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地元の漁師で賑わう絶大コストパフォーマンス料理

 自信を持っておすすめできるのが絶大なコストパフォーマンス。安くて種類も豊富でしかも美味しい。牛丼と比較するならこちらの方が絶対にお勧めです。
 Pb280760  なんと伊東地域では珍しい営業時間は24時まで。結構夜遅くまで頑張るんだなっと思った。台湾人は夜が長い性質を継承しているのか。今回は夜の19時過ぎにお邪魔したら駐車場の空きは残り1~2台。車が小さい分停める場所には困らないが、バンタイプの車が多い。
 Pb280751 メニューは町の定食やと似ていて、赤を基調としたところが中華って感じ。1階はすでに一杯で2階の方に案内された。しかし、店内の雰囲気は決して静かそのものではなく、騒々しい。中華っていう賑やかな雰囲気がまた懐かしい。2階から伝わる賑やかな声はきっと宴会の最中、案の定屈強の漁師見たいな男たちが15人飲みながら騒いでいる。こりゃ~久々のヒットだと思って家に帰って「食べログ」見たら2件の口コミしかなかった。まぁ~確かに観光客相手にしているようには思えないし、かといって地元の名物料理を売りにしているわけではなく「台湾料理」そのものだ。雰囲気を一言で言えば「地元の漁師が通う食堂」って感じに。
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    チャーハンが普通サイズで台湾ラーメンがもれなく付いてくる定食がうまい。他の店だったらミニサイズだがここは思いっきりフルサイズ。台湾ラーメンは台湾にはなく、日本人がおそらくこれが台湾ラーメンだろうというモノに近いが、別にまずいわけではなく、透き通った甘いスープとピリ辛味が絶妙にうまい。これで880円だと言うのがすごい。夜なのにランチメニューで勝負する意気込みは新台湾人的な発想なのか。付いてくるデザートも仄かな甘さで口にしっかり溶けてうまい。
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 前菜のキュウリを特別に注文380円。お酒のおつまみに調度いい量。ピリ辛とキュウリの甘さが絶妙にマッチングした歯ごたえ。この味付けといい、歯ごたえといい、本当の台湾の味だった。Pb280758

 黒胡椒トントロ定食もしっかりとしたボリューム。スノボーやトレッキングの帰りで、温泉行って出た後がっつり行くには最高なコストパフォーマンスだ。因みに唐揚げは台湾的な製造方法なので、特に申し添えておきます。スープはニセモノなので味噌汁紛いと考えておければそれでいい。おしんこやサラダは無理に日本の定食に見させるためなので気にしなくていい。それにしても中華街が地元にあるのに伊東で浮気してしまったが、異文化を知ることも大事。
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  台湾の餃子を無理に日本の調理法で仕上げた感があるが別に美味しくないわけではない。肉厚でジューシーだが、皮は厚い。炭水化物の取り過ぎになりかねないので要注意。
 Pb280762 黄色い看板で「金X3」の漢字をどう読むのか?と聞かれたが、中国語では「シン」と読むが日本語はどうなのかな? 答えはメニューに書いてありました。 テラスはどんな目的で使うのか?疑問に思いながら車戻りました。あ~お腹が苦しくて動けません。 この後国道135号線のクネクネ道路で思わずラーメン、トントロ、デザートと餃子をリバースするとこだったが、安全運転で喰いとめた。コンビニでお茶でも飲もうかと思ったけど、熱海まで一軒もないので要注意です。

 

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ポツダム広場の栄枯盛衰

 ドイツ連邦共和国首都、ベルリンのポツダム広場に到着した時をレポートします。随分と遅くなりましたが、よかったら見てください。

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 駅前の案内表示板の後ろに見えるのはDB(ドイツ鉄道)本社ビル。第2次世界大戦で壊滅的な被害を受け、やがて壁が広場を分断し、見渡す限りの荒野が広がり、存在するものといえば、壁、壁、監視塔と壁と幾つかの廃墟のみだった。がしかし、今は近代的な都市へ変貌している。89年の壁崩壊後、約半世紀もの眠りから覚めたポツダム広場は、巨大な再開発現場となって、新しい命を吹きかけた。

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 諸外国から人たちの撮影スポットになっている。今はぴかぴかのモダン建築一色で、外観はほかの町のショッピングセンターとそう変わらない。だが、ここはベルリンの比類なき記憶が眠っている。過去の足音に耳を澄ませながら歩いてみてはどうだろうか。

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駅前には当時の位置に沿って壁が並べられ、記念撮影スポットに。ガイドブックにもある通りに旧ソ連の衛兵のコスプレが人気。
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 ベルリンの壁は大半が道路工事で再利用され、ポツダム広場にある一部はお洒落なアートとして新しい使い道が考案されている。そしてこれがその一番、よく見ると美しく滑稽に描かれているのが分かる。この壁の後ろにポツダム広場駅の入口のエスカレーターが見える。 P9220551   
 駅側から東ベルリンを覗く。SAMSUNGの広告が大きく目立つ。ちなみに後ろのビルはニセモノで広告の一部にどけ込んであるようになっている。

 そして、このアート調のベルリンの壁の裏側は激しい落書きの跡がある。

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 ホントおびただしい数の落書きだ。もっと近寄ってどんなこと場が書いてあるのかを探ってみよう。英語、ドイツ語、スペイン語とローマ字言語が続く。アジア系の漢字とかハングルを探してみたくなったのでゆっくりと壁を眺めることに。

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裏側にはそれとおびただしい数のガムがくっついている。。。これでいいのか?ベルリン壁よ。

大きな地図で見る

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高性能端末は家族関係を断絶させる

 消費者が選ぶ2010年の話題・注目商品ランキングで「スマートフォン」が1位になったらしいです。 端末も使いやすく、種類も増え、使いやすいアプリも充実し、今年になって急激に熱い分野になっています。そして熱くなりやすいことは冷めもし易い欠点も備えるので、一時的の風には興味がないのでスマートフォンに関してはどちらの派も興味ありません。
  それにしても携帯を手にとって触る時間も増えてきました。家族の誰かに電話がかかってきて、それを取り次ぎながらもその内容にまで聞き耳を立てていたあの頃。少々懐かしいようにも思います。お互いに何をしていて、誰と付き合っていて、どんなことを考えているのかが、電話で随分わかりました。
 古になった固定電話は今は湖底に。コミュニケーションのパーソナル化を進めているスマートフォン。家族や友達との断絶を深める役割を担っています。高機能になった携帯電話は人と人との関係を豊かにしているとは思えません。
 「無縁社会」を食い止める要因はやっぱ携帯電話にあるのではとひそかに私は睨んでいます。
ブログネタ:
スマートフォン対決!iPhone派?Android派?参加数拍手

