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マウスを左手で持つメリットとは?

作業の効率化だけではなく、右脳も活性化され、感性や映像の処理能力が飛躍する。happy01

きっかけは入力作業

どうしても少しでも効率を上げたいと思ってマウスを左手で持ってみた。当初は左手で持ちながら右手に持ち替えていろいろと非常に不慣れで試行錯誤したら、2ヶ月後に左手に慣れてきたのでいっそのことで左手マウスを操作することに。

右利きなのに左手マウス

 一見、非合理的によく思わられて、周りから「変っ!」ってよく言われる。しかし、よく考えてみると非常に合理的だと思う。なぜなら右手でマウスを使う場合、タイピング姿勢からマウス操作姿勢に移る際、右手がカーソルキーやテンキーを越えてマウスまで行かなければならない。非常に遠い場所まで移動する必要がある。もちろん、マウス操作姿勢からタイピング姿勢に移る際も同様、テンキーとカーソルキーを越えなければならない。片道約、35cmなので、往復で約70cmの手の移動距離が発生する。おそらく首筋や上腕の疲労の原因はここにあるのではと見ている。

仮に1分に1往復するとして、1日8時間労働すると、

 8時間X60分X0.7m=336m  の移動になる。

 1秒当たり35cmの移動だとすると、一日の作業のうち16分は手の移動のロスタイムが発生する。これは実に無駄だ。一方、左手でマウスを使うなら、8時間X60分X0.15m=72mで済む。

メリットは効率化だけではない

 次に、右手が開くので、ペンを持ったり箸でご飯を食べたり、電話を持ってマウスを操作しながらお客様と相談したりしてテンキーも使える。最後にディスプレイとのポジショニングが中央になり、バランスの整った姿勢で疲れにくく、効率がアップする。

 特技かどうかはわからないが、ぜひお試しあれ!

■参考サイト

[左手マウス]

ブログネタ: ちょっと人と違うと思う、あなたの特技教えて!参加数拍手

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