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acerはまだ世界第二位PCメーカーとして確立されてない

 IDCの統計によると、2010年第2期のPC(デスクトップとノートブック含む)の全世界の総出荷量は8150万台で去年に比べ、22.4%増しになっている。

 本統計報告によると、PCメーカーの世界シェアに僅かな動きが出た。Dellが再び、第二位に戻り、Acerは3位に転落。Asusは83.6%の高成長率で東芝に追いつき、両者互角で第5位に。各メーカーのシェアは以下の通り:HP(18.1%), デル(13%), Acer (12.6%), レノボ (10.2%) 東芝 (5.3%) , Asus(5.3%)

 IDCの分析によると、デルはアジア、太平洋地区の企業間ニーズが高まった影響があり、エイサーは低価格PCにて快進撃を打ち、アスースの場合販売ルートの拡充と、新市場と国の需要を喚起したことによるもの。

 一方、調査機関であるGartnerも本日調査結果を公開した。Acerは依然二位となっており、Asusはやや東芝を凌ぐ結果に。

 ここからわかることは、Acerとデルはほぼ互角で、抜きつ抜かれつの局面になっている。世界第二位のPCメーカーとしての地位を確立させるのは少し先になりそうだ。また東芝とAsusも同様で更に今後が期待される。

 台湾地区の成長は世界と及ばず

 台湾地区の第2期の数字は8月中旬に決算が終了する。初歩的な概算にて、出荷量は63万台で、去年と比べて小幅3%の成長を記録。
 この中で、ノートブックは約7%成長し、デスクトップはほぼ横ばい。ノートブックのシェアは以下の通り:Asus(37%), Acer(34%), HP(6%),レノボ(5%),ソニー(4%)。

************以下本文***************

根據IDC統計,2010年第2季全球PC(含桌機與筆電)出貨量為8150萬台,較去年同期增加22.4%。

根據該份報告,全球前五大PC品牌的排名略有變動。戴爾(Dell)重新回到第二名,宏碁(Acer)遭擠落至第三。華碩(Asus)以83.6% 高成長率追上東芝(Toshiba),兩者並列第五名。各廠商市佔率依序為:惠普(18.1%)、戴爾(13%)、宏碁(12.6%)、聯想 (10.2%)、東芝(5.3%)、華碩(5.3%)。

IDC表示,戴爾得利於亞太區與拉丁美洲的企業需求復甦,而宏碁成長趨緩是因為去年衝太快了,華碩的成長動力則是來自於經銷網絡的擴展,開拓出很多新的國家跟市場。

另一分析機構Gartner也在今天公布數據,但排名順序與IDC略有差異,宏碁還是第二名,華碩則是略勝東芝一些。依序為:惠普(17.4%)、宏碁(13%)、戴爾(12.4%)、聯想(10%)、華碩(5.2%)、東芝(5.1%)。

由此來看,宏碁與戴爾實力仍在伯仲之間,後續第二或第三的排名還會互相輪替,短期內仍難挑戰排名第一的惠普。而華碩與東芝市佔率也差距不大,能否坐穩第五名的位子,也要看後續表現。

台灣成長不如全球

至於台灣的第二季數據,IDC個人運算研究分析師張祐菖表示要到8月中才會結算完畢,但初步估計整體PC出貨量為63萬,較去年同期只小幅成長3%。

其中,筆電出貨成長約7%,桌機則呈現持平。筆電品牌排名目前只有上一季的資料,依序是:華碩(37%)、宏碁(34%)、惠普(6%)、聯想(5%)、索尼(4%)。

    

 「東芝が入らず、ソニーが入った。それと、台湾人も以外に国産PCを愛用しているなぁ~、レノボがHPよりも少ないシェアって!? 若い人にとって中国は外国であるという意識レベルなのか?」

■ 参考サイト

CNET taiwan

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