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カルビーとコイケヤのポテトチップスうすしお味を比較してみた

コイケヤのほうが大きく、塩加減が強い。値段を気にしなければコイケヤの方がお勧めsign03

ポテトチップスでよく似たデザインのコイケヤとカルビー、実際どちらを選ぶか迷うことも多いはず。coldsweats02sweat01

まずはしっかり外見からsign03

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パッケージにある数値を比較して見る事に。

■基本スペック

製品名 使用している塩 内容量 エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 ナトリウム
カルビーポテトチップス 石垣の塩 60g 336kcal 2.7g 21.4g 33.1g 221mg
コイケヤポテトチップス 赤穂の天塩 60g 341kcal 3.3g 22.6g 31.1g 293mg

カルビーのほうはカロリーと塩分が少々控え目になっているが、炭水化物がコイケヤより多い。

栄養成分表に限った話だとカルビーのほうが健康に気遣っている。happy01

うす塩味を比較、意外な事実がsign02

まずはカルビーのほうから

P5080251             石垣島の海水から作った石垣の塩を強く謳っている

石垣の塩は登録商標にもなっている(商標登録第5005199 号平成18年10月)。石垣の塩サイト開いて見ると波の音がsign04wavesign04

南国の気分を思わせる。

沖縄石垣島で100%海水から作られた「自然海塩」を生産。現在従業員数30名で日々自然海塩づくりに励んでいるようだ。bleah

一方、コイケヤの塩はどうだろうかsign02

P5080253        「国内産生じゃが」とシンプルなデザインで「赤穂の天塩」と表示

少々地味が率直にいい塩と感じせる。赤穂の天塩はポピュラーな商品でありスーパーのあちらこちらで見かける定番のシナだ。happy01

信頼性に関しては抜群の自信、あえて見立たないシンプルデザインで表現したのだろう。又「国内産生じゃが」も併記してさら「安心感・定番」を重視させたようだ。happy01

名称に驚くべき事実が隠されていたsign02

P5080249

カルビーは「ポテトチップス」で原材料は「じゃがいも」と表記してある。やっぱり塩にこだわり、原材料には「でん粉」が含められてる。sweat01

コイケヤはポテトチップスではなかったsign02

P5080250  

名称は「スナック菓子」sign03、原材料は「馬鈴薯」と学術的な表記。pencil

パッケージの表には「国産生じゃが」と表記しているのに「じゃがいも」でなくて、原材料はあえて「馬鈴薯」としている上、「食塩」の表記は普通。sweat02

実物はどうだsign02

P5080254                   カルビーの「ポテトチップス」

全体的に一枚一枚のチップが小さく、きめ細かい。色は少々濃く、薄いので光を通して見るとジャガイモの繊維が見える。flair

仄かに薫る塩は苦みがなく、とてもまろやかだった。アクセントがなく、子供からお年寄りまで受け入れやすい。heart04

P5080257                    コイケヤの「スナック菓子」

一枚一枚のチップがカルビーより大きく、色は白い。

後味に塩辛さが湧いてくるようで、じゃがいもの甘さと絶妙なマッチ。確かにポテチというよりはスナック菓子によっている感じで、チップ自体はカルビーより厚い

両者の内容量と値段も同じで(特売日等差がでる)味に大きく違いがあるわけでもない。微妙な差異は実際比べてみないと分からないものも多い。塩加減が強めを希望だとコイケヤ、弱めだとカルビーという具合で選ばれる事をおすすめ。delicious

後はCMのイメージやフィーリングに任せても大きな問題はなさそう。happy01

■参考サイト

カルビーポテトチップスうすしお味

コイケヤポテトチップスうすしお味Mサイズ

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