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海と立地とデートだけの利用は最適だが

ドライブの帰りに、調度団体のお客さん3~5人が二組出て行った所を見て入った。午後2時ごろもなればさすがすいているだろうと思って門をくぐって入っていたら誰もいなかった。わ~い貸し切りだっと思ったけど、秋の西日が強く意外と熱い。
 Pb230695  写真は座敷側から撮った外の風景。海があり得ないほど輝いていて、デートには最適な雰囲気だけど、お洒落な洋食屋さんではなく、渋い和食です。
 「私、芋とか洋食はダメなの~」っていう女の子に最適。量も少なめ出し、トラックのドライバーが入るようなお店ではない。
 Pb230704  今回注文した刺身定食。メニューは町の定食屋さんのような手書きだが、黄色やオレンジの札で壁にもぎっしりたくさん貼られていた。安いイメージを出しているようだが、実際は結構高い。コストパフォーマンスは良い方ではないので、窓からの風景を重視する以外選択されることはお勧めしない。
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 高い位置にあるテレビはある意味定番。テレビの下をくぐりぬけて隣の家屋がトイレになっているお洒落なセパレート設計だが、トイレに適用させたことは想定外だった。
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 キッチンの方は雑然としていて、カウンターにはドライブ雑誌が重ねられている。ドライブする方、もしこの後ネタが尽きるようだったらここでネタを調達するのもいいかもしれない。地図は広げると二色印刷でアクアラインがまだ「東京湾海底トンネル」表記のモノがある。カーナビがない人には頑張ればまだ使える地図。
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 佇まいは立派だ。店主は秋田犬のブリーダーを兼業しているようで、右のオリの中には2匹の秋田犬がいる。やっぱ動物が好きな女性とデートするには最適なお店でしょうな。私には今回の需要とミスマッチしたので少々残念だった。
 料理に関しては小鉢とご飯には申し分ないが、値段は明らかに高い。食べ過ぎると眠くなるようなので、今回はお替わりは控えた。因みにご飯の大盛りは150円増しなのでお勧めできない。味噌汁のお替わりは不明だ。

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メルセデスベンツAクラスでドライブ旅行

今日は点検日なので朝早くからお立ち寄り。今日は工場が込んでいて、コーヒーが出る前はタイヤのゴムの匂いとオイルの匂いがコラボして室内に充満していた。車が置いてある部屋だから当たり前か。コーヒーの香りですべてが打ち消されたのは受付のお嬢様が運んだからなのか。Pb230617 
 お?なんかA-Classが特売セールをしているようだが、なんかのキャンペーンかな?ショールームにある車は全部白に統一されて全体的に整然としている。

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 いつ見てもこの凛としたフロント憧れる。いつか手にしたいE‐Classセダン。やっぱかっこいいな。おっさんになるまでとっておくか。
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  ということで今回はA180ELEGANCEをちょい借りて乗りまわしてみた。つやのある黒で少々大胆に見えて自分なり結構気に入ってる外観。正面から見ると幅もあるので、コンパクトと言え思った以上に大きい車だ。

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 ラゲッジスペースはオールフラットのゆったりサイズ。高さも十分にあるのでゴルフバックを斜めにすれば二つは余裕に入る。シートを倒せばスキー、スノボー板も十分入ると思うが今回は試してなかった。ラゲッジスペースの下はスペアタイヤが隠れている。
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  フロントグリルにあるスリーポインテットスターは大きさがあるので主張しすぎを感じる。別にこんな大きくなくてもいいが、もっと目立たないオプションがあれば是非そっちを選びたい。
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 ステアリングの高さの調整方法が原始的で思わず笑ってしまった。まぁ考えてみればそれもそうだ。シートの前後ろ、高さ、背もたれなんて、乗る人が変わらなければ特に毎回調整する必要性も少なくなるので原始的でいいはず。
 見やすいパネル配置と携帯電話のハンズフリー機能が搭載されている。ライトのスイッチは他のメルセデスと同じ仕様でセンサー付き自動点灯機能がある。トンネルが多い日本の高速道路には便利だ。其の他ウインカーとワイパーは左にあって、ワイパーに限って言えば、スイッチを回す仕様に。国産車と輸入車を乗換る人には間違えないようになっている。
 Pb230720  外見によらず車内は広く、快適だ。天井も高く、腰が深く沈むこともなく乗り降りが楽。写真は後部座席から斜め前方への視線だが、長さ短い分奥行きが狭く感じる。Pb230714  
屋外駐車場に入れたら圧倒的な存在感だ。黒がエレガンスでお上品でつややかな車体と重厚感あるドア、開け閉めする音でうっとりする。自動車のドアの閉める音に感じる安心感と気密性はその不快な走行音(風切音)が大幅にシャットアウトされ快適なドライビングを提供してくれる。
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 Honda2代目フィットと比較してもその差は歴然、圧倒する存在感は無視できない。1700ccでありながらコンパクトさを保持し、パワーと快適性も妥協しない、革新的プレミアムコンパクトと言われる所以。緩やかな勾配と連続がカーブが続く千葉館山道でその真価を実証。Pb230694  
無駄のないデザインのエレクトロニックキー、勿論イモビ付き。Pb230707   長さが短い分小さく感じるA180。実際は3885mmで4mにも満たない。Hondaフリードと形がよく似ていると言われているが、フリードはしっかり4m超の4215㎜で3列7人乗り。
 幅だけがフリードより広く、高速道路の走行安定性は抜群。道を走るというより滑っている感じだ。
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  車高も高く、サスペンションも堅く多少の悪路もこなす。写真は海水浴場の砂浜に進入しに美しい夕日を眺めた。やっぱベンツのある生活は楽しいなぁ。買っちゃおうかなんて一瞬思ったりして。帰りは夜になったので一般国道から湾岸線に接続。
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 空とA180の間に、進化を続けるプレミアムコンパクト。同乗者は「かっこいい?とまでは言わないけど、全然快適だったよ」との評価。エンジンレイアウトはFFでシフトは無段変速なので操作は簡単楽ちんな半面つまらない。マニュアル機能も備わっているけど使い勝手はどうなのかな。

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 ゆるい山と山を縫うような千葉の高速道路は激しい勾配や急カーブがなく、景色がすごくきれいというわけでもなくどこか狭い田舎というイメージが千葉。写真はのこぎり山頂から富津金谷ICを望む館山自動車道。

■参考サイト
メルセデスベンツA180

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旧国鉄篠ノ井線廃線敷を歩いてみた

久々の鉄ネタ。

トレッキングが趣味であれば是非一度紅葉の季節に足を踏み入れてみてはどうだろうか。デートやちょっとした交流に最適なアクティビティであり、適度の運動の後の温泉は気持ちがいい。happy01

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篠ノ井線明科駅から出発。train

天気予報は晴れと予報されたが、少々曇り気味。cloud

清涼感溢れるこの気温は最高だろう。

まず駅舎に向かって左側の階段から駅の裏側に出る。駅前には駐車場とトイレがある。toilet

そしていよいよ廃線跡へ・・・

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簡素なサービスで落ち着いた雰囲気の蕎麦屋

 1年くらい前かな、スキーの帰りに友達につれて行かれていいなぁっと思ったのがこのお店。もうちょっと動物性たんぱく質を多く摂取してスタミナをつけなきゃと思ったけど、ヘルシー志向で且つせっかくの信州ということで蕎麦になった。

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 そして時が経った今回も又その蕎麦が食べたくなったので信州安曇野に足を運んだ。毎度おなじみの有其の味は質素そのもの、蕎麦の香りとキノコがとても胃にやさしい。しかも、おにぎり付き。

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 アンティークの雰囲気は良いが装飾が派手すぎし、お手入れが行きとどいていない箇所もあるのが少々残念だ。もっともっと簡素でいいのでシンプルが一番だと思う。

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 そっくりそのまま田舎のばぁちゃんちを再現した室内、時間の流れ方を変えてくれる佇まいだ。台湾の植民地時代を思い出す、日本人にはなかなか理解されないかもしれないがこんな風景まだ台湾にもあるし、うちの母親の実家がまさにこんな風景。古き良き時代としての日本植民地時代は台湾の人達にとって大変貴重な経験だ。

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 宿泊客向けのサービスも提供されている。仕切りで分けられているので一般客は駐車場側、入口側の方に座る。当日は開店直後に入ったが、入口側は家族客ですぐ満席になった。宿泊客は見えなかったが、どうしたんだろう? お昼だしね、いるわけないか。

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  道路側からも目立つ看板、長野道豊科ICからは重柳の交差点で右に曲がって、そのまままっすぐ行けば見つかる。御法田の交差点が見えたら行き過ぎなのでその少し手前の看板は見落とさないように。Pb130461

 駐車場もそこそこ大きなバスが入るスペースがあるので大丈夫。遠くから見るとちょっとこじゃれたイメージで何げなく目立つので迷わないだろう。しかし、夜になると当たりが暗くなり、探すのに少し苦労するかもしれない。明るい内に辿りつこう。

■参考サイト

ごほーでん

関連ランキング:そば(蕎麦) | 穂高駅柏矢町駅

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自然のままに、心のままの富士五湖ツーリングと下部温泉駅

 久々のツーリングレポ。このまぶい日差しをものにしない理由はまずないと結果を報告。
0720_01本栖湖湖畔を走ったのがとても気持ちよいです。程よいカーブと勾配が「人車一体」を感じさせる。初心者にも持ってこいのルートだ。
 0720_02  湖に降りてみた。海でないけど野鳥の訪れ、水面のゆらめきが旅路を彩る。ぜひぜひと一度走って見てほしい道。国道300号線を更に山梨方面へ、谷間を沿って走る景色も彩まぶしい風景。0720_03_2

 着いた下部温泉駅、山梨県巨摩郡身延町下部にある、JR東海の身延線の駅。駅舎の前にバイクを止めたが、周りは広く、タクシープールとバスが2~3止めれるスペースがある。
0720_04  この駅の特徴は駅舎からホームへは、遮断機・警報機つきの構内踏切を利用する。この構内踏み切りは駅の外、波高島方にある県道の踏み切りと並行しており、県道から直接構内踏切をへて駅の内部へ入ることのできる構造だ。写真の右側が駅舎で、島式ホームを撮影したよい構図をとらえた。
 P5050239  帰りは国道469号線を走った。山梨よりはチョイ酷道で、住宅街を縫うように通るようになっている。一部すれ違い困難な狭隘な箇所がありだが、楽勝。
 富士山南側に出ると、高速道路と勘違いするようなまっすぐな道が広がる。走り屋に持て来いのルート。初心者にはタイムトライアルでもやっているような走り屋は恐る恐る道を譲ることになる。
  この後は246号線で厚木を経由して帰りました。1日バイク、終身バイクを感じる瞬間だった。満足満足!!

 ■参考サイト
下部温泉

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ガソリンが高いのは何故だろう?

原油価格の高騰は沈下の気配を見せたがやはり高い水準にある。ガソリン代が重くのしかかると嘆くドライバーも少なくない。ところで、そもそもガソリン価格とはいったいどのくらいの価格が適正なのだろうか?もちろん消費者にとってみれば安いにこしたことはないが・・・・ 現代社会は、いつのまにかアメリカの車文化に染められ同化したすべてが車を前提にした社会構造へと変化した駅前の商店街がさびれ、大駐車場を抱えた郊外のショッピングセンターが活況を呈する車がなければ不便で仕方がない時代だ。ところで、車社会とはそれほどにすばらしいものだろうか。歩けば済むようなことでも直ぐに車を使う。たった一人しか乗っていない乗用車の多さと閑散としている乗り合い。そもそもエコカーに乗換といっている人たち、独身でプリウスとかはやめて欲しいものだ。大きな荷物を運ぶことがなければ一人だったら電車とバスで十分なはず。ミニバンなんて論外だ。限りあるエネルギー資源を無造作に使っておきながらガソリン代が高い・・・とブー垂れるドライバーなにか・・・ヘンじゃないか?

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 ドイツのガソリンスタンドでガソリン価格をちょっと調べてみた。一番安いディーゼルが1,20€/L(約135.6円)、ガソリンに至っては1,48€/L(約167円)結構高い水準だ。試しに各国のガソリン価格を調べたものがるので参考にしてみよう。

国名 ガソリン価格 石油の自給率
日本 130円 0.1%
アメリカ 74円 35.4%
イギリス 194円 125.3%
フランス 176円 1.4%
ドイツ 186円 3.4%
ロシア 77円 211.8%
インド 126円 27.1%
中国 81円 67.3%
韓国 197円 0.0%
サウジアラビア 19円 512.8%
UEA(ドバイなど) 44円
イラン 12円
ベネズエラ 3円

ガソリン価格参考資料:週間東洋経済(2007年11/24号) 石油自給率参考資料:データブック・オブ・ザ・ワールド(2007年)

世界のガソリン価格を見て気づくのは欧州の価格の高さは環境を重視する欧州各国は敢えてガソリン価格に重税を課し、ガソリン消費量を抑えようとしている。環境を無視してガソリンを使い放題消費しようとしている能天気な国は米国を筆頭に日本と中国くらいだろう、いい加減日本人も目を覚ますべきだ。

定員5人乗りの運送効率が上がらず更に燃費効率が上がらないエコカーを減税するよりも、ガソリンに重税を課せたほうがよっぽど環境にいいと思う。効率の悪い車の使い方や燃費の悪い運転をするエコカーは特に不満だ。重量税なの取得税なの全部を撤廃し、すべてを燃料税に課税すればエコカーどころか普通カーでもいやでも燃費のよい運転をするはずだし、5~8人乗りの車を一人で乗り回したりしない。

それよりも昔に返ればいいもっと電車やバスなど公共機関を使えばいいただ、それだけのこと車がなくても不便しない社会作りに戻ればいいじゃないか・・・

■参考サイト

あなたが買っているガソリンは安いのか?

燃費向上の運転技術を学ぶサイトがある

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「これだけはしないでおこう」っと思った時

  • 自宅の近くのスーパーに置いてあるセルフの電子レンジって、家庭用仕様で温まるまで時間かかるから、そこにずっと立っているのが恥ずかしからこれだけはしないでおこうとおもった。
  • 今日学校でプールに入ったからって、お風呂に入らないというのはしないでおこう。
  • 会社で一度もしゃべったことがない人と一緒のエレベーター載るの、これだけはしないでおこう。
  • 優先席付近に立って携帯を猛烈にいじるの、これだけはしないでおこう。
  • 優先席付近で分厚い携帯電話の説明書を読むの、これだけはしないでおこう。
  • 大人になると靴を洗わなくなるね、これだけはしないでおこう。
  • 全部の国に行かないんなら、世界進出とか言って期待をもたせないでほしいね、これだけはしないでおこう。
  • 封筒を舐めて、切ってを貼る。これだけはしないでおこう。
  • 住宅ローン、これだけはしないでおこう。
  • クリスチャンでもないのにキリスト教の結婚式、これだけはしないでおこう。
  • 割り箸についてくるつまようじ、これだけ使わないでおこう。

ブログネタ: 人を見て、「これだけはしないでおこう」と思ったことは何?参加数
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ハノーファーのユースホステルへ行き方ガイド

 ハノーファーは観光する気力はもう残っていない。やっぱ旅は若いうちに実施したほうがよい。体力的な衰えもあり、柔軟性が効かなくなり、出来上がった人間として今後を受け入れる余地が少ない。

 ドイツ全体を考えると立地的に拠点にしやすい場所がハノーファーだ。ハノーファーのユースホステルは駅から少々分かりずらい場所にある。大きな自然公園の中で、暗くならないうち辿りつくのが望ましい。

 S‐bahnのハノーファー-リンデン(Hannover-Linden)駅かU‐bahnの リンデンフィッシャーホーフ(Bf.Linden/Fischerhof)駅で降りる。両駅は交差しており、S-bahnは高架になっているので分かりやすい。

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ハノーファー中央駅から僅か二駅目なので、迷わないように。行きはU-bahn で帰りはS-bahnなんて使い方もある。

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 高架にあるS-bahnのリンデン‐フィッシャーホーフ駅。ドイツには珍しく丁寧に交差するU-bahnへの案内がある。改札はなく降りて行くと直駅につながる。出口は一つしかなく迷う余地がない。

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 駅を出て、北に向かって左側を見たところ。駅前というのに何もなく、住宅街が広がり、珍しい屋外のバーガーキング広告があった。緑の芝生の上に横たわるのはU-bahnの路線。車道と並行になっているので沿って歩けば問題ない。

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 歩いて30秒に大きな肝心な交差点。目立つ建物がなく、交差点に名前がある訳でもなく、見落としがち。でも看板がしっかり出ているので注意深く探せば迷わないはず。この交差点を右に曲がろう。

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 右に曲がったらこんな風景がある。どっかの公園というよりもどっかの巨大施設の敷地に入ったような感じ。周りは森か駐車場ばかりなので迷いやすいが、気をつけてゆっくり進もう。

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  でた~、これがそれ。「Jugendherberge」のドイツ語ぐらい覚えておくとよい。ユースホステルという意味だ。

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 4~5分歩くと、大きな橋が見える。この橋を見っけたら、もう到着したようなもの。この橋の上からユースホステルが見えるのでもう迷う必要はない。ただ夜になると暗くて何も見えないので暗くならないうち到着しよう。

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大きな橋の上からユースホステル方面を望む。写真の左端にあるグレーの建物がユースホステル。これでももう心配ないだろう。

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 橋の上から眺めると分かるけど、相当広い公園だ。こんな道一度でいいから自転車で走ってみたい。絶対に気持ちいいだろうな。

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 橋を渡りきった後の交差点。既に表示があるのでこの交差点を右に曲がろう。

P9210425   交差点にあるユースホステルの案内だ。後もうすぐ!!足がもう棒みたいに歩けない。人生で歩く道の三分の一をドイツで歩いたよ!マジ疲れた。

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 やった~やっと見えた。ここで安心したら転んでしまったよ。足がパンパンになった上で、バックパックの重さがのしかかり起き上がれず地面で少々休憩した。もし第三者が見ていたら救急車に通報されていたのかもしれないが実際は転んですぐ起き上がるのが辛くて辛くて、地面の上で1~2分うつ伏せになって休憩したいただけなんだ。(汗)

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よっこいしょ!と起き上がってやっと着いたぞ!貧乏でも歯を食いしばってやっても大きな成果は必ずあるんだ。それにしてもここ建物の形が少々奇抜だ。二本の柱が建物と釣り合わない細い。大きな地震が来たらすっ飛ぶような構造だ。巨大なコンテナを改造したようなホステルだが中身は限界のシンプルさ。

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 本記事最後の締めはコレ!ちょっとした生活臭が漂う一枚。もう本当に疲れて全身が鉛見たいに重い。脱ぎ捨てたシャツや靴下そのまま床の上、勿論濡れたタオルや下着もそのまま。くぅ~溢れる生活感はドイツブログに不要だと思っているそこの君!!鉄人じゃないんだから更なる長い道を歩く休息は必要だ。

 おやすみ~~~sleepy

 

■参考サイト

Youth Hostel Hannover Internatioal

より大きな地図で Bauprojekte Hannover を表示

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ハノーファーは泊るだけ

 次の朝体力は回復されたと思われた。

 好きなことをやっているはずなのに、やっぱり疲れることもあるんだ。きっと年をとるにつれて好きなことへの思いと体力が反比例して、悔しさに悔しさを覚えることもある。昨日の一歩一歩が重く、地べたを確実に歩いたのが実感できる。そして今日又来た道を歩く。一見何らな生産性のない作業だと思われるが、それは違う。なぜならリアルその苦労が今目の前にある「朝食」としてあるんだから。P9230682
  質素でありながらしっかりとしたボリューム。この過剰なサービスを一切とぱらったサービスがすごく好きだ。学食というイメージで考えれば問題はないだろう。チーズ、ハム、パンとコーヒー、定番だがこれがほぼ半日のエネルギーになる。歩く道はまだ長い、こんなことでくじけたら旅人の名が恥じるぜ。コーヒーはお替わりした。

 食堂がどれほど学食なのか?以下の写真で検証していただきたい。
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 どうでしょうか?学食ですよね?どうみても。ここはまぎれもなくドイツの中心地に位置するハノーファーからそう遠くない場所なんだ。

 

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 中からの風景も学食そのものだ。はぁ~学生にもだったような気分だが。ここにいるドイツ人はほとんどが女の子だった。

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ハノーファーに到着

 ハンブルクからICEでハノーファーを通過してゲッティンゲンで屯した。ゲッティンゲンを後に今晩の宿泊先のハノーファーに向かう。なぜハノーファーか?特に理由はなく、ビザの届け出で「旅行計画書」なるものを提出しなければならず、最大目的であるルール地方のケルン、デュッセルドルフ、そして北ドイツを代表するハンブルク、次に行きたいのが東ドイツのベルリンなので、ハンブルクとベルリンの間に一日の「空白」ができてしまった。ベルリンで過ごせばよいはずだったが、ハノーファー~ベルリン間高速鉄道線で途中駅にあるヴォルフスブルクのアウトシュタット(自動車の街)が気になっていたのでもし時間が余るようだったら寄ってみようと思っていたらだ。
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 ドイツのど真ん中を横に突き進む快感も味わいたいのが第二の理由。縦横ともにドイツ制覇にふさわしい移動の仕方と思ったりして。happy01

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ハノーファーはドイツの主要駅でほとんど電車が停車する。ライネ川沿いに位置し、ミッテルランド運河がしないを走る交通の要所で、鉄道も東西を結ぶ路線と南北を結ぶ路線が交差する。商工業が発達しているうえ、見本市会場も備えており規模として大きな地位を占めている。70㎞東にフォルクスワーゲン本社があるヴォルフスブルクがある。

 このとき体力的に限界が近づいたので観光する気力はほぼない。一刻も早く宿に戻り、体力回復の為の休息を取ることが要求されていた。

 

 

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カーテンが決まれればソファも決まる

 

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 触れるだけで顔がほろこぶ肌触りのいいソファはいつも過ごすお気に入りの場所にしたい。
家族や友達とお話したり、休日の計画を練ったり、アルバムの写真を広げたり・・・
 ちょっとしたスペースがあることで、自然と心に余裕ができたりする。

 実はちょっと昼寝や突然の来客に備えるソファベッド仕様。幅はゆったりサイズの190㎝。高さはやや控えめで壁の露出を多くして部屋を広く見せる魔法を掛けた。壁との間にバックライトを入れて間接照明で寛ぎを演出。ジャズピアノを聴きながら心地よい時を過ごす癒しの空間だ。しかもお気に入りの黄色で毎日ちょっとしたハッピーが起きるかな。
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 クッションも合わせて置くとなんだか贅沢な気分。身体を絶妙にホールドする優しい座り心地をサポートし続けてくれる。

■参考サイト
ゴハンとオヤツとオキナワ黄色ソファと君

それと、この黄色い幸せになるソファ、見ているあなたに差し上げます。
お問い合わせはコメントフォームをご利用ください。

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初めて買ったマンション、つけたカーテンの色が黄色のわけは?

やっと手に入れた中古のマンション、何もない部屋で始めてつけたインテリアが黄色いカーテンだった。それは分かれたの彼女を幸せを祈願する「黄色いハンカチ」から。sign02

買ったマンションに引っ越してまだ何もない部屋で生活を始めようとしたとき、きっと一番はじめインテリアはカーテンではないでしょうか?

マンションは安い買い物ではありません。やっぱり価値を最大限に発揮したいですよね?

そこで、シンプルで統一感があって幸せになれるようなインテリアを目指して考えました。

黄色で・・・と

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 黄色は元気で、明るくもっともパワフルで目立つ色、光が当たれば部屋全体に幸せが移りこむ。

 窓の向こう側は以前付き合っていた彼女の家。別れた今でも幸せでいて欲しいと思いをこめて掛けた黄色いカーテン。その由来は正に「黄色いリボン」の黄色。

 この曲は高校のときに英語の勉強として習ったので印象が深い。そしてこの「黄色いリボン」の風習は台湾でもはやっていて、失った人を呼び戻すためにその場所で黄色いリボンが結ばれることがある。

 実際今回もちょっぴりそれとなく、幸せの黄色いリボンと同じ理由の黄色。 

 そして写真はカーテンをカーテンと見ても面白くないので、それに染みついた人間の心情を埋め込もうと思った。過去と妄想にまみれつつ、楽しく撮って書いた一枚。

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彼女どうしているのかな~きっと幸せだろうねこんなことしなくても・・・(笑)

■参考サイト

幸せの黄色いハンカチ

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京急600系電車が勇ましく健在

 京急600系電車@横浜駅~。横浜駅のホームでの電車の撮影はそれほど容易ではなかった。常時人が多く、京急線はホームの両端に階段があり、常時乗客が行き来している。コンパクトデジカメでパシャリっていうも瞬時の技、タイミングを逃しなかなか良いアングルで撮れなかった。なんかいいテクニックってないものだろうか?P6270101
 次の一枚は電車がホームに滑り込み、ドアが開いてからの一枚。なんともどんくさい自分に少々あきれています。P6270100  扉が一つしかない京急の各駅停車。何かこだわったのだろうか?各駅停車の乗り降りの乗客は格別に少なかった。これなら快適な旅だ。 おっとどこ行く?? って2駅先の日の出で降りるよ~。

■参考サイト

京急600系電車

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居酒屋雰囲気のお昼メニューのコストパフォーマンスは最大だ

 毎度おなじみで東京での昼食。昨今の不景気で余り高いお店は敬遠してしまいがち。そこで、そこそこ美味しく、メニューのバランスも良く、多少立地が悪くてもサービス面を少々犠牲にしても安いお店を探して辿りついたのがここ一蔵。

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 イゾウと読むらしい。趣旨を凝らした居酒屋風のお店。写真では分かりずらいような場所にあるけど、この看板に向かって左を見たらびっくするような立派な門構え。階段を上がり、大理石で刻まれた「一蔵」が渋い。左手には重そうな木の扉がある。扉を開くとカウンターレジがポツリとあるが、人はいない。ファミレス風か?
 勝手に中に入って行くと店員に会うので、人数を伝える。ほとんどが個室になっているようだけど、中にはちゃんとしたテーブル席も有るのでご安心を。さて、メニューはどうだろうか?

