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年末年始はしばらく活動を停止

 今年も僅かになりました、日ごろから格別のお引き合いと賜り、大変感謝いたしております。
 年末年始の間は、しばらく日記や庭の整備(インターポット)を停止します。インターネットやテレビ等の文明的な器具のないところに我が身を置いて、更なる挑戦を試みたいと思います。
 みなさん是非よいお年を!

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台所キッチン排水口の菊割れフタも黄色にしてみた

 

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毎度おなじみのシンクにある排水口の菊割れフタ。

通常は黒かブラウンがスタンダート。wrench

思い切った行動に・・・

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昭和のレトロな風景

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 ラーメン博物館にある昭和の街並み、それっぽく再現しているがところどころ飾り気がある。町の景観がどのように変わってきた後世の人に伝えたいもんだ。

 今でも横浜西口にある五番街が昭和っぽく残るが、そろそろ面影がなくなる。特にパチンコ屋とPCパーツを含めたオタクショップが昭和にそぐわない。それもそうだ、20年前なんてまだそんなに普及していなかったし。10年経てばいろいろと変わるもんだなぁ。

 時代に取り残されないように注意していこう。新しいこと新しいモノを誰よりも早く取り入れる態勢を来年からも整えて行きたい。

■参考サイト
ラーメン博物館

昭和レトロ 案内所

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玄関のドアを開けば目の覚めるような鮮烈なイメージ

 玄関にレモンイエローのスリムミラーを設置し、その向かい側の下駄箱の上に黄色いお花を置いた。花瓶は実家に放置されているのをきれいに洗って、花を生けた。黄色いスリムミラーに合わせて黄色い花にした。
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 下駄箱がシックな色に対して黄色い花は大きなアクセントだ。その後ろに半ば壊れた写真立ての縁を黄色いスプレーで色を塗りなおして掛けた。今では、絵葉書を半年に一回入れ替えたりしている。
 不思議なことに絵を入れると、狭い玄関でも立派に見え、窮屈な壁面ながらも奥行きを感じさせる。黄色い花と黄色い額縁が一角がなんともお洒落な雰囲気だ。

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映画「ノルウェイの森」を見てきたけど…

 結論からするとがっかりした。
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 ハンブルグ空港に着陸直前の「僕」がビートルズの「ノルウェイの森」を聴いたことで直子の思い出がよみがえり、18年前へと記憶が遡る所から始まる。主人公ワタナベは当時37歳でだった。今年12月に上映されること知りつつ9月にドイツハンブルクに足を運んだ。ハンブルクへのアプローチは鉄道だったが、到着する直前にウォークマンでビートルズの「ノルウェイの森」をかけてみたりしてた。

  映画と原作を比べてはいけないが、全部が全部がっかりしたわけでもなく勿論いいところもあって、ダメなところもあったのでそれを分析して見る。

 小説ではこの物語は過去の回想という形を取っており、それは死んでしまった直子を探しに出る旅である。この物語の面白いところは回想の中の直子と現在の「僕」が 理解している直子の2つの人物が描かれていることで、この2つの像が統合されて初めて直子という人物を立体的に理解することができるようになっている点である。期待する冒頭のシーンは37歳のワタナベがルフトハンザ機がハンブルク空港に着陸するところだったが、映画ではここは省略され1968年のキズキと直子が一緒に遊んでいたころから始まる。このような描写だと残念ながら、「直子に関する記憶が僕の中で薄らいでいけば行くほど、僕はより深く彼女を理解することができるようになったと思う」と回想に含まれる要素がまるっきり無くなってしまう。

 欲しいのは現在の「僕」は18年前の直子も、そのときに理解できなかった直子の隠された一面(第一章で語られている回想部分に含まれる)も見渡すことができるということだ。18年前の「僕」は直子の一面しか理解することができなかったことになっている。現在のワタナベと過去のワタナベ比較する箇所がそのままカットされたのだ。これでは第一章の最後にのべられている「そう考えると僕はたまらなく哀しい。何故なら直子は僕のことを愛してさえいなかったからだ。」の謎が深まるばかりだ。またこのフレーズは予告編にも使われている。一体どうして愛していなかったのか?という疑問を持ちながら映画を見に来る人の気持ちをあおっているだけになってしまっている。

 突撃隊の登場も些細ではあるが、イメージ通りのキャスティングは素晴らしいと思う。しかし、直子とワタナベとのデートでは突撃隊の話の全部が無くなっているのはいただけない。特に突撃隊が朝ラジオ体操を行う際に跳躍の部分を省略するかしないかで、ワタナベとのやり取りが滑稽だったのにもかかわらずそこに関するシーンも省略されていた。

 映画では特に一番不可解なのはハツミさんだ。永沢さんがドイツに行ってから二年後、他の男と結婚し、その二年後手首を切って自殺したとのことがワタナベによって語られている。回想シーンがあればこれは分かりやすいものの、映画を見る限り「なぜ分かる?」という疑問が残る。

 レコード屋でのアルバイトで手を怪我した描写は映画にあるが、最終的にハツミさんのアパートで手当を受けて、永沢さんに対する思いをワタナベに語る重要なシーンまである。しかし、映画ではタクシーの中で、「2年後自殺した」との一言での描写だった。あれでは手を怪我したシーンは単純に原作に近づけたかっただけとしか思えないし、手を怪我する必要があったのだろうかと思わざるを得ない。

 ハツミさんとワタナベのタクシーで一緒なるシーンは結構充実に再現されていると思う。車窓から外へ見える車が当時のものだったし、値段も初乗り120円とおそらく当時の物価水準だろう。

 直子の自殺のシーンまるでホラー映画だ。小説ではレイコさんによって直子の自殺を間接的に語られているが、映画では一体誰の視点なのかが不明確だった。自殺してみせてやろうか。という意気込みも有って、なぜ自殺したのか?その兆候や前後の経緯もなかなか理解されにくいと思う。

 レイコさんとベッドシーンだが・・・あれじゃまるでレイコさんは単なるエロおばさんにしか思えない。シャワーを浴びるシーンも原作になかったし、なぜ映画に入れたのだろうか?直子が死んだ後のレイコさんと50曲ギターで引いて直子の葬式をするはずだったが映画ではことごとく無視されて、結果的にエロおばさんとのセックス描写になってしまった。セックスよりも、直子の葬式に重点を置いて欲しかった。そしてレイコさんが直子の洋服を貰った経緯を繊細な形で描写して欲しかった。

 ラストシーンだが、本来上野駅でレイコさんを送ってから、どこかの電話ボックスで緑に電話を掛けるはずだが、映画では明らかに自分のアパートのエントランスにある電話から掛けているのに「ここはどこだ?」というのもおかしい、単なる健忘症に思われかねない。

 最後、1960年代後半の学生運動が盛んだった様子を再現したのは素晴らしいと思う。大学の様子や授業の様子がイメージ通り出来上がっている。十分に見るに堪えるショットだと思う。ひどくややこしい恋愛だったことがあのワンシーンで出来上がっている。

■参考サイト

ノルウェイの森(映画)

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お台場大江戸温泉物語に行ってみた

 前からは気になっていたお台場大江戸温泉物語、一度足を運んで行ってみた。開店時間前に入口に入ると既に行列が・・・たかがお風呂だろう~っと思っていたがこれがまた温泉をテーマにしたパークだった。平たく言えば温泉遊園地だろう。
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  開店前でも中に入れる。受付前に座って並ぶ形だが暖房も入っていて靴を脱いで寛げる。待っている間に地べたに座ってトランプもできる。もちろん外で待機してもいい。
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 受付を済ますとバンドルが付与されバーコードがある。これからあらゆる消費活動の清算はすべてこのバンドルのバーコードをスキャンする形に。受付した後は1~10番から有る浴衣が選べて3色の帯を選べることができる。男性は1番から3番で女性は4番から10番と女性はお洒落に気を配る。
 とりあえず1番の浴衣と黄色い帯を選んだ。大きさは身長に合わせてLサイズにした。その後は上の写真の奥にある更衣室で浴衣に着替える。不思議なのはみんな浴衣に着替える所でしっかり浴衣に着替えている。テーマパーク内で私服姿だと雰囲気を壊すし、行動の妨げになりやすい。
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 内装も「江戸」を強力に意識した装飾になっている。なんとも情緒あふれる。雰囲気は抜群だ。きっと外国人と子供には大喜びに違い無い。
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 早速浴衣に着替えて中に入ると、そこは別世界だ。江戸の街並みが広がっている。最近のテーマパークって昔の街並みを再現することが流行っているのだろうか?装飾はともかくとしてたくさんの食べ物やが並んでいるので飽きさせない。というか風呂は!?
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 開店は11時となっているてしっかり計算されているなぁっと思った。開店と同時にお腹がすいたし風呂よりもまず食べ物を漁ることになった。これは成功したビジネスモデルだ。本来お風呂目的だけど、高い付加価値を付けて多彩な食事サービスを提供する。風呂は二の次になり、最も長い時間を食事やショッピングに費やすことになる。すべてにおいて人間の必要な活動に発生するお金をここで落とすことになる。

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  勿論惣菜や、オヤツ系もある。軽いものからガっつりの食事にも耐えられる品ぞろえだ。冷蔵庫や調理器具などの無機質で雰囲気を壊すものは一切表面に現れず裏方に隠している。すごいのはトイレの表示だ、床に小さいマークをたくさん貼りつけることによって雰囲気を大切にしている。
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お風呂とは別に足湯があり、男女ともに浴衣のまま一緒に入浴できる。足湯こそ是非一度利用するべきだ。数多くのサービスは別途追加料金が必要なの対して、お風呂と足湯は入場料のみで利用が可能だからだ。

