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バイクのメンテンナンス作業を実施しました

 先日バイクのメンテナンスを実施しました。今回はオイル、オイルフィルターエレメント、エアクリーナーエレメントの交換を行いました。老朽化はさほどないですが、定期的に乗っていてメンテナンスノートより少々サボったカタチではありますが、しっかりメンテナンスをしています。業者に出すのもいいけど、バイクのもう一つの楽しみ方はメンテナンスにあると私は思います。人とバイクが一つになる時がバイクだからです。しかも高級車か思い入れのあるバイクであればある程メンテナンスは楽しくなるもんです。 P5040166  作業前の様子です。 作業の前は道具や工具など一式を現場に集めておきます。青空作業なので、雨が降るか降らないかの天気予報は必ず見るようにしています。汚れたオイルを扱うので服装は汚れていい服、且つ動きやすいもの。とくに作業着があれば最高です。P5040167  工具を取り出してシートを外します。シート両脇にあるサイドカバーを外すとラジエーターの冷却水、リアブレーキのブレーキフルードのサーバが見えます。そしてタンクを外すとハウジングカバーやバッテリーの電装系がコンパクトに納められています。P5040169  ハウジングカバーを外しました。まん中に見える銀色の円筒がエアクリーナーエレメントです。ここから空気が燃焼室に入り、混合気を作り燃焼室で爆発をさせるのです。4つの穴は直列4気筒っていうのが分かります。異物が入らないように布や新聞紙で詰めておきましょう。P5040170

 ここまで来ると入院手術って感じです。(笑) 下に見えるのは流し出してているエンジンオイル。床を汚すと管理人からブーイング来て後々の始末が大変なのであらかじめ新聞紙を敷いてあります。古いオイルクリーナエレメントも置いてあります。とことん流しだしておきましょう。P5040174  取り外したエアクリーナエレメントです。右側が新品のエアクリーナエレメントです。古いのはまだ少し使えたかなぁ~なんて思っています。まぁ、サイドカバー云々の取り外しの面倒さを考えてこの際なので取り換えることにしました。わざわざエアクリーナエレメントを外す手間と清掃の手間を考えたら一気に変えてしまえという決断です。P5040176_2  メンテナンスフリーのバッテリーですが、一応寿命もあります。接続端子部分を外す順番がありますのでご注意ください。今回は外して周囲の清掃と端子部分清掃を行いました。接続が悪くて起動出来なかったら恐ろしいですね。又バッテリーが上がってしまった場合、充電するにもバッテリーの外し作業が加わります。P5040178

 ドライブチェーンも洗いました。市販のチェーンクリーナもよいのですが、軽油を使っています。軽油である程度汚れを落としてから市販のクリーナで一気に流してさっと布で拭いていきます。最後に注油ですが、ほんの少しずつ与えていきます。そして軽く前後回しながら再度注油して行きます。一番根気のいる作業で多すぎるとブレーキパッドやディスクにかかってしまい危険です。少なすぎてもチェーンオイルの効果が発揮せず、磨耗を促進して意味がありません。満遍なく且つ少量で全体行き渡るように注油していきます。ここまででやっと一段落ですが、ついでにブレーキの遊びや足つき電装系などチェックしておきましょう。終わればいよいよ軽く試験走行です。

 全体的に雨も降らずスムーズに行えました。業者さんに任せたらN万円掛るかと思いますが、自分でやったら部品代で済みました。

 自分で作業して手を怪我をして、そして指も含めて真っ黒だし、臭いです。まぁ楽しいからやっているわけでこれが中古車とか他人のバイクだったらやってられませんね。

■参考サイト

http://www.goobike.com/catalog/SUZUKI/GSX250FX/index.html

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