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 ランチメニュー全品880円だがクーポンが発行されているのでそれを使えば100円引き。ご飯、味噌汁お替わり自由で正味780円は魅力的だ。

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 日替わりランチ限定メニューは2種類で、以下6種類の副菜を選ぶことができる。なかなかやるなぁ~。でも店員はファミレス式のピンポンを押して呼ぶ方式なので、サービス面は納得行かない。
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 秋鮭の岩塩焼きを注文。分量もしっかり有って、塩が効いている。小鉢も4皿有ってコストパフォーマンス的には最高だ。気になるお味の方はだが、鮭の熱がいまいちだったかな?しっかり火を通しているとは思うが、少々配膳に気を配っていれば時間的ロスを防げ、熱々の状態で届いていたのかもしれないが、値段を考慮すれば十分満足だった。
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 厚みがあって脂分も調度いい。でも焼き具合は少々焦げ目を希望したかったがそんな細かい注文は難しいだろう。

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 副菜に選んだ、揚げだし豆腐。健康面や栄養バランスが考慮できるメニューの設定はすごいと思うし、お客さんのニーズに柔軟に対応できる一面、配膳の時間的ロス最小限にとどめることができる。自分なり高得点だ。特に強い個性を求めてない昼食の時、人数が多く無難なモノを選ぶとき。新人や初めて行く人たちが混ざっている時、午後のミーティングが迫って即決で昼食を選ばなければならい時はベストチョイスだと思う。

関連ランキング:和食(その他) | 赤坂駅赤坂見附駅溜池山王駅

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横浜橋酉の市に行って来たぁ

 例年の酉の市だ。海外からのお客さんにはたまらないだろう。日本の伝統行事は外人に人気だし、もちろん台湾の伝統行事も外国人には人気。特に日本人にはね、お互い様か。
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お~ぎっしり詰まった、コレ。日本語で一体なんていうんだ? なんか縁起ものようで、伝統工芸で、外国に当たるものはなんなんだろう。

 

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 金がまぶしい、神様の化身?なんていうんだろう。ひとつ欲しいけどこういうものって処分に困ることないかな。

 

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  しっかりしたモノをショットした。日本の方にご教授してもらおう。Pb070409
 白熱灯がまぶしいくらい、「商売繁盛」って文言があちらこちらと、相当な縁起もの?でもお値段結構高め。企業向けなのかな。イメージ的に地元の工務店や飲食風俗店にたくさん並んであるような、偏見かもしれないが東京六本木のオフィスに並んでいるような気がしない。
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 本日の目的の大鷲神社での参拝、本ブログが今後発展しますようにと御利益を祈願した。ブログの発展ってっ!? 
 Pb070418 日曜日ということもあってか、18時ころに到着した時にはすでに参拝客で列が出来ていた。列はずっとパチンコ屋さんの後ろまで伸びていた。冷え込むかと思ったけどそれほど寒くない。それほど待たずして鳥居までたどり着くことができた。
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 神社入り口からのショット。既に最後尾は豆粒のようだが辛うじて見える。割と10分もすれば入口近くに辿りつけるので、根気よく列に並ぼう。
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やっぱ食べ物屋さんに外せない。いい匂いを出すチキンステーキ屋さんだ。かなりの行列、ボリュームたっぷりだし、夕ご飯には最適かも。

 

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  ちょい庶民的なスナップもいいよね, 戦後みたい雰囲気を醸し出す佇まい、横浜の港町にふさわしいのだろう。今回は韓国人が出店するトックスープ+キムチを頂きました。美味しいというか庶民の味だ。

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横浜橋商店街に出ていた看板。今年は11月7日と19日の二日間だけなので、次回11月19日はラストチャンスだ。是非ともこの機会に行ってみてはどうだろうか?美味しいもたくさん安い値段で食べられて更に御利益を求めるもよいだろう。

■参考サイト
ちょこっとカフェブレイク (ブログ)



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尖閣諸島問題は日本政府の情報管理の問題

尖閣諸島沖の衝突事件のビデオが流出して日本中が大騒ぎ。

マスコミが騒ぐのはわかるが、それにしても天変地異があったかのような騒ぎはちょっとやり過ぎ。ビデオの存在はみんなが知ってたわけだから、なぜ公開しないのか?

というのはおそらく中国側への配慮だったと思う。

まぁその中身もほぼ明らかにされていたのだから、今回の映像はほぼ確認程度で「あら~やっぱりだ」ということで。

しかし、それよりも日本当局の情報管理の問題が大きく取り沙汰されている。今どきいつまでも隠し通せるなんて思う方が甘いとした言いようがない。誰もその存在を知らないのならともかくだが、ここまで広げておいて「ビデオは公開しません」なんてあり得ないので、どこから漏れたって不思議ではない。

海保中には、政府が隠したがるものだから「見て欲しい」と願っている人がたくさんいるだろうし、真実はいつも一つで、ビデオさえ公開すれば何も疑う余地はないし事件も道理にかなって解決することを願っていただろう。

結局こうなることは予測できていたにも関わらず下手を打ったのは日本政府。ビデオの存在を明らかにした時点で、すぐに公表しておけばこんなことにはならなかったはずなのに。

今回は日本政府にとっては最悪のカタチでビデオが公開。

情報管理の在り方が根本的に問われる羽目となった日本は中国側からも、「ほら~みろ」なんて思われていたりして。勿論中国側は公開されたビデオに関しては何も恐れることはないでしょう。「尖閣諸島は中国固有の領土」という絶対原理に基づいて、中国領海内で異国のなんとか保安庁の指示に従う筋合いなんてありませんっていうのが言い分。

ビデオが公開されたからといって「あぁ~やりましたけど、何か?」という態度だ。

それにしてもソーシャルメディアの時代の事件。

いまや、インターネット常時接続の時代、昼も夜も、絶え間なくオンラインになっているので今回の事件で素晴らしく固有のマス・コミュニケーション論が覆されてしまった。これが20年前ならこういうカタチで流出することなどあり得なかったが、ビデオカメラで撮影した映像があるとしても、それを流出させるにはマスコミに持っていくしかなかった。従来のマスメディアに対して新しいソーシャルメディアの完全な勝利という格好だ。

今はまさに、マスコミがソーシャルメディアを追う形になった。

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尖閣諸島沖衝突事故-中国側の言い分はどうなっている

 尖閣諸島で漁船追突事件の問題のビデオが流出した。

日夜最新鋭の情報が日本のメディアで流されているが、中国側の反応はどうだろうかとみてみた。
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新浪では特集サイトが出来上がっている。しかし、サイトタイトルは日本の方としてはみるに堪えない文字列だ。「日本の巡視船わが国の漁船にぶつける」とのこと。中国語は主語+動詞+目的語の文型なので、「日本の巡視船」が主語そして動詞が「冲撞」(助走をつけてぶつける様)で、目的語「わが国の漁船」となるわけで、中国側が大きな迷惑を被ったとの印象を受ける。それで更に下の方にいつどのようにして日本の巡視船が中国漁船にぶつけたのかを図解で説明。
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 ここまでだと、まるっきり日本が一方的に不法行為を行ったと見える。尖閣諸島衝突事故の映像が中国でも流れており、日本の巡視船の放送と中国側のニュースキャスターの音声収録されている動画を見た。
 うける印象は漁船は日本の巡視船にぶつけたことは名誉ある行為という捕らえ方だ。日本の巡視船は中国語で以下の放送を

 海上保安庁:「こちらは日本国海上保安庁の巡視線だ。」「貴船は日本国領海内にいる、直ちに日本国領海から退出せよ。」「あなた達が行っている行為は日本領海内で許されていない。」 最後の「許されていない」が拙いし覇気がない。「やめようよ~」って感じだった。

