、話しかけたらドイツ語オンリーとのこと。東ドイツの出身らしく、料理を運んできてくれて、とても優しかった。

お料理は如何ですか? と聞かれたので Gute!と返した。もっとドイツ語が話せたらいいなと究極に想った瞬間。

 ドイツビールと2品料理とサラダで約2200元と割高。ちょい高級なお店なので接待や特別な人と会う時に行くと言い。飲んだ後は近く林森公園があるのでそこで酔いを覚ますといい。周りの街灯やお店やビルが明るいので戯れていても心配はない。

■参考サイト
zumfass お店の公式サイト

旅々台北

店舗ブログ※音声有り

すごく雰囲気のあるブログなのでご飯を食べ終わった後などにコーヒーを飲みながら覗くと言い。中国語が読めれば尚可、読めなくてもその内容は伝わると思う。

■map

大きな地図で見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しく開通した蘆州線

この間訪れた台北、着々とMRT(地下鉄見たいな新交通システム)が建設され、開通3カ月もない蘆州線に乗って見た。
 Trmjp

 旧三重市の中心部を北西-南東方面に走り、淡水河を超えて、民権西路駅でレッドラインに連絡し、終点は忠孝新生にてブルーラインに接続する。台北駅を経由しない台北西北部から東部へ向かう環状線の役割を担っている。東京で言えば銀座線に相当する感じだ。

大きな地図で見る

 地図で見ると、旧三重市(現新北市)の幹線道路の三民路の真下を通る。終点が調度旧三重市のど真ん中になっているが今後の延伸を期待する。

P2280435 

 民権西路駅、レッドラインの乗り換え駅である。駅ホームは大変きれいで深い所に位置している。フルスクリーンタイプのホームドアが接地されて見た目はすっきり。東京では南北線に見られるが上に開口部がない。地下鉄が来る前の強力な風圧も感じない快適さ、転落事故を根本的から解決する努力は目覚ましい。

P2280436

 淡水線(レッドライン)への乗り換えのエスカレーター。一旦レッドラインのホームを経て地上に出る仕組み。地上への直通エレベータは見かけなかった。

P2280437

 路線図が大きく頭上の上に掲示されている。右側がグレーになっているので「無効」を表している。つまりこれは左側、(三重市行き)ということが分かるので間違える事はない。日本の場合端的に「東京行き」「熱海行き」と表示されるのでどっちがどっちなのか分からないが多いが台北メトロは駅名、地名になじみがない外国人への配慮も素晴らしい。特に路線名が色によって分けられているのも非常に分かりやすくて明確だ。
 P2280440 
 今回降りた三和国中駅。地下鉄の駅とは思えないこの開放感、コンビニより明るいので若者のたまり場になりえやすいが別に治安が悪いわけでない。夜中一人で帰る女性も安心して利用できる配慮がある。

P2280444

 駅前はタクシープールがなく、明るく的大きな歩道がある。障害者用の車乗降スペースが設置されているのが、スロープがない。
 P2280441_a  
 駅の出口から向かい側の出口を望む、どっかの公園並み溶け込む造りに対して、バックに余り高くないマンション郡に生活感を感じる。道路中央分離帯にある赤い看板は「横断禁止、違反者300元過料」とあるがこの条例。見張り役を配置して、実行しているところを見たことがない。横断させないように高い分離帯を設置すればよいのに妙な決まり作って、実行する人もいない。正直これで罰せられる事に恥ずかしさが先行する。決まりだけ作るが得意であるが、実行力は少々弱い。むしろ良識ある台湾人民は国民素養を高めて行く事が先決だろう。

■参考サイト
台北メトロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3億円を当てた!

Photoエイプリルフールです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »