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路地裏の屋敷的空間で楽しむ本格イタリアン

 暖かさと涼しさが交差する一日、UFOが富士山のてっぺんで集結するとの情報をキャッチして午前の時間を使って河口湖へ行って来た。夜には雨が降るらしいので今回は車で Let's Go!
 お昼に利用したのはこのお店。裏河口湖といえるイタリアンの真価を底上げし続けたと言える本格店。
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 大きな一軒家というか屋敷を改装した様な店内は落ち着いた雰囲気、だから五感をフルに使って料理を噛みしめたい。

 

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 二階の一部屋に二テーブルを置いている。まん中におかれる観葉植物が又センスが良い。メンテナンスも大変だろうけど、部屋を丸ごと食事処にした思い切ったところが更に贅沢感を増す。
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 明るく過ぎない一角。本日はキャンセルが出たということで入れることができた。予約等入れてないし、UFOが来るなんて情報本来半信半疑で来たわけだから、もしダメでもいいやっていう感じだったけど、運よく入れた。
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 まずお飲み物の注文。車なのでアルコールは必然的に不可。本日のおすすめは黒酢&ぶどうジュースということで真っ先に注文。健康に気遣う日々でお酒が控えても美味しいものは頂きたい。
 Pa240314  来ましたぁ!しっかりとした味わい。炭酸が入っているので全体的に苦みがあるけど、甘さが勝。ぶどうの酸味と黒酢の酸味が合わさって「酸」が増す中炭酸も踊る「酸」三昧。
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 生け花って食事を楽しませてくれる効果があるのが不思議だ。食卓を彩り、会話も弾しBGMも雰囲気重視仕様のものが流れている。
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 食器にお店のロゴが入っている。相当のこだわりだ。重量感があり、しっかりした道具として美味しい料理を口に運ぶ。

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  上質な生ハムと新鮮なサラダ。利用できる時間をフルに使って、滑らかな舌触りと豊かな風味を堪能したい。

 

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 焼きたてのパンはしっとりとした食感としつこくない塩味が堪らない。手に取った時に伝わる熱が調度イイ。

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その秘密はここ!キメが細かく、大きくないので中はふわふわで外は香ばしい。多分手作りだと思う。パン生地をこねる時間や水分を気にしていることが分かる。

 

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 トマトソースに細かく刻んだサツマイモを混ぜてある。トマトとサツマイモがこんなにも合うなんて新し発見だ。全体的に甘さが足りないトマトをサツマイモで補う形で絶妙なハーモニーを醸し出す。よく思いついたな~

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 フレッシュのお魚メインディッシュ。洋食のお魚は食べ方にちょい気を使うが、シェフが親切丁寧な食べ方を教えてくれるのでご安心を!魚の脂が見事絡み合う甘さが美味しい。
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 締めはやっぱりデザートだね。本場のヨーロッパと比べるデザートは贅沢極まりない。大きなプレテートにチョコムースや無花果と更にアイスが入っている。女性にはたまらない逸品ではないでしょうか?

 

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 更に苦みの効いたコーヒーが程良くケーキに合う。必ず合うと確信していたが、やっぱコーヒーはドイツのほうがうまい! でもこの写真見ただけですごい贅沢な様なきがするんだけど・・・Casa_osano_1_a  本日は予約無の殴り込みでサービス要求。メニューは1つしか選べないMenuBだった。
お肉とお魚は日替わりで当日になってみないと分からないらしい。お店の人もできるだけ予約して来るようにとお願いしている。選択できるメニューも増え、しっかりとしたサービスも受けられるからだ。

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 夜のメニューも充実しているけど、最近ディナーは興味がない。内容が「シェフお任せ」なので結果的に値段で選ぶしかないのかもしれない。そうだとすればまん中の8400円に集中しそうな。
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しかし、店から出る和風庭園なのでこのギャップは玄関で埋めておいた方がよい。多少慣れないこともあるけど、日本人は鍛えられているので違和感はないが、私はある。
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 お店を出たらColseになっていた。お昼は14時00分で閉店なので要注意。遅くても12時30分ごろには着席していたい。門構えは和風そのものなので一見みつけにくいので要注意。道路側には目立った看板もなく、イタリアの国旗らしきものが壁に掛けてあるだけだ。駐車場も3台で一杯になり、すごく狭い。ミニバンのお客様には向いていない。というか家族でわいわいがやがや来るような場所ではない。

  

食べたのでUFOを探しに行きます。

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