 この一言が中国漁船側がカチン!っと来てぶつけてきたよう。この事件において中国側のニュースキャスターは尖閣諸島は中国固有の領土である事実は変えるができないと丁重に声明を出している。日本と中国を比べと日本は中国側の漁船を非難し、中国側は尖閣諸島は中国固有領土であることを強調している。

 実質事実が公開されたようだが中国側政府は動揺してない。海外向けサイトでは大きく報道もされていない。国内の若者向けアピールって感じが目立つ。一方、日本側はヤフーリサーチによると大いに歓迎だ。今回の件は情報流出と右翼、左翼との間で大きく論争を呼びそうだ。

■参考サイト
網易の特設サイト

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ゲッティンゲンで降りてみた

 宿泊の予定はないが、ゲッティンゲンにも立ち寄った。メルヘン街道のほぼ中央通りに位置するゲッティンゲンは、古くから大学町として知られる。おじさんがドイツ留学時代におもに活動した場というからなおさら行ってみたい。もう20年以上前のことだが、かつて努力の面影を知るのにもやはり訪れる価値はある。 P9210371

 おとといは天気の悪いハンブルクがっつり過ごしたので中部のハノーファーへ陣地を移動した。そしてハノーファーから約35分、ICEが停車する本数も多く、町の規模にしては交通の便がよい。どうせ今晩はハノーファーの大きな公園中の宿なので、町という町を楽しめるのここしかないので当然行って楽しむ。P9210370

 駅の規模はそれほど大きくはない。イメージ的に言えば小田原に新幹線のぞみが止まるような感じ。しかし現実的には小田原よりもさらに規模が小さいと言える。

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 しかし、駅前のこの自転車の数。おびただしい鉄の塊で金属アレルギーがある人も見ただけで発作する。学生街ということもさることながら自転車がこの町のメインの交通手段らしい。

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 3年前出版されたガイドブックによると、町の中心部に行くにはこの地下道を通り、メインストリートを辿るとのこと。しかし現在は閉鎖れているので横断歩道を渡ることになった模様。地下道に何か不具合があったのか?

 信号を渡り、Goeth-Alleeに出る。この通りはを進むと、Prinzenstr Str.に入り、更にまっすぐ進むと歩行者天国のWeender Str.に突き当たる。

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  この通りを右に折れて歩いて行くと、まもなく町の中心マルクト広場Marktが見えてくる。ここに立つ大きな建物が旧市庁舎 Alters Rthaus. 規模こそその他の主要都市よりも大きくないが、私にしてみれば調度いい。大きい町は何かと窮屈なこともある。学生街で素朴な庶民の雰囲気が堪らない。流れる時間の価値そのものが違うんだ。20年前もおじさんがここで勉学を進めていたんだなと思うと自分も奮起しないといけない。過去の努力が有ってこそ今がある。目をつぶるとその様子が浮かび上がるなぁ。今度台湾の実家に帰ったらいろいろと話そう。

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 市庁舎手前のブロンズ像が、ゲッティンゲンのシンボルがちょう姫リーゼル(Gaenseliesel)の噴水で、学生が博士号を取得すると、彼女にキスをして祝うのが伝統なっていると聞いた。この日天気がよく、噴水前にたくさん若い人たちが座っていた。しばらく待って見たがキスする人はいなかった。結構高い位置にあるので、噴水で濡れる覚悟でキスをせねばならない。一体どんな伝統なんだ。

P9210385  市庁舎にあるツーリストインフォメーション。それほど広い町ではないので自分の足で美味しいカフェを探したり、面白いお店を探すのも醍醐味だ。上級者ならここの留学生に会っていろいろと旅情報を交換するのもいいだろう。きっといい思い出になるし何しろ若い人がばかり。どこかしらのマインツとかいう町に比べる全然活気にあふれている。あ~もう少し自分も若かったらと何度も想うが過ぎた時間は取り戻せない。

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 静かな住宅地。これこそが本来の文教都市という姿なのでは?こんなところで育ったらめちゃくちゃ頭いいかもなぁ~

 

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 おっ!?インターネットキオスクだ。日本で言うネットカフェならぬ、ネットコンビニ。長時間滞在してインターネットに冒頭するよりも、コンビニに物品を買いに来たついでにちょっとネットで済ます意味合いが強い。どちらにせよ長居するような場所じゃないなし、設備も簡素で品ぞろえも豊富とは言えない。田舎町のネット接続サービスという形でとらえても差支えがない。

 

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 大学図書館!重厚な建物で書物や資料がたくさん。ここで勉強していたら違うみらいがあったのかな?それにしてもおじさんがここで勉強していたなんてすげぇぜ。意外と会わない親族でもすごい経歴がある人がいるもんだね。冠婚葬祭でくらいしか会わないのは少し勿体ないので、なんとか理由付けて会ってみるもんだ。

大きな地図で見る

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大宮殿のようなハンブルク市庁舎

 旧市街のど真ん中のラートハウス広場に聳える巨大な建物がハンブルク市庁舎だ。数日前のブログにもちらっとお目に掛けたが、今回はその規模と壮麗さを一挙公開だ。まるで王宮さながらハンブルクを象徴する飾りが盛りだくさん。
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 ハンブルクっ子がいつもこの写真に誇りを感じているいるようにこちらの風景の昼間と夜の様子をご用意、是非とも御鑑賞あれ。


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夜はこんな感じにライトアップされる。湖に映える光の揺らぎがこれまた絵に描いたような風景を醸し出している。一人でもうっとりするような・・・いかん自分に惚れ過ぎた。

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入口にある案内版、ドイツ語-英語-中国語の順に並んでいる。残念ながら日本語の案内はなかった。この案内版は中国語の繁体字なのでおそらく香港、台湾のお客さん向けなのかな? 「市庁舎」を「市政庁」と訳されているのがすごいかっこいい。単純明快であり更に風味が伝わる。台北市にある市庁舎は今では「市政府」となっているので政治臭いのは払しょくしきれない。さすが~。でも 「*1842年的城市」にある*の漢字が簡体字になっているのはちょっと気に食わない。「於」っていう字に置き換えてくれれば最高だが。
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  中はこんな感じ~ 決して広いわけではないが天井が高く開放感はたっぷり。いるだけで自分はヨーロッパのどっかにいる気分になる。この重厚感と作りがまさに雰囲気伝わる。

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 調度左右対称のデザインになっている。大きな門の前で写真をとるヨーロッピアンギャルが多数いる。ここは・・・いやいや変な妄想はしない。単なる社会化見学だ。しかし連日このような女子学生が多いのはたまたま運が良かったのだろうか? 冬山のゲレンデギャルズ、熱海のビーチギャルズ、そしてドイツ市庁舎いる ヨーロッピアンギャルズ、このブログをご覧になる人でギャルフェチにはたまらない。いつかどっかでギャル特集でもやるかな。

  市庁舎と背中合わせに立っているのは商工会議所。商工会議所の建物と市庁舎とが一体化して、二つの建物間に美しい中庭を作り出している。その中にはヒュギエイアの泉がある。