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 まだ朝早いので誰もいない所をパシャリ、大きな電光ディスプレイと、奥にある船舶コンテナクレーンがある。いくら大江戸を再現しようともここは21世紀の東京お台場。電光ディスプレイは強力な広告が流れいる。
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  敷き詰められた小石が足裏を刺激し痛気持ちいいと謳っているが、実際は痛い。必ず「あっ いたたたたっ!」という人がいるので座ってみるのも面白い。ここでぼけ~っと座っているといろいろな悩みや考えたくないことを忘れることができるよね。
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 せっかくなので食事は高価なものを頂いた。さすがテーマパーク内なのでやっぱり高い。すごいうまいかというわけでもなく、庶民のうまさというよりも観光地料理の色合いが強い。写真は湯葉。
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 それと刺身、お上品な観光地料理だけど美味しいとはいいかねる。ほとんどのコストは雰囲気代だなこれは・・・。
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 お風呂はまた別個に脱衣所がある。脱衣所の入口にバスタオルとフェイスタオルがもらうので浴衣のまま入れる。
 お風呂は結構多彩だけど、内風呂外風呂ともに塩素の匂いが強烈だ。一番よかったのはまん中にある温泉。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉。塩素の臭いよりも、仄かに刺激臭がある。そしてお湯は唇にかかる結構塩辛い、ヌルヌルしていてお肌がすべすべになるので女性には人気が高い。
 食事とお風呂のほかにもいろんなエンターテイメントがある。畳み200畳もある休憩室や休み処にはモニター付きソファも設置されているので仮眠もとれる。マッサージチェアも完備で、全身マッサージサービス、砂風呂、岩風呂、お土産、スーパーボールすくい・・・どれだけ体を癒し尽くせれば気が済むくらい。
 それと外国人対応がしっかりしていて、いたるところに外国語表記がある。アジア系の外国人も多く利用されていた、田舎の温泉街ではあまり見かけないが韓国人がここでは大きな消費者になっているようだ。

 2011年3月31日までキャンペーンで料金が幾分安くなっている。それと駐車場は4時間以内は一律千円になるので車で来た場合、たっぷり4時間分滞在しよう。施設利用なのに駐車場が0円にならないのは不満だ。車でお風呂だけの利用となれば軽く3000円は越える。
 食事は結構高め、定食等は軽く千円を超えるのでお勧めできない。
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 足湯のゆずの香りは気持よかった。この季節の柚子湯はたまらないぜ。

■参考サイト
大江戸温泉物語(音声有り、音量注意)

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ヴィッテンべルクで途中下車

 人口約4万6000人、ベルリン中央駅からICEで約40分、ライプツィヒに向かう途中のヴィッテンべルクで途中下車した。

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 町の名前は正しくはルターシュタット・ヴィッテンベルク(Lutherstadt Wittenberg)という。駅のホームに正式名称があるが、日本の旅行地図では略して、「ヴィッテンテンベルク」とされている事がある。 P9240971
 駅から町の中心は歩いて15分程度で少々離れているが、見どころは集中しておりそれほど広くない、楽に歩いて見て回れる。駅から歩く道、閑散としている田舎道だけどどこかの映画で出てきそうな風景だ。

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 コレギレン通りを進むとルターとメランヒトンのブロンズ像が立つマルクトMarktに出る。はず~だが、そのブロンズ像が見当たらない。降りた駅を間違えたか?いやいや、それはまずないが、町のシンボルともなるブロンズ像がないということはメンテンナンス中か紛失したかのどっちだ。大きなブロンズ像を盗むなんて冗談だろ。きっとどこかに持っていったのだろう。そしてここが町の中心で、ルネッサンス様式の市庁舎(Rathaus)が建つ。白い壁と青い空のコントラストがすごい美しい。二本の塔はこの街のシンボルにもなっている。田舎町でのどかでとても静かだ。大通りは町のはずれにあり、車の喧騒もない。

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 町のメインストリート。最後まで歩くと教会に突き当たる。とても古い教会でここから見ると戦国時代の要塞のようだ。沿線テラス席のカフェがとてもお洒落で旅人をいやしてくれる。のどかな田舎で流れる時間を過ごすことは幾分贅沢な気持ち。やっぱうれしくてうれしくて・・・ ここでこんなことをした↓。

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 今、日本のみなさんに向かって、叫んでいます。

「お元気ですか~?」「お元気ですか~?」「ヴィッテンブルクも今日もいい天気です。」

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 東ドイツ産アイスクリーム、ペロッと舐めて食べ歩き~お値段は1€とちょい安い。甘くないけど上品な香り。ゆっくり歩いて降りた駅へ向かう。

 ライプチヒまであと少しだ~旅の安全を空に祈願して続けます・・・続きます。

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ウォールミラーの黄色縁の理由は?

風水学上、黄色は「コミュニケーションカラー」と言われ、朝の身だしなみを整える際に、元気も与えてくれる魔法の作用がある。happy01

zuzuさんご要望のインテリアの紹介第3弾。

カーテン、ソファに続いてウォールミラー黄色にsign03

床、天井の色はもともと仕様で決まっているので、建具の色を決める一環としてウォールミラーがある。

ミラーは部屋を広く見せる効果があるので当初から積極的だった。

そこで導入したのはこれだsign03

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ルイジアナとい言葉を聞いて

「類似する穴」という事だと思っていた。アメリカの方々にお詫びいたします。

ブログネタ: 【賞品付き】あなたの”どうでもいい過去”を教えて!参加数拍手

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「体験」にお金や時間を使いたい

 世間ではボーナスが出ていて、世の中にはボーナスなんてない、という人もいるから、貰えるだけでもありがたいと思う。もちろん奇麗事であって本音ではない。なんでこんなに少ないんだよ、と文句のひとつも言いたいところだが、まぁこんな不景気だからまだいいかと、自分を慰めている。また世間では「年末年始」という大型連休を控え、お金と時間を更に有効に使うためにいろいろと模索されている。

 以前はボーナス出たら買いたいモノについて掲示板やブログを見て回って、世の中のトレンドを追っていた。そして、新しく買ったものを年末年始の冬休みで楽しんだりしてた。しかし、今回はそんな事を考える気力も起きない。払わなければならないお金、維持費、利用料等必要な支出を計算していくと「うぅっ!逼迫している」という結論に達する。ボーナス・休日、時間すべては生活維持のためにと、余計なことを考えたくもなくなる。

 とは言え。やはりちょっとした小さなコトでも良いから何かしたいというのも心情。何かないかなぁ、と考えたのだがこれがまたサッパリ思い付かない。最近物欲が衰えているなと思うのだが、これはもしかしたらお金がないし、時間もないからあらゆる欲望も封印されてしまっているのかも。もしボーナスがドーン!と出たら欲望もドーンと復活するのかどうか。そもそも、これからまとまった時間やお金がドーンと出てくる「筋合い」もなさそうだ。

 ただこんな状況が長く続くと単なる生活の奴隷にもなりかねない。お金がなくても、時間がなくてもそれなりに、人生は楽しむべきことはある。ささやかながら美味しい食事や小さな旅行でも十分満足できる。死ぬまでにも食べたい物や訪れたい所なんて山ほどある。九州で本場の博多料理は食べたいし、ドイツへ行って、絵画や音楽も聴きたい。もちろんスノーボードも楽しんで温泉でがーっと体を癒してみたいし。まだ元気があるうちに遠くに出かけないと、どんどん外に行くのが億劫になりそうだから、行くなら今のうちかも。「モノより思い出」という日産セレナのコピーは本当にうまくできたもんだ。

■参考サイト

日産 セレナ CM モノより思いで

このCMやはり「車を買って・・・」を伝えようとしているのだが、あのCMの言葉だけでもいろんな受けとらえ方があると考えさせられる。何か「経験」を 積む為に必要な「道具としての物」はやはり必要だからある程度出費はするが・・いいモノで安いモノを時間をかけて探している自分。使えるものなら壊れるまで使う自分です。ドイツ人の価値観が最近沁み込んだ近頃。
お金は貯めるべきではなく、価値を継続的に転嫁と輻輳させるべき。収入を増やすよりも資産を増やそうと思う。来年は「資産を増やす」というテーマかな?

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ふたご座流星群は抜群に美しい

ふたご座流星群、12月14日夜から15日早朝にかけてピーク
 ということで行ってきましたよ。余り寒くなく大変過ごし易い湿った風の中、流れ星が1~2分で一個見えるってすごいっ!! 流れ星ってほんの一瞬しかないので、消えないうちに願いなんか伝えることなんかできないっ
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 真っ暗の中ISO感度を最大にして撮影したがやっぱ何も見えなかった。こういう感動はや現地に行って体験して欲しいですね。満天の星が美しかった。UFOを呼ぶ儀式みたいなのを誰かやっていたようだった。駐車場は勿論しまっていたので、路上駐車して柵を越えて公園に入った。
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 公園が余りの暗さで、地面の起伏を正常に感じられない、というか感知するのが難しい。行く時は是非懐中電灯をご持参を。車に備えられている非常灯もいいけど、明るすぎるから周りの迷惑なのでご注意を。それと非常時に非常灯が使えないのでご注意を。

 夜が明ける前に家に戻って仮眠とって、会社に行かなきゃ。バイバイ

 

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ドイツのクリスマスマーケットが横浜赤レンガに初上陸

 ドイツのクリスマスマーケットが横浜赤レンガで初上陸。すごい人盛りで、天気は寒いがまぁまぁ日差しが入るくらい。風も強いのにフェアは根強い人気だ。以前ドイツ、ハンブルク市庁舎前の中華フェアも雨にも関わらず、すごい人気だったので異文化フェアはいつの時代でも廃れないな。

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 店舗数は多くなく約10店舗未満、まん中には恒例の幸せの鐘とクリスマスツリーが置かれている。赤レンガ倉庫周りの公園フルに使ったわけでなく、倉庫の1号館と2号館の間にL字型に店舗が並んでいる。売っているモノとしてはドイツにある軽食を更にボリュームを減らしたモノが置いてある。ジャーマンソーセージっていうメニューがあるドイツにはない。ドイツにあるヤーパンニッシュ寿司っていうメニューがあるようなもんだ。メニューは結構本格でヨーロッパ人のスタッフも多数いる。

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 クリスマスの本来の意味が屋根に上に展示されている。基督の生誕を祝う儀式そのものだが、日本では結構はき違い激しい。

 クリスマスツリー前でたくさん人が写真を撮っていたけど、格別に美しいというわけでも無いので、見送った。  Pc120878
 店舗間におかれたモニュメント。イエス様にお目にかけて光栄です。本日の何事も危険なことに巻き込まれず、昨今の苦難と試練を乗り越え、ここで再度イエス様を褒め称えることに改めて関心を寄せ、更にイエス様の教えである聖書を朗読することをお約束します。

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 本クリスマスマーケットのチラシだ。入口にたくさん置いてあって、ANA主催のキャンペーン実施をアピール。ミュンヘン行きの航空券が当たる。クイズはミュン○ンの○に入る文字を答えてメールアドレスを入れる。「ヒェ」と入れたかったが、1文字しか入らない。

 2010年7月1日ANAがヨーロッパ就航において東京-ミュンヘンがつながった。以前はフランクフルトだけだったので本当に利便性が上がった。

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金額に換算するとおおよそ7万円~9万円、格安航空券と比較した場合だけど、結構お得かも。しかし、当選確率は非常に低いので、期待はできないな。

 せっかくのドイツフェアなので、何か食べてみようと思って、連れにカリーヴォルストを勧めた。ドイツといえばビールだが、この後用事があるのでアルコールは入れられない。

「ドイツになぜ、ソーセージとカレーなのか?」と始めてドイツフェアを訪れる人は疑問に思うかもしれない。

 ドイツ語でカリーヴォルスト(Currywurst)、ドイツ料理の典型であるソーセージとインドの香辛料カレーというこのちょっと不思議な組み合わせの食べ物は、戦後間もない闇市に生まれた。今回のドイツフェアではミュンヘン名物として売られているがおそらく地域によってソースやソーセージに些細な違いにあるのだろう。

 ゲッティンゲンの駅中で時間がなかったから昼食を省いて「インビス」と呼ばれる軽食スタンドで、カリーヴォルストを頼んだ。ここで自分が食べたカリーヴォルストを紹介しよう。
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 店に入ると、高いカウンター席が2~3席で場所は狭い。一番奥の席では、配管工おっさんらしい人が新聞を読みながら険しい顔でカリーヴォルストを食っていたので自分も同じモノをたのんだ。2.8€で日本円に換算すると、約310円、パンが一つ付いてくる。

 たっぷりとケチャップソースがかかり更にカレー粉とソーセージでしょっぱい味しかしないこの一品パンがないと入らないよ~。

 近い間にアップするベルリンの街並みにもこのような軽食スタンドの「インビス」が至る所にあり、いつでもどこでも手軽に食べることができる。ドイツフェアでまた、カリーヴォルストに会えるとは思いにもよらなかった。ドイツに行った際にはこのようなカレーソーセージ食べ比べも面白いかもしれない。決して美味しいとは言えないが、まずくはない、ソーセージが好きな人には是非食べて欲しい逸品だ。

■参考サイト

クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫公式サイト

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ポツダムで魚料理にこだわってみたぞ

 丸一日ポツダムを歩き回ってお腹もすいたところだし、いい店みつけて久々にちょっぴりリッチに美味しいもの食べたいと思ってみつけたのこのお店。

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 ポツダムにあるブランデンブルクの門の近くにあるドイツ魚料理専門店。おそらくドイツで魚料理が食べられる一番南の都市がポツダムだろう、外観もお洒落だと思って早速入ってみた。
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  お店の外にあるメニューにお店の名前「ガストマール・デス・メーレス」と書いてある。フィッシャーレストランとなれば魚料理専門と言えるのだろう。ポツダム産の魚料理が楽しめる人気店、お値段は少々高めだが、せっかくなので気にしないことに。

 ドイツ語で話しかけたが、男性の店員は英語OKとのこと。メニューは英語でお持ちしましょうか、と聞かれてお願いしますとと返すと、席は店内がいいですか、それともお外がよいですか、と聞かれたので店内には誰もいなかったので迷わず外の席に。
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 現在リザーブされている席はないのでお好きな場所をどうぞと案内されたので、中央広場のピアノライブが見えるこの席にした。路上ライブがあるちょっと特別なお時間を過ごしているようだ。リッチというか優雅で贅沢な午後の過ごし方。これぞ時間そのものを楽しむことなのだろう。

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 何か高級そうなイメージで瓶に詰まった7.5mlのミネラルヴァッサー(水)を注文。爽やかにまず一杯で喉を潤す。

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 ツァンダーZander(スズキの一種)のフライはシェフの自慢の逸品だということを伺って、迷いもなくそれくださいと注文。クリームソースとの相性が抜群で、熱々。ハーブたっぷりのクリームソースを付けて食べるのが伝統らしい。付け合わせはゆでたじゃがいも、これは免れなかった。

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 テーブルにおいても絵になるね。取り皿がおいてあったけど、申し訳ないが今回は独り占め。魚の肉汁がとても甘く、新鮮で舌鼓連発。

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 ゆっくりピアノ聞いてさぁ~今後の人生このような時間なんて二度とないと思うと、少々寂しくなったが経験として積まれて、ネタとして蓄積されてこの様にブログで皆さんと分かち合うのも価値を転嫁したといえるのかな。
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  ピアノの音色が広場回りを和ましてくれるのでとても感じがよい。ただで聞いている分がすごく申し訳なく想ったので、ピアノの上においていある帽子に迷わず1€を置いておくと、「ありがとう」とうなずいてくれた。本当にいい曲だし、料理もおいしくば食べられた。CDをごそっと買いたかったけど、ライブと同じ効果なんてあり得ないんだなぁって思うとCDは止めた。

■お店情報

P9220659 ブランデンブルク門の近く、背中を西に向けて左手側の赤い枠で囲んだのが、ガストマール・デス・メーレス(写真左に赤い枠で囲んである)

交通:695、X5 Luisenplatzから徒歩2分 サンスーシー公園で宮殿巡りをした後による方がよい

住所:Brandenburger Str.72

電話:0331‐291854

営業時間:11時~22時

英語メニューあり

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新宿駅から渋谷駅まで歩いて見た

距離約4.4㎞ 信号待ち含めた総時間は53分

クリスマス前の週末は人が多く、広い歩道も埋め尽くされている。despair

自分の体調にあわせてウォーキングを無理のない範囲で続けている。ウォーキングで様々な良い効果をがえられるのは承知の上だが、大切なのは、続けること。そして続けるために「課題」を与えている。

新宿で打ち合わせが終わって渋谷まであることにした。代々木から明治通りを通って原宿、表参道当たりから東急線渋谷駅というルートだ。
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10年くらい前に一度原宿から代々木まで歩いたことがあった。元旦未明、友達と一晩中歩きまわった。一体何のために歩いたの思い出せなかった。そして又思い出すためにもう一回歩いてみることにした。

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若いい人ばかりだし、活気にあふれるパワーが感じられる。

景気悪いって嘘だったんじゃないかな。(○゚ε゚○)

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交通整理をするまでに混雑している。車なんてほぼ金縛り状態。

ちっとも進まない。警備員は交差点を空けるために必死だ。青になった瞬間に交差点を埋め尽くす人に圧倒される。

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通勤のラッシュでもないのにこの人盛りはすごい。斜め向かい側の人がゴミ見たいに詰まっている。そして信号が青になった瞬間道路一面に埋め尽くされる人も特有の光景だ。

無理のないウォーキングを継続的に行うと、次第に体型の変化に気がつく。緩やかな速度でダイエットした体形はリバウンドが少なく、食事量を増やしても元の体型に戻りにくい状態。

友達で歩数計を数千円で購入して毎日その目標に基づいて歩いているようだが、自分は歩くペースは変わらないので歩いた時間数でカウントしている。ウォーキングを継続することにより、適度な筋肉をキープすることが可能となり。いつまでも自分の足で歩けるように、できる範囲で続け、健康な身体を持続させよう。

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ベルリンの連邦議会議事堂で

 ベルリンの都心とも言えるこの箇所の一番の見どころはなんといってもライスターグ(Reichstag)、ドイツ連邦議会議事堂ではないだろうか。第二次世界大戦末期、ソ連軍との激しい地上戦の舞台となり、長い間廃墟のままだったが、統一後、ドイツ連邦議会として復活。
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 遠くまで遮るモノがなく、新生ベルリンの象徴といえる厳かさは恐れ知る。さすが旧帝国議会議事堂だ、圧倒的な存在は無視できない。

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 てっぺんのガラスドームは、年間を通じて毎時22時まで誰でも無料で上がれることができる。ナチス時代の反省から、開かれた議会にしようというドイツ政府の意識が表れたのだろう。今回そこまで歩く気力がなかったのでここで満足してしまった。次回は必ずガラス張りのドームに登ってみたい。きっと眺望がすごいだろうな。ドイツの首都の中心で叫ぶってどんな気分だろう。
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 うっ!休憩余り連邦議会議事堂で生活臭を出してしまった。これはいかん、慎むべきだ。戦時中だったら射殺されているだろう。この開放的な政府地区を超えると親しみやすい森が広がる。又後日にレポートする。

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 ずっとまっすぐに横渡る道を歩いてきた。自転車道が整備されているので、次回はレンタルバイクで回ると効率的だ。日本の霞が関や台北の中正区の見たいでお店がないので休める場所がないので日差しを遮る林があればそこで休憩する形になる。

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ベルリン中央駅に到着した時のこと

 エリアごとに、通りごとに、広場ごとに、人が集まる場所ごとに、時間の流れ、歩く人の顔ぶれ、街路樹のにおい、それぞれに違う。

 なぜならはベルリンがドイツの中ででも特異な歴史をもつからだ。そしてその痕が克明に残っている場所だからだ。残そうとしている努力をしているから、といえるかもしれない。この町にいると、60年や100年はそれほど昔のことと思えなくなる。 過去が、今の自分とどこかでつながっていると感じることができる。

 100年前の街並みがそのまま残るエリアがあれば、斬新な現代建築で占めらた一角もある。

 五感を全開にして、一つでも多くの過去を、歴史を、その面白さを掘り当ててよう。やがてベルリンはかけがえのない場所になる。

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 シュプレーボーゲンの北側に位置するのが、2006年のドイツワールドカップに間に合わせてオープンしたベルリン中央駅だ。分断時代、東西のほぼ境界線上だった場所に、東西と南北の鉄道を大ターミナルが造られたことは、新しいベルリンを象徴する出来事といっていい。 P9220483  

 この中央駅前の何もない空き地にさえ歴史がある、まるで至る所にタイムマシンが隠れているかのようだ。でもそれは自分の足で歩かなければ分からない。写真は中央駅に向かって西側の方向をパシャリ。ホテルがポツンっと立っているシンプルな空間。

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 ベルリン中央駅から南側に歩くと運河が見える。中央駅の何もない空間から歩くと何もない分余計遠くに感じるが実質5分ぐらいで見える。時間があればぜひ大切な人とこの川沿いを散策してほしいものだ。

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 シュプレー川が半円形のカーブを描いて流れている。ここは通称「シュプレーボーゲン(カーブ)」と呼ばれる。歩いてみると分かるようにこの地帯は、ドイツ再統一後。ベルリンの首都機能移転に合わせて再開発された。

■参考サイト

ベルリン中央駅

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見た目より味噌味は薄かった

 ついでの用事でよったので新宿にあるラーメン屋をたずねた。東京ラーメンを食べるのは何年ぶりだろう。横浜ラーメンばかり食べ続けてきたらたまには東京ラーメンでもという動機で。
 入ってすぐ右手側に食券の券売機がある。券売機方式っていつも左上がおすすめで値段もお手ごろだともったら、そうでなかった。味噌ラーメンが強力にアピールしているので今回はそれに決めた。1000円札を入れてお釣りが150円出てきて、食券を渡すと店員さんの案内ですぐ水が出るシステムは横浜と変わらない。
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 見た目に驚くのは炙り焼きチャーシュー。何しろおわんの半分以上の面積を占める上、厚さも半端ない。まずはスープからだという人にはとっても邪魔だろう。そしてモヤシもたっぷりでまずは麺からだという人も邪魔だろう。ステーキみたいな分厚い肉を二つ折りにして、もやしをかき分けて、麺を拝見して一口頂き。
 味は少々薄い。というか自分が横浜ラーメンに慣れたためか、それほど濃い味ではなかった。お肉に関しても柔らかくとても食べやすいけど、濃い味は期待できない。
 注文から提供まで少々時間がかかるので、バスや電車の待ち時間に利用するのはあまりお勧めできない。雰囲気はゆっくりするようでもなかったので総合的な星は少なめに評価した。料理自体は決して悪いわけではない。
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一足先に日の出を拝んできました

 前倒しで進めている自分計画、観音崎で先に日の出を拝んできました。

早朝まだ暗い時間に出発した。タイムスケジュールは以下の通りで、一分単位を争う。

4時54分 起床

5時25分 駐車場シャッター全開、バッテリーOK、ガソリンOK、エンジン始動
5時34分 関内駅前の交差点から国道16号線に接続、鎌倉横須賀方面へ巡航
6時04分 道を間違える。16号と思っていた道が、鎌倉街道だった。環状4号線で金沢方面に修正
6時10分 横須賀到着。米海軍基地を通過
6時28分 馬堀海岸に到着

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 馬堀海岸から東の空を見上げたら既に暁が破れいた。手に触れる波の音と飛行機雲の空の下でもうまもなく生まれたての太陽にお目にかかれる。

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6時40分観音崎公園サンライズ。調度木がフィルターの効果でやや丸いのが見える。ただ今の時刻をもって本日が充実な一日でありますようにと、お願いした。

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6時44分 太陽が完全浮上。これで一日の始まりだ。

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 今日も良い天気で一日をフルに活用する。時間とお金は限りなく有効性を確保して、スピーディと精確に物事を進めるクールさを養うことを来年の目標として拝んだ。

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そして母なる海へは、今年の一年の他人の過ちには包容力と何事も包み込む寛大さを養うことを決意。急がば回れという古来にことわざを肝に銘じ、積み重ねを怠らない。

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灯台は指標に、これも拝んでおこう。人間誰にも迷うことがある。今後どこかで迷うようなことが無いようにと、それと迷ってもなにか指標となることがあればいいなと思う。ここからは浦賀水道を航行する船舶や対岸の房総半島が一望できる。
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 太陽がまぶしい。千葉房総半島九十九里浜側からだともっとすごいだろうな。激しく行き来するタンカーが異国の情緒あふれる。ドイツのハンブルクを思い出す。

Pc050780  余談だが、観音崎公園にある灯台は観音となっているので要注意。検索に出てこなかった。午前9時オープンで17時にクローズ。本日の朝はエアコンの工事があるのですぐにでも家に戻る。一日をふんだんに使えてしかもエアコン工事にも間に合う。早起きは三文の徳ってやっぱ意義あるんだ。

■参考情報

国立天文台 天文情報センター

横浜(神奈川県)
2010年12月5日(日)
日の出 6:35
日南中時 11:32
日の入り 16:28

■参考サイト
五感の記憶

■MAP

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八丈島のキョンってなに?

