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ポツダムで魚料理にこだわってみたぞ

 丸一日ポツダムを歩き回ってお腹もすいたところだし、いい店みつけて久々にちょっぴりリッチに美味しいもの食べたいと思ってみつけたのこのお店。

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 ポツダムにあるブランデンブルクの門の近くにあるドイツ魚料理専門店。おそらくドイツで魚料理が食べられる一番南の都市がポツダムだろう、外観もお洒落だと思って早速入ってみた。
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  お店の外にあるメニューにお店の名前「ガストマール・デス・メーレス」と書いてある。フィッシャーレストランとなれば魚料理専門と言えるのだろう。ポツダム産の魚料理が楽しめる人気店、お値段は少々高めだが、せっかくなので気にしないことに。

 ドイツ語で話しかけたが、男性の店員は英語OKとのこと。メニューは英語でお持ちしましょうか、と聞かれてお願いしますとと返すと、席は店内がいいですか、それともお外がよいですか、と聞かれたので店内には誰もいなかったので迷わず外の席に。
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 現在リザーブされている席はないのでお好きな場所をどうぞと案内されたので、中央広場のピアノライブが見えるこの席にした。路上ライブがあるちょっと特別なお時間を過ごしているようだ。リッチというか優雅で贅沢な午後の過ごし方。これぞ時間そのものを楽しむことなのだろう。

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 何か高級そうなイメージで瓶に詰まった7.5mlのミネラルヴァッサー(水)を注文。爽やかにまず一杯で喉を潤す。

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 ツァンダーZander(スズキの一種)のフライはシェフの自慢の逸品だということを伺って、迷いもなくそれくださいと注文。クリームソースとの相性が抜群で、熱々。ハーブたっぷりのクリームソースを付けて食べるのが伝統らしい。付け合わせはゆでたじゃがいも、これは免れなかった。

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 テーブルにおいても絵になるね。取り皿がおいてあったけど、申し訳ないが今回は独り占め。魚の肉汁がとても甘く、新鮮で舌鼓連発。

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 ゆっくりピアノ聞いてさぁ~今後の人生このような時間なんて二度とないと思うと、少々寂しくなったが経験として積まれて、ネタとして蓄積されてこの様にブログで皆さんと分かち合うのも価値を転嫁したといえるのかな。
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  ピアノの音色が広場回りを和ましてくれるのでとても感じがよい。ただで聞いている分がすごく申し訳なく想ったので、ピアノの上においていある帽子に迷わず1€を置いておくと、「ありがとう」とうなずいてくれた。本当にいい曲だし、料理もおいしくば食べられた。CDをごそっと買いたかったけど、ライブと同じ効果なんてあり得ないんだなぁって思うとCDは止めた。

■お店情報

P9220659 ブランデンブルク門の近く、背中を西に向けて左手側の赤い枠で囲んだのが、ガストマール・デス・メーレス(写真左に赤い枠で囲んである)

交通:695、X5 Luisenplatzから徒歩2分 サンスーシー公園で宮殿巡りをした後による方がよい

住所:Brandenburger Str.72

電話:0331‐291854

営業時間:11時~22時

英語メニューあり

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