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ヒュギエイヤはギリシャ神話に出てくアスクレピオスの娘で衛生や清掃の女神である。ヒュギエイア(Hygieia, 希: Υγιεία)は、ギリシャ神話に登場する女神で、健康の維持や衛生を司る。1892年にコレラが流行したきっかけに市庁舎に置く女神が急きょヒュギエイアになったと本で読んだことがある。P9210305

立派な市庁舎見学の後に是非とも、この美しい泉も鑑賞しておこう。

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 見学客が大勢いる中、ドイツ人教師らしき人が解説をしている。聞いている学生たちはチョイ他人ごとだけど、真剣な人たちは真剣だ。当時の衛生面を改善するための祈願が込められている。
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 こっちは商工会議所の中、広くて何もない空間で回りから滑らかな白い光が入る。誰もいないし、音楽や其の他の雑音もない。時折背の高い美人秘書らしき人が高い靴の音を立てながら歩いていく音が全体に響く。嫌いではないがサスペンス映画の情景がリアルにその現場に自分が立っているような。足音フェチにはたまんない。
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 隣の部屋のこの様な空間が、何かイベントがあるときは赤い絨毯を敷き、引きつめた椅子でその上に人が所狭しと座り、何かの講演をおこなうんだろうかな。静かな何もない室内の空間。空間フェチにはたまらない。
  P9210313  床が反射するのがお分かり頂けるだろうか?日々清掃のおじさん(おばさん)がこれでもかというくらい大理石の床を磨いているのが分かる。いい靴はいて歩いてみたい床のランキング3位にノミネートしているハンブルク商工会議所の床。床フェチにはたまんない。

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 商工会議所出口の警察署にメルセデスベンツEクラスのパトカー。高性能の車で更パトカーとなると恐れ知る。絵になる背景に絵になる角度でパトカーをパシャリ。我ながらグッドショットである。ドイツの警察は精悍で且つ新鋭なイメージがある。このイメージはおそらく、メルセデスベンツパトカーが植え付けたのだろう。

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 ハンブルク商工会議所の案内パンフレット。日本語がなかったので中国語をアップしました。勿論ドイツ語の案内パンフレットももらってきたけど後々考えればドイツ人がこのブログを見て、「お~日本人らしい人がハンブルクの市庁舎を紹介している、ドイツ語で分かりやすい」なってもこともおかしなことなので中国語にした。
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 中には全体図がある。彫刻も素晴らしいので是非見ておくべきだったが、時間のが足りないので割愛した。彫刻はこのパンフレットで我慢することになったのが少々残念だ。フェチとかやっている場合ではなかったな。

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 市庁舎の後ろに商工会議所がくっついているのが分かる。解説が思った以上に詳しいので訪れた際には余計1時間ぐらい取っておいてじっくり見たい。絵や写真のパネル展示もやっているし、市庁舎広場では何らかの催し物がある。歩いていける距離に全部がそろっているのでハンブルクは是非とも訪問するのにお勧めな都市といえる。

■参考サイト

ただ今いま実験中! from ロマンチック街道

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日本鬼子と中華支那子各国蔑称が萌えキャラに

Hinomotooniko 中国語圏においてはかつて戦争という苦い経験があり、「日本鬼子」(ri ben gui zi)というのが日本人に対する最大級の侮辱語なのだが、小さい時から何度か冗談で聞いてはいたが、本物の「日本鬼子」というのは会ったことがなかった。

そもそも「日本鬼子」に抱くイメージは「とてつもなく恐ろしいモノ、醜いもの」「近寄り難いモノ」という認識で極めて差別的な用語で聞くに堪えない。

今回尖閣諸島での衝突事件であちらこちら反日デモが行われている中、インターネットの世界で面白い現象が起きている。 「日本鬼子」(ひのもとおにこ)という萌えキャラを作って、新たな概念をつくっちまえという動きがある。

Hinomotooniko_1

これはすごい、そもそも蔑称であるはずの「日本鬼子」がそのまま日本語では萌えキャラとなった。

日中文化交流が違う次元への突入したのだ。coldsweats02

まとめサイトはこちら。なお、こちらのサイトではその萌えキャラのデザインが考案されている。

幼い頃の印象がまるで違った意味として親に刷り込まれてきたかのようだった。sweat01

この萌えキャラ売れたら「日本鬼子」以外で日本人を蔑称する新たな名詞を考えなくてはならない中国語側の対応もみものだ。bleah

なおこの現象、中国語側の掲示板どうだろうか?面白いスレを見つけた

【万物皆可萌】日本鬼子萌化中---2CH萌娘日本鬼子

骂人最怕的就是你把最难听的话给骂出去了,对方还不痛不痒甚至很高兴。日本人成功地做到了这一点……

なるほどね~そんなに強調しなくても・・・意味は以下

【すべてのモノが萌える】日本鬼子萌え化中---2ちゃんねる萌え娘日本鬼子
人罵るときに最も恐れるのは聞くに堪えない用語を浴びせることだ、しかし相手は痛くも痒くもなく、喜んでいる。

日本はこの点おいて非常に成功した事例といえる。

最近风波不断的中国反日示威里的一个名词「日本鬼子」,引起了日本2ch(日本最大论坛) V速民的注意,并且发展成各种创作物投稿的活动。基本设定是:

反日デモおいての名詞「日本鬼子」、2ちゃんで萌え化キャラが登場。coldsweats02

とのこと一方、この動きに便乗して、「中華支那子」も登場。sign02

せめてこっちは男性にしてほしかった。weep

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携帯依存で名簿がない!同窓会を開けぬ世代の登場か

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 「これからの若い世代は、同窓会を開けなくなる危険性がある」

というもの、個人情報保護法の施行以来、学校が卒業生名簿を作らないくなっている。卒業後、バラバラになった友人たちの連絡先を知るには、実家に電話するのが一番なのだが、肝心のその連絡先を知る術が消えている。
 ところが、当の本人たちはそれに危機感を感じてない。携帯電話でまだ“まだつながっている”からだ。 「でも、携帯電話やメールアドレスほど不安定で不確実なつながりはない。にも拘わらず、携帯で本人同士が連絡を取り合うのが日常化していて、お互いの自宅の電話番号はまず知らない」
 現在のつながりに安心し切ったまま、10年、20年を過ごしてしまうと、いざ同窓会を開こうとなった時、幹事が呆然とするのは目に見えている。

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 先日参加した大学の同窓会。雨の日で実行委員会も相当大変だっただろうが、おっさん率は高め。ここにいる人たちは昭和40年代~50年代卒業の超先輩方。毎年参加しているのだが当時の友人とは卒業後は一度も会ったことがない。今回の同窓会で会った同窓生もゼロだ。一体どこまで無縁社会が広がるか?一年に一回の同窓会でも竹馬の友が一人もいない。みんなどんだけうまくいっていないのか?

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