友達とペットの話をしていた。犬や猫が定番だが、自分やちょい変わったモノを飼ってみたいなぁと思った。でもはっちゅう類とは苦手なので哺乳類で且つ犬猫以外だったら何がいいかなと思っていたら、今年の春に行って来た八丈島のキョンがいた。

なんとなくペットとして飼ってみたい「きょん」。

初めて聞いた時は「きょんって何?」って聞いたけど生物なのか非生物なのか、食べ物なのかどうなのかも分からないまま「きょん」を探すことに。

空港の職員の話によると「きょん」はすぐ近くにいるとのこと、「いる」と「ある」で日本語の使い方では「きょん」とはどうやら動くものの様だ。

しかしこの時点では生物かどうかもわからない、ということで実際行って見ることにした。wink

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年賀状は・・・

贈り物だと思います。
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クリスマスのツリーの起源

 会社帰りに見えるクルシミマスツリー、ちがった クリスマスツリー。この気を見るたびにクルシミマス。その理由は日本のお正月が近く瞬間的の変化に耐えかねるからです。一体クリスマスと日本人ってどういう関係があるのだろうか。よってこのツリーの由来を調べてみることにした。

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 古い時代のドイツ地方のハルツ山岳地帯の話として、モミの木に小人が住み、村に幸せを運び守ってくれるとされ、祭時にはもみの木に卵、花、木の枝、ロウソクなどをつるし、そのまわりを歌いながら踊ると、この木に隠れていた小人たちがこの木に留まり、村人たちのために力を貸してくれると信じられていたようで、この風習がクリスマスツリーの始まりとされる。
嘘かほんとは検証できないが、多分そうだろう。
 今回はすっぽりドイツのハルツ山岳地帯は回らなかったが次回はこのツリーの起源を求めて真理を尋ねたいものだ。

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日本一の大仏は鋸山にある

 シンプルに日本一の大仏とされているがその実態を探ってみた。
 Pb230682  奈良・東大寺の大仏は高さ18.18m。台座からの高さ31.05mの巨大大仏が東京湾に臨む千葉県・鋸山にあることをご存じだろうか。奈良大仏、鎌倉大仏、高岡大仏(富山県)が日本三大大仏で、なぜかこの日本寺の大仏は入っていない。
 越前大仏も高さは17mだか らサイズ的には座像では日本一はこの日本寺といえる。日本寺の大仏へはドライブウエイもロープウェイの利用も可能で、関東圏なら日帰りの旅には最適な場所。
  Pb230663  荘厳な仏像に圧倒しまいた。たくさんの外国人と少々の日本人。外国人観光客が日本を知る関東近辺の国際的なスポット、少々英語ができるそこの彼女(彼氏)ここはちょっとお披露目できる場所?かもしれない。
Pb230667  大仏様ぁ~たった今この私に絶大な英語力をくれたたらと弟子になります。→他力本願

私は常に自分の力でことを進めるタイプでありましたが、神の前では無能なんです。荒んだ瞳で懇願します。はぁ~気が済んだ。これが多少なりとも努力する気になったかな。

■参考サイト
鋸山 日本寺公式サイト

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国営あずみの公園的紅葉スポット

 普段の運動不足の解消にあずみの公園でトレッキングをしてきた。公園なので駐車場や道路は整備されていて、お年寄りやお子様でも大変歩きやすく、森や自然環境を体験できる施設になっている。 _  
  確かにその通りだ。携帯電話やゲーム機を抱えて部屋に閉じ籠るよりも、外へ郊外へ森へ自然と人達を相手にした遊びの方が子供の心身ともに健やかに育つと思う。なぜならリアルな体験を基に感じたことは情報そのものだけでなく、体形的に積み上げて一つのシステムを理解するチャンスになると思うからだ。

 

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 駐車場から入るとすぐに案内掲示板がある。大きな公園で駐車場は何台でも入るような気がした。入口でお子様たち相手に自転車に乗る講習を行っていたが今回はスルーで。
日曜日の午前でありながら、駐車場はガラガラだった。少子化とゲーム等の多様な娯楽がが増えてアウトドアの参加者が減って来たのか。 Pb140567   いいね、この景色。日本の秋を象徴する郷愁があり、まん中のウッドデッキを挟んで左側が紅葉で右側が常緑で激しいコントラストの間を歩く。まん中に流れている川の水の音が安らぎと癒しを与えてくれる。
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 緩やかに上がるカーブで又一つの光景が印象に残る。紅葉の秋っていいよな~思わず人生を振り返る曲がりかとを歩いてきたようだ。
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 寒いので焚火で温まりました。coldsweats01 燃える火が体の芯まで温めてくれる。火の熱さってこの時にしか分からないよね。子供たちがパンを焼いていました。焚火で焼かれるパンってうまいのかな?

Pb140586
 曲がりくねった道を進むとそこは優雅な空間だった。少し汗も出てきた。持ってきたスポーツドリンクを飲む。クゥーッ気持いいな。
__2  入場料は大人400円。入口にパンフレットがある。時間は無制限なので一日楽しめる。もちろんピクニックもOKだ。たくさんの家族あお弁当持ってきていた。さすがに宴会はないけど、今はやりのミニバン一台で荷物を積み込み、更にアウトドア用品の自転車か、サッカーボールでも積んで十分楽しめるって感じだ。

■参考サイト
国営アルプスあづみの公園

旅のスナップ
 

 

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