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「義捐金」から始めてみてはどうだろう

 今回の震災で多くの人はまず義捐金を送ろうしている。まず、駅前での高校生、特に女子学生の「募金をよろしくお願いします。よろしくお願いしますっ!」っていうのは抵抗し難い強力な吸引力があり、セイレーンの歌声のような魔法を秘めている。

 「やばいっ!」と思いつつなるべく早歩きで駅構内に入って声が聞こえない車内に入る。

募金したいのは山々だが、募金するお金さえあればいいのだが、何せ今借金生活が苦しく、一円でもあれば募金よりも返済に充てる毎日。
 募金するお金がない事を悔み、今年のGWは東北地方で復興ボランティアをやろうとしている。年末年始はしっかり東北でお世話になっていたので今回もGWは東北で復興ボランティアで過ごす事を検討。

 「金がなかったらバイトしろ」「バイトして募金しろ」

 営業時間が縮小される中、時間外でのアルバイトもなかなか見つからないのだ。

 前置きが長くなった。

「義捐金」と「義援金」の違いだが、本来は「義捐金」だ。戦後「捐」という漢字が常用漢字から除外されて代わりに同音の「義援金」という表記になった。

 「捐」は「捨てる」「投げ出す」という意味で、「義捐」は公のために自分の利益を投げ捨てること。例えば日本語だと「献血」だが中国語は「捐血」となる。

 さて「義援」だと「支援」「援助」になるので、見返りを期待している感が払しょくできない。上からの目線に感じられるので、私は「義捐金」を使いたい。

 現在壁紙ダウンロードで義捐金の寄付ができるようになっているが、例えばこちら。誰か、バイトして給料をそのまま寄付できるようなのしらない?

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