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昭和を詰め込んだもつ鍋

 博多駅の送り迎えや新幹線までの待ち時間までも気楽に利用できるスタイル。立ち飲み屋ほど軽快ではないが、ガッツリ行くまでもなく、もつ鍋だけでも十分食べ応えがあるお店。過剰なサービスががなく、真心のサービスをきにいったので☆×4とした。

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 おばちゃんが鍋のセッティングと同時に野菜をぶっこんでしまったので、もつ鍋が野菜鍋になった。寒い冬に待ち合わせ後の鍋は最高のおもてなしだと思う。

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  シンプルな内装で昭和の雰囲気だけど古ぼけた感じや色あせない。程よく昭和でほどよく新しい。気持すっきりだけど、客層はややサラリーマン向け。土日なのに、お疲れさまです。

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   メニューもシンプルそのもの、3種類のもつ鍋から選べる事ができる。ここは当然オリジナルのもつ鍋 1250円を頂戴した。

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  ぎゃ~この看板!1階焼き鳥フロアから2階に上がる途中に有るんだけど、昭和そのもの味だ。渋いし、そのまんま。シンプルさもあまり、この悩みようがないアピールの仕方は私自身はすごく気にっている。1250は単なる数字ではなく値段の事。「円」のフォントがなかったのか。

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 女性の方一緒に入るのに抵抗が有る門。前でたって悩んでいたら扉が開いて「いらっしゃいっ!」って言って来たのでそのまま吸い込まれた。
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  「店内に中国人がある!中国語話していいです」って中国語を学んでいる人がよく来るようなお店なのか。もつ鍋兼中国語会話教室じゃないんだからっ、ここは「可使用中国語」の方が自然。まぁ、中国へ行ってもよく有る変な日本語と一緒なので敢えて提起しないようにした。しかし、中国人なんていなかったような気がするが・・・まぁいいや。

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