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ブレーカーを黄色にこだわったワケ

 zuzu さんが常に知りたがっている黄色いインテリアの訳、そのひとつは電気ブレーカーにもあった。P1220222
自宅は賃貸住宅仕様なのでブレーカーはむき出しになっている。無機質なものには少しでもお洒落にしたいと思って、色だけでも替えてみようと思った。happy01

 P1220219

しかし、色は電気容量を表す情報なので自分の好きな色に勝手に選べるわけでもないのだ。

写真では20Aを契約しているが、たまたま 20A が黄色だっただけで、其の他電流容量となると別の色になる。

アンペア数と色の関係については契約アンペアを参照すればいい。search

基本料金(東京電力)
10A 270円
15A 405円
20A 540円
30A 810円
40A 1080円
50A 1350円
60A 1620円

アンペア数は上の表から分かるように低く設定するほど、基本料金が安くなる。一人暮らしや世帯の人数が少ない時、また、ほとんど家にいる事がない人、または家にいるがほとんど電気製品を使わない場合は契約アンペア数を低く設定すると、有効な節約になる。

 「基本アンペア数」は、電気を使用したときに請求される従量料金とは別に請求される基本料金、つまり一か月の間一度も電気製品を起動しなくても発生する料金だ。「基本アンペア数」を見直すと、毎月の電気代を確実に節約する事ができる。

では一体どれくらいのアンペア数(電流)を利用するのだろうか?

一般的にな家庭において電気コンロとエアコン、電子レンジ、ドライヤーを同時に使う場合は 40A 以上は欲しいもの。

通常の契約だと 30A が大半だが、利用時間をずらすなり多少の工夫も必要だ。

ちなみ私の場合だと電気ケトルと電気コンロは一度に起動できない。coldsweats02

そして電子レンジエアコンを同時に起動した場合は確実に暗闇の渦に吸い込まれてしまう。

炊飯器が動いている時はハラハラする、うかつに大きな電流が発生する機械を起動する事ができない。せいぜい冷蔵庫、洗濯機ぐらいだろう。まだ黄色が 20A だから良かったものの、もし 10A だったらほとんど何もできないだろう。

自宅のアンペアチェックはこちらのサイトが便利だ、どれくらい一斉に使うのかを入力していけば最適な電気容量が分かる。

決して色で選ばないように。coldsweats02

一方、パソコン等は大きな電流を発生しないが、自宅にサーバーを設置している人は注意しよう。

■参考サイト

わがやのアンペアチェック


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コメント

そこまで黄色にこだわらなくても…(^^;

投稿: | 2011/02/10 